AIに記事を書かせればブログで稼げる?そんなに簡単なら誰も苦労しないって!(笑)
ChatGPTに「SEO記事を5,000文字で書いて」と頼めば完成する時代
今の時代、プロンプトをちょちょっと打ち込んで「〇〇についてのSEO記事を5,000文字で書いて!」ってChatGPTに頼めば、数秒で目次から本文までバーッと画面に出てきますよね。
文字数もぴったり、文法もバッチリ。昔みたいにパソコンの前で「うーん、次の段落どうしよう……」って何時間も頭を抱える必要すらなくなっちゃいました。
「これなら毎日10記事量産して、一気にブログで稼げるじゃん!」って、画面の前でニヤニヤしちゃった人も多いはずです。
文章はきれい、見出しも完璧。でも、なぜか読みたいと思えない
でもさ、そうやって出来上がった5,000文字の記事を自分で上から読み返してみると、なんだか妙な違和感が残るんですよね。
見出しの並びはすごく論理的だし、接続詞の使い方もめちゃくちゃ綺麗。なのに、最初から最後まで読んでも1ミリも心が動かない。
例えるなら、高級ホテルのフロントで完璧なお辞儀とマニュアル通りの挨拶をされたような感覚です。丁寧だけど、そこに「その人らしさ」も「熱量」も何もないから、頭に全然入ってこないし、途中で読むのが嫌になっちゃうんですよね。
AIが書いたから伝わらない?人間が書いたから伝わる?そもそもそこが間違い!
こういう話をすると、「やっぱりAIが書いた文章はダメだ!人間が気持ちを込めて書いた手書きの文章じゃなきゃ読者さんに伝わらないんだ!」って極端な精神論に走る人がいます。
でも、僕に言わせればそれもちょっと違うんですよ。人間が書いたって、教科書を写したようなつまらない記事なんて世の中に溢れかえっているじゃん!(笑)
問題は「AIが書いたか、人間が書いたか」じゃないんです。文章の中に「書き手が何を感じて、どんな体験をしてきたのか」という気持ちや熱が入っているかどうか。ただそれだけなんですよね。
今回の主役はプロンプトではなく、AIに自分を知ってもらうという考え方
ネット上には「一瞬で神記事が書ける魔法のプロンプト」みたいなものが溢れていますけど、プロンプトのテクニックばかり追いかけても意味がありません。
どれだけ高度な命令文を使っても、AIにあなたの過去や体験談、本音を教えていなかったら、結局どこかで見たような平均的な文章しか吐き出せないんです。
だから今回の主役は、魔法のプロンプトじゃありません。「記事を書かせる前に、まずAIに自分のことを全部話しちゃおうぜ!」という、AIとの付き合い方の発想転換です。これさえわかれば、ブログ作りが何倍も面白くなりますよ!
第1章:AIブログがつまらない本当の理由!文章が下手なんじゃない、書き手の気持ちが見えないんだよ
AIが得意な「読みやすい文章」と、読者さんの心に届く文章は別物
AIって、文法的に正しくて誤字脱字のない「読みやすい文章」を作るのはめちゃくちゃ得意なんですよ。
でも、僕たちがブログを読んでいて「うわ、この記事めちゃくちゃ面白い!」「この人から商品を買いたい!」って感動するのって、きれいな文章に出会った時じゃないですよね。
「わかるー!僕も昔まったく同じ失敗して冷や汗かいたわ(笑)」とか、「うわ、この人こんな格好悪い本音まで書いちゃってるよ」っていう、文章の行間から滲み出てくる「人間臭さ」に惹かれた時なんです。AIが得意な優等生文章と、読者さんの心に届く文章は、まったくの別物なんだよね。
みんなが絶賛するClaudeの文章に、僕が違和感を覚えた理由
SNSやブログ界隈を見ていると、「ChatGPTよりもClaudeの方が文章が自然で素晴らしい!」って大絶賛されているじゃないですか。僕も気になって早速試してみたんですよ。
確かに、Claudeが書いてくる文章って滑らかで、日本語の繋がりもすごく自然なんです。でも、僕が使ってみた素直な感想としては、やっぱりどこか「綺麗にまとまりすぎていて違和感があるな」って感じちゃったんですよね。
もちろん、これを「読みやすくて最高!」って感じる人もたくさんいると思います。でも僕にとっては、文章が綺麗すぎることが逆に「書き手の顔が見えない寂しさ」に繋がっちゃっている気がしたんです。
ChatGPTもClaudeも、せっせと書き直すほど個性が消えていく
これ、ChatGPTでもClaudeでも同じことが起きるんですけど、僕が「もっと僕らしく、口語体でフレンドリーに書いて!」って何度も指示を出して直させようとすると、どんどんドツボにはまるんですよ。
AIって指示を重ねれば重ねるほど、文章を無難で安全な方向に整えようとしちゃう癖があります。
指示を5回も6回も繰り返して修正させているうちに、僕が最初に伝えたかった生々しい感情や口癖がどんどん削ぎ落とされて、最後には「誰が書いても同じようなビジネス文章」へ戻っちゃう。これじゃあ本末転倒じゃん!って笑っちゃいました。
「面白い文章にすればいい」じゃない!僕が伝えたかったのは自分の気持ち
ここで勘違いしないでほしいのは、僕は「ギャグを連発して面白い文章を書こうぜ!」って言いたいわけじゃないということです。
笑わせるためのテクニックなんてどうでもいいんですよ。僕が一番記事に込めたいのは、「あの時、僕がどう感じて、どう失敗して、どうやって立ち上がったのか」という、僕自身の本当の気持ちなんです。
無理に文章をバカっぽく崩す必要もなければ、プロのライターみたいに格好つける必要もありません。自分がその時感じた感情を、そのまま読者さんに届けること。それが一番大切なんだよね。
AIに何度も文章を直させるほど、かえって自分の言葉が消えていく矛盾
AIに下書きを書かせて、上がってきた文章に対して「ここをもっと熱く!」「この語尾を修正して!」って何度もダメ出しをして打ち直しをさせる……。
一見するとこだわって記事を作っているように見えますけど、これ、やればやるほど自分の言葉が消えていく矛盾にぶち当たるんですよ。
AIに修正を繰り返させるくらいなら、AIに渡す「最初の材料(自分の話)」を濃くした方が100倍早いし、自分の気持ちもそのまま残ります。道具に使われる側になっちゃダメなんですよね。
第2章:10年前に経験していた文章漂白事件!赤字だらけの添削で僕が教わったこと
他の教材の添削特典で、僕の記事が赤字だらけになっちゃった!
実はね、今から10年前にも、これとまったく同じような「文章漂白事件」を僕は経験しているんですよ(笑)。
当時、ノウハウコレクターだった僕は、あるアフィリエイト教材を買って、その特典についていた「記事の添削サービス」に自分が書いたブログ記事を提出してみたんです。
「プロに見てもらえるぞ!」ってワクワクして返却されたファイルを開いたら……画面が真っ赤っか!
「この表現は不適切です」「もっと正しい敬語を使いましょう」「結論を先に書きなさい」って、僕が書いた文章の原型が無くなるくらい、修正の赤字で埋め尽くされていたんですよ。
竹川さんと千聖さんに見せたら「赤字通りに直したら個性がなくなる」
ショックを受けた僕は、当時コンサルでお世話になっていた竹川さんと千聖さんに、その赤字だらけの記事を見せたんです。
「僕の文章、こんなにボコボコに直されちゃいました……やっぱり僕には文章のセンスがないんですかね」って相談したら、竹川さんと千聖さんはその赤字を見て一言、こう言ってくれたんですよ。
「たけおさん、この赤字通りに文章を綺麗に直しちゃったら、たけおさんの個性が完全に消えちゃいますよ。こんな直し方、絶対に気にしなくていいです!」
その添削者は、文章を「きれいなビジネス文書」に整えようとしてくれていたんです。でも、竹川さんたちは「きれいな文章に整えたら、たけおさんという人間らしさが消えて読者さんに伝わらなくなる」ってことを見抜いていたんですよね。
「じゃあ、かんたんじゃん!」その一言から僕はすらすら書けるようになった
その言葉を聞いた瞬間、僕の中で「えっ、きれいな文章を書かなくていいの!?」って衝撃が走りました。
教科書通りの正しい日本語を書こうとして手が止まっていたのに、「自分の思ったままを書いていいんだ!」って分かった瞬間、「じゃあ、かんたんじゃん!」って腹が括れたんですよね(笑)。
それまでのガチガチな緊張感が嘘みたいに吹き飛んで、そこからブログの記事がすらすら書けるようになったんです。
文章をきれいにすることが、必ずしも読者さんのためになるとは限らない
この経験で僕が学んだのは、文章をきれいに完成させることが、必ずしも読者さんのためになるわけじゃないってことです。
文法的に完璧で、何の引っかかりもない文章って、読み流されて終わりなんですよ。ちょっとくらい言葉遣いが不器用でも、言い回しが独特でも、そこに「本人のリアルな体験と気持ち」が乗っていれば、読者さんは「この人の話をもっと聞きたい!」って惹きつけられるんです。
文章を綺麗にまとめようとするほど、一番大切な「熱」が冷めていっちゃうんですよね。
10年前は人間の添削者、今はChatGPTとClaude。結局、同じことが起きているじゃん!
で、今のAIブログの状況を見ていて、「うわぁ、10年前とまったく同じことが起きてるじゃん!」って笑っちゃいました。
10年前は人間である添削者が、親切心から僕の文章をきれいに漂白しようとしてくれた。そして今は、ChatGPTやClaudeというAIが、良かれと思って僕たちの文章をきれいに漂白して整えようとしてくる。
時代や相手が変わっただけで、やってる構造は完全に一緒なんです!
AIの出す「きれいな文章」に満足して自分の個性を消しちゃうのは、10年前の赤字通りに直して撃沈するのと同じなんです。
第3章:Googleが求めるのはAI禁止じゃない!検索順位とインデックス登録の本当の話
「AIが書いたからGoogleに嫌われる」は本当なのか?
よくブログ界隈で「AIで書いた記事はGoogleに見破られて検索順位が下がる!」とか「ペナルティを受けてサイトが飛ばされる!」なんて噂が流れていますよね。
でも、Googleの公式ドキュメント(有用なコンテンツの作成に関するガイドライン)をちゃんと読めばわかりますけど、Googleは「AIを使ったから排除する」なんて一言も言っていません。
Googleが問題にしているのは、AIを使ったかどうかじゃなくて「検索順位を操作するためだけに、価値のない大量の記事を自動生成してバラまく行為」なんです。
ツールとしてAIを使って記事作成を効率化すること自体は、Googleも明確に容認しています。だから「AI=悪」みたいな極端な話を真に受ける必要は全然ないんですよね。
GoogleのE-E-A-Tと、実際に経験した人にしか語れない一次情報
じゃあ、Googleが何を評価しているのかというと、それが検索品質ガイドラインでも有名になった「E-E-A-T」です。
これは「Experience(経験)」「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の頭文字を取ったものなんですけど、特に頭の「E(経験)」がめちゃくちゃ重視されています。
つまり、「実際にその商品を買って試した人」「実際に現場で失敗して解決した人」にしか語れない生々しい体験談(一次情報)が入っている記事が評価されるってことです。
※ちなみに、E-E-A-Tというのは「こういう視点で記事の質をチェックしてね」という概念であって、E-E-A-Tという単一のスコアが数値化されて順位を決めているわけではありません。
公式サイトの情報を並べ直すだけでは、読者さんがあなたの記事を読む理由にならない
AIに「〇〇という商品のレビュー記事を書いて」って頼むと、AIはネット上にある公式サイトの情報やスペック表をきれいにまとめ直した文章を作ってくれます。
でも冷静に考えてみてください。公式サイトのスペック表を綺麗に並べ替えただけの記事なんて、読者さんからしたら公式サイトを直接見れば済む話じゃん!(笑)
読者さんが知りたいのは「カタログ通りの良いこと」じゃなくて、「実際に買って使ってみたら、ここが使いにくくてイライラした」とか「説明書通りに設定したのに画面が真っ白になって焦った」という、生の体験談なんです。
スペックのまとめ記事なんて、読者さんがあなたのブログで読む理由には一切ならないんですよね。
インデックスされない原因は文章だけじゃない!技術的な問題と記事の価値を分けて考える
最近、「記事がGoogleにインデックス登録(検索データベースへの登録)されない!AIが書いた文章だからだ!」って騒いでいる人をよく見かけます。
でもね、インデックスされない原因って、文章の質だけじゃなくて、サイトの内部リンク構造だったり、ドメインの評価だったり、XMLサイトマップの設定だったり、技術的な問題もすごく多いんですよ。
技術的な問題で検索エンジンにページが見つけられていないのに、「文章がAIっぽいからだ!」って勘違いして、本文の語尾ばかり必死に直していても何の意味もありません。
「インデックスという技術的な問題」と、「記事そのものの価値」は、ちゃんと分けて冷静に考える必要があるんだよね。
検索順位を追いかける前に、読者さんへ何を届けたいのか考えてみよう
みんな「どうやったら検索1位になれるか」「どうやってインデックスさせるか」というテクニックばかり追いかけがちです。
でもさ、検索順位の数字ばかり気にしている記事って、読んでいても全然面白くないんですよね。
順位を気にする前に、「この記事を開いてくれた一人のお客さんに、自分のどんな失敗談や解決策を届けてあげたいのか」をまず考えてみようよ!
そこを真剣に考えて自分の言葉を詰め込めば、結果として読者さんに愛される価値ある記事になっていくんですから。
第4章:AIに記事を書かせる前にやることがある!まずは自分のことを全部話しちゃえ!
いきなり「ブログ記事を書いて」は早すぎる!AIはあなたのことを何も知らない
みんなAIを使い始める時、いきなりChatGPTを開いて「〇〇についてのブログ記事を書いて!」ってプロンプトを打ち込んじゃいますよね。
でもね、それって例えるなら、今日初めて会った見ず知らずのアルバイトの人に「僕の代わりに、僕の生い立ちとオススメの商品について情熱的な文章を書いておいて!」って頼むようなものですよ(笑)。
相手はあなたの過去も、どんな失敗をしてきたのかも、どんな口癖で喋るのかも何も知らないんだから、どこかで聞いたような無難な文章しか書けるわけがないじゃん!
記事を書かせる前に、まずはAIに「自分という人間」のことを教えてあげるステップが絶対に必要なんです。
趣味、仕事、失敗、後悔、成功、自慢話。まずは何でも話してみよう
「自分を教えてあげるって、何を話せばいいの?」って難しく考える必要は一切ありません。
あなたの趣味の話、今やっている仕事の愚痴、昔やらかした大失敗、ずっと後悔していること、ちょっと人に自慢したい成功体験……なんでもいいから、思いついた順番にAIにペラペラ話しちゃえばいいんですよ。
「昔、アフィリエイトの商材を買ったんだけどさ、ファイルを開いたら難しすぎて10ページで読むのやめちゃってさ(笑)」みたいな、恥ずかしい話で十分なんです。
そういうあなたの生の人生の欠片こそが、AIにとって最高の記事の材料になっていくんだよね。
AIに格好つける必要なんてない!腹が立ったら怒ってもいい(笑)
AIと会話する時、みんな「正しい日本語で、指示通りに整理して話さなきゃ」って格好つけがちです。
でもね、AI相手に格好つけたって1円も得しませんよ!(笑)
タメ口で喋ったっていいし、感情的になって「今日こんなことがあってさマジで腹立ったんだよね!」って怒りをぶつけたっていいんです。
あなたが感情を露わにして話せば話すほど、AIは「あ、この人はこういう時に怒るんだな」「こういう言葉遣いをするんだな」って、あなたの本当の温度感を理解してくれるようになります。
「違う!そういう意味じゃない!」と訂正する会話にも価値がある
AIと喋っていると、たまにこちらの意図とズレた返答をしてくることってありますよね。
そういう時に「ちっ、使えないAIだな」って会話を諦めるんじゃなくて、「違う!僕が言いたいのはそんな綺麗事じゃなくて、もっと泥臭い話なんだよ!」ってその場で訂正してあげるんです。
この「違う!そうじゃない!」ってAIに怒ったり言い返したりするやり取りの中にこそ、自分が本当に大切にしている譲れないこだわりや、本音の感情が浮き彫りになってくるんですよ。
AIを訂正する会話そのものが、自分自身の考えを整理する最高の時間になるんだよね。
普段の何気ない雑談から、自分でも忘れていた記事ネタが見つかる
パソコンの前で「うーん、ブログのネタ何にしよう……」って頭を抱えていても、なかなか良いアイデアなんて浮かびません。
でも、ChatGPT相手に「今日さ、久しぶりに〇〇の作業やったんだけど、昔はこんなことでつまずいてたんだよね〜」なんて何気ない雑談をしていると、AIが「それってすごく面白い経験ですね!当時はどうやって解決したんですか?」って質問を返してくれるんです。
その質問に答えているうちに、「あ!僕、昔こんな失敗も克服してたじゃん!」って、自分でもすっかり忘れていたお宝級の記事ネタが次々に見つかるんですよ。
AIを育てるというのは、特別な命令文を覚えさせることだけじゃない
みんな「AIを育てる=複雑なシステムプロンプトを入力すること」だと思い込んでいます。
でも、本当の意味でAIを育てるっていうのは、プロンプトのコードをいじることじゃないんです。
日頃の雑談ややり取りを通じて、AIの中に「自分という人間のデータベース(体験談・価値観・口癖)」を蓄積させていくことなんですよね。
自分自身のことを知れば知るほど、AIはあなた専属の優秀な相棒に勝手に育っていってくれるんです。
第5章:人生の棚卸しがAIブログを変える!ドリームライティングで学んだ大切なこと
「自分には書けることがない」と思っている人ほど、過去を振り返ってほしい
ブログを始めようとする人から一番よく聞くのが、「僕には人に誇れる実績も専門知識もないから、書けることなんて何もないです……」という悩みです。
でもね、僕に言わせれば「書けることがない人間なんて、この世に一人もいない!」んですよ。
特別な成功体験なんてなくていいんです。むしろ、これまでにあなたが遠回りしてきたこと、失敗したこと、悩んで夜も眠れなかったことの中にこそ、読者さんが喉から手が出るほど欲しい情報が詰まっているんですから。
ノウハウコレクターだった僕も、教材ばかり集めていた時代がある
偉そうなことを言っている僕だって、昔はひどいノウハウコレクターでしたからね!(笑)
「これを使えば簡単に稼げる!」っていう魅力的なキャッチコピーを見るたびに教材を買い漁って、PCのフォルダの中に一度も実践していないマニュアルが山積みになっていました。
「また買っちゃったよ……僕って本当にダメな人間だな」って自分の不甲斐なさに落ち込んで、自分の過去なんて思い出したくもなかった時期があります。
当時は、そんなノウハウコレクターとしての恥ずかしい失敗談が、まさか将来ブログで一番読まれる最強のネタになるなんて思いもしませんでした。
ドリームライティングで学んだ、経験を文章に変えるという考え方
そんな僕の考え方を根底から覆してくれたのが、昔学んだ『ドリームライティング』という教材でした。
そこで教わったのは、きれいなノウハウを教える解説者になることじゃなく、「自分自身の体験や感情(ストーリー)を文章に変えて、読者さんに届ける」という考え方だったんです。
自分の過去の失敗や遠回りを隠すのをやめて、素直に記事に吐き出すようになってから、読者さんから「たけおさんの文章、すごく共感できます!」「自分と同じで勇気が出ました!」って温かいメッセージが届くようになったんですよね。
失敗も遠回りも立派な財産!あなたの人生は記事ネタの宝庫だよ
だからね、もしあなたが「自分には何もない」って思っているなら、今すぐ自分の過去の「失敗リスト」を書き出してみてください。
- 買ったのに三日坊主で終わった健康グッズ
- 設定が難しくて挫折したWordPressプラグイン
- 衝動買いして後悔した高額な買い物
これ、全部立派なブログのコンテンツになりますからね!
あなたの失敗談を読むことで、読者さんは「あ、自分も同じ失敗をしなくて済んだ!」「この人も同じところで悩んでいたんだ」って救われるんです。あなたの人生は、最初から記事ネタの宝庫なんですよ。
自分の棚卸しをAIに手伝わせれば、昔の出来事が次々につながっていく
一人でノートを開いて「よし、自分の過去を振り返るぞ!」ってやっても、途中で手が止まっちゃいますよね。
だからこそ、その「人生の棚卸し」をAIに手伝わせるんです!
「昔こんなことで失敗したんだよね」ってChatGPTにポロッと話すと、AIが「その時、どういう感情でしたか?」「その後、どうやって克服したんですか?」って絶妙な質問を投げかけてくれます。
AIとの対話に乗っているだけで、自分の中の昔の出来事がパズルのピースみたいに次々と繋がって、記事の材料が勝手に揃っていくんですよね。
自分のことをAIに知ってもらうほど、記事を書くための材料が増えていく
AIに自分の過去や失敗、考え方を語れば語るほど、AIの中にあなたの「物語の材料」がどんどん蓄積されていきます。
材料が十分に揃った状態で「よし、じゃあこの体験談を使って記事を書いてみよう!」って頼むからこそ、出返ってくる文章にあなたらしい熱と説得力が宿るんです。
AIを使いこなす秘密は、プロンプトのテクニックではなく、どれだけAIに自分の材料を渡せたかどうかに尽きるんだよね。
第6章:自分で書くのが一番!それでも僕がAIに本文を書かせる理由
理由は簡単!だってAIのほうが早いし楽なんだもん(笑)
ここまで「自分の気持ちが〜」「体験談が〜」なんて熱く語っておいてなんですけど……
じゃあ、なんで僕が自分で全文を手書きしないでAIに本文を書かせているのか?
理由はめちゃくちゃ簡単ですよ。だって、AIに書かせた方が圧倒的に早いし楽なんだもん!(爆笑)
いや、本当のことだから隠しても仕方ないじゃん!自分でキーボードを叩いて何千文字も書くのって、どれだけ慣れてもやっぱり疲れるし時間もかかりますからね(笑)。使える便利な道具があるなら、楽してサボれるところはスマートにサボりたいのが本音ですよ。
全部書き直すくらいなら、最初から自分で書いたほうが早いじゃん!
よく「AIに下書きを作らせて、後から人間が全文をていねいに手直し(リライト)しましょう!」なんてノウハウを見かけます。
でもさ、AIが吐き出した冷たい文章を、一行一行自分の言葉に書き直していくのって、めちゃくちゃストレス溜まりませんか?
「こんなに全部書き直すくらいなら、最初から自分の手でゼロから書いた方が100倍早いじゃん!」って、作業しながらイライラして投げ出したくなっちゃうのがオチです(笑)。
手直しを最小限にするためには、AIに本文を書かせる前段階で、しっかりと自分の材料を渡しておく必要があるんですよね。
Google AI・ChatGPT・Geminiを使い分ける僕のハイブリッド執筆術
じゃあ、僕が実際にどうやってAIを使ってブログを書いているのか、その「ハイブリッド執筆術」の役割分担をコッソリ教えちゃいますね。
僕は現在、役割に合わせて3つのAIを使い分けています。
- Google AI(たけちゃん): 検索キーワードの分析と、記事の全体構成(見出し)を作る担当
- ChatGPT(ちいちゃん): 雑談をしながら、僕の体験談や考え方を引き出して整理する担当
- Gemini: 集まった材料を受け取って、実際の長文本文を一気に書き上げる担当
全部を1つのAIに無理やりやらせようとするからAIの頭がパンクして、無難な文章になっちゃうんですよ。役割ごとに得意なAIへバトンタッチしていくのが、僕のやり方なんです。
Google AI(たけちゃん)は検索キーワードと記事構成を考える担当
まず最初の「記事の骨組みづくり」は、Google AI(たけちゃん)に任せます。
「こういう悩みを抱えている読者さんに向けた記事を作りたいんだけど、どういう順番で見出しを並べたら分かりやすいかな?」って相談して、SEO視点も含めたロジックしっかりめの目次案を作ってもらうんです。
ここでは感情論は抜きにして、読者さんの疑問を解消するための綺麗な「器(構成)」をパパッと組み立ててもらいます。
ChatGPT(ちいちゃん)は雑談・棚卸し・自分の考えを整理する担当
骨組みができたら、次はChatGPT(ちいちゃん)の出番です!
ここでさっき作った目次を見ながら、「ねえちいちゃん、この見出しのテーマだけどさ、僕昔こんな失敗したことあるんだよね〜」って、友達に喋るみたいに雑談を始めるんです。
ChatGPTが「それめちゃくちゃ面白いですね!当時はどんな気持ちだったんですか?」って深掘りしてくれるから、それに答えて僕の体験談や生々しい感情(本文の材料)をどんどん引き出してもらいます。
Geminiには、集めた材料を渡して長文本文の執筆を任せる
そうやって、Google AIが作った「綺麗で見やすい器(構成)」と、ChatGPTとの会話で引き出した「僕の生の体験談(材料)」が揃ったら……
その2つをガチャンと合体させて、最後にGeminiへドカンと渡すんです!
「この構成と材料を使って、僕のいつもの口調(語尾や温度感)を崩さずに、一気に長文の本文を書き上げて!」って指示を出すと、Geminiがめちゃくちゃ力強い長文を一発で吐き出してくれるんですよね。
※もちろん、Geminiだって万能の魔法じゃありません。何も材料を与えなければ普通につまらない文章を出してきます(笑)。だからこそ、事前の準備が大切なんだよね。
AIが100%僕になるわけじゃない。でも、ちょっと直すだけで済むなら十分便利!
こうやって出来上がった文章を読むと、「うわ、8割〜9割くらい僕が喋ってるそのままの文章になってるじゃん!」ってビックリしますよ。
もちろん、AIが作っているから100%完璧に僕の脳内を再現できるわけではありません。語尾がちょっと固かったり、余計なまとめが入っていたりすることもあります。
でもね、上がってきた文章の気になるところを自分手で「ちょっと削ったり、語尾を2〜3箇所直したりする程度」で完成するなら、ゼロから手書きするより100倍楽だし便利じゃん!(笑)
完璧を求めすぎず、賢く便利にAIと付き合っていくのが一番なんですよね。
第7章:趣味ブログはAIと相性抜群!自分の好きなことを記事にする3つの実践例
キャンプブログ:テントのスペック表より、雨の日に撤収した体験を聞かせてよ!
この「自分をAIに教えてから記事を書かせる手法」って、実は情報発信ブログだけじゃなくて、趣味ブログでこそ圧倒的な威力を発揮するんですよ!
例えば、大人気の「キャンプブログ」。
AIに普通に「〇〇というテントの紹介記事を書いて」って頼むと、「このテントは耐水圧3,000mmで、設営が簡単で初心者にもオススメです」みたいな、メーカーのカタログを写したようなつまらない記事が出てきます。
そんなスペック表、メーカーの公式サイトを見れば一発で分かるじゃん!(笑)
読者さんが本当に知りたいのは「雨の日に撤収作業をしたら、ぬかるみに足をとられて転びそうになって大変だった(笑)」とか「説明書通りに設営したのに、風でペグが抜けて焦った」という、生の体験談なんですよ。その悲惨な体験と対策をAIに話して記事にしてもらうからこそ、読者さんの心に刺さるんだよね。
レシピブログ:材料と手順だけじゃ伝わらない、家族の味と台所の思い出
「料理・レシピブログ」もまったく一緒です。
「豚の生姜焼きの作り方:豚肉200g、生姜1片、醤油大さじ2。フライパンで中火で炒めます」なんて、材料と手順だけが淡々と書かれたレシピ記事、ネット上に何万ページ落ちてると思います?(笑)
そんな無機質な手順書じゃなくて、「うちの生姜焼きは、昔おばあちゃんが隠し味にちょっとだけ味噌を入れて作ってくれたんだよね」とか「火加減を強めにしてタレが焦げる手前の香ばしい匂いが最高なんだ!」という、あなたの台所の思い出やこだわりをAIに語るんです。
その物語が添えられているからこそ、読者さんは「うわ、今夜絶対このレシピで作ってみたい!」ってワクワクしてくれるんですよね。
推し活ブログ:公式ニュースをまとめるだけじゃなく、自分がどう感じたのかを書こう
僕が大好きな「推し活・K-POPブログ」なんて、まさにこの真骨頂ですよ!
新曲のリリース情報やライブ日程をきれいにまとめて、「〇〇が新曲をリリース!圧巻のパフォーマンスでファンを魅了しています」なんて記事を書く。
……いやいや!そんな公式ニュースのまとめ、オフィシャルサイトかニュース速報で見れば十分じゃん!(笑)
ファンがブログに読みに来るのは、公式発表が見たいからじゃないんです。
「MVの1分42秒目のあの目線、過去の伝説のライブのオマージュになってて鳥肌立ったんだけど!」「今回の衣装、推しのビジュアルが爆発しすぎてて本気で泣いた(笑)」という、オタク特有の生々しい叫びと考察が読みたいんですよ!
TWICEブログで検索上位を経験した僕が、今でも忘れられないこと
僕、昔趣味でK-POPブログをやっていた時期があって、TWICEが日本デビューするタイミングに合わせて記事を書きまくったら、検索順位で1位を獲得してアクセスが大爆発したことがあるんです。
その時、僕が何をやっていたかというと、Wikipediaの情報をきれいに整理してまとめたんじゃないんですよ。
メンバーへの愛と情熱を込めて、「このダンスのここが凄い!」「この曲の歌詞の裏にはこんなストーリーがあるんだよ!」って、自分自身のオタクとしての感情をこれでもかと記事にぶつけまくったんです。
公式の情報を綺麗に並べただけのサイトなんて、誰も熱狂しません。読者さんの心を掴むのは、いつだって「個人の情熱と生の感情」なんですよね。
3つのジャンルに共通するのは、情報と自分自身の経験を組み合わせること
キャンプ、料理、推し活。この3つのジャンルに共通しているのは、ネット上にある一般的な「情報」に、あなた自身の「生の経験と感情」をかけ合わせているということです。
情報だけの記事は、AIが作った無機質なコンテンツに一瞬で飲み込まれて消えていきます。
でも、「情報×あなたの体験」で作られた記事は、世界に一つしかないオリジナルの価値になる。だからこそ、Googleからも読者さんからも長く愛される記事になるんだよね。
第8章:趣味ブログと情報ブログの2軸戦略!好きなことを続けながらAI実践記も発信しよう
【軸①】趣味ブログは、好きなことを思いっきり書ける場所
ブログを始める時、みんな「収益化のために特化ブログを作らなきゃ!」って肩肘を張りすぎちゃいます。
でもね、最初から稼ぐことばかり考えて好きでもないテーマで記事を書こうとしても、途中で嫌になって挫折するのが落ちじゃん!(笑)
だから僕は、ブログをやるなら「趣味ブログ」と「情報ブログ」の2つの軸を持つことをオススメしているんです。
まず1つ目の軸である「趣味ブログ」は、収益のことなんて一旦忘れて、あなたの好きなこと(キャンプ、料理、推し活、釣り、ゲームなど)をAIと一緒に思いっきり楽しんで書く場所にするんです。好きなことなら、記事を書いていて単純に楽しいですからね!
【軸②】情報ブログは、AIを使って試したことや失敗を発信する場所
そして2つ目の軸が、「情報ブログ(AI実践記)」です。
ここは、あなたが1つ目の趣味ブログを運営する中で、「AIを使ってどうやって記事を作ったのか」「どんなプロンプトを試したら失敗したのか」「WordPressの設定でどこにつまずいたのか」という、あなた自身のリアルな実践記録を発信する場所にするんですよ!
「趣味ブログを作る過程そのもの」が、そのまま情報ブログの最高の実践ネタになるんです。
趣味ブログでのAI活用そのものが、情報ブログの記事ネタになる!
これ、めちゃくちゃ効率的だと思いませんか?(笑)
趣味ブログで好きな記事を書きながらAIの実験をする。そして「今日、ChatGPTに料理のレシピを書かせようとしたら、こんな面白い失敗しちゃいました(笑)」っていう体験を、そのまま情報ブログの記事にする。
1つの作業から、2つのブログのネタが同時に生まれちゃうわけです!
これなら「情報ブログに書くネタがありません……」なんて悩むことも一切なくなりますよね。
ツールのバグ修正も記事になる?僕のAIちいちゃん開発記録
これ、僕自身も全く同じことをやっているんですよ。
僕、プログラミングなんて全然できないのに、AI(ちいちゃん)と一緒にWordPressのオリジナルツール(メルマガプラグインとか内部リンクツールとか)を開発しているんです。
当然、途中でエラーが出まくって画面が真っ白になったり、バグって動かなくなったりしますよ(笑)。
普通なら「うわ、バグ出た最悪だ……」って落ち込むところですけど、僕は「よっしゃ!このバグと修正のやり取り、そのままブログの記事ネタになるじゃん!」ってニヤニヤしながら記事にしちゃうんです。失敗やトラブルこそが、読者さんが一番読みたい極上のコンテンツになるんだよね!
2つのブログを持つことは検索順位の保証じゃない。それでも僕が面白いと思う理由
もちろん誤解しないでほしいんですけど、2つのブログを持ったからといって、「絶対に検索1位になれる」とか「確実にアクセスが倍増する」なんて保証はありません。
でもね、ただ黙々と1つのブログでSEOキーワードと睨めっこしているより、好きな趣味ブログを楽しみながら、その裏側の失敗談をもう1つのブログで発信していく方が、やっていて圧倒的に面白いじゃないですか!
ブログ運営で一番大切なのは、手法のテクニックじゃなくて「自分自身が楽しんで続けられる環境を作ること」なんですよね。
キーワードだけを追いかけず、自分の経験を両方のブログで生かしていこう
検索キーワードの数字ばかり追いかけていると、だんだん心が疲れて「僕、なんでブログ書いてるんだろう……」って目的を見失っちゃいます。
キーワードツールで弾き出された数字に振り回されるのはもうやめましょう。
あなたが日々の生活やブログ運営で実際に経験した「生の体験」を、趣味ブログと情報ブログの両方でどんどん活かしていく。それこそが、AI時代に個人のブロガーが楽しく生き残っていく最高の戦略なんだよね!
第9章:記事を公開して終わりじゃもったいない!ブログから読者さんとのつながりを作る
アクセスが増えても売れない?ブログ記事と商品販売は別の話
頑張ってブログ記事を書いて、少しずつアクセスが増えてきたとしても、「あれ?アクセスはあるのに全然アフィリエイト商品が売れないぞ……」って壁にぶつかる人がすごく多いです。
でもね、それって当たり前なんですよ!
ブログの記事を読むことと、その人が紹介している商品を買うことって、まったく別のハードルなんです。ただ検索からふらっとやってきて記事を読んだだけの読者さんは、まだあなたのことを深く信頼しているわけじゃないですからね。
記事を読んだ人が「この人の続きが読みたい」と思える関係を作ろう
アクセスをただの「数字」として眺めているだけじゃダメなんです。
大切なのは、記事を読み終えた読者さんに「うわ、このブログの店主、めちゃくちゃ面白いな!」「この人が書く続き文章を、もっと読みたい!」って思ってもらえるような関係を作ることなんですよ。
一回きりの検索アクセスで終わらせずに、あなたのファンになってもらう仕掛けが必要なんだよね。
無料プレゼントとメルマガで、ブログの外でも読者さんとつながる
じゃあ、どうやってファンになってもらうのかというと、それが「無料プレゼント」と「メルマガ」の組み合わせです!
「ブログで書ききれなかった僕の失敗談まとめPDFを、無料でプレゼントしますよ!」って案内して、興味を持ってくれた読者さんにメルマガへ登録してもらう。
ブログという「待ちのメディア」から、メルマガという「直接届くお手紙(攻めのメディア)」へ移動してもらうことで、検索エンジンに頼らなくても読者さんといつでも繋がれる関係が作れるようになるんです。
ステップメールは売り込み装置じゃない!自分の経験や考えを届ける場所
「メルマガとかステップメールって、商品を強引に売りつけるための仕掛けでしょ?」って拒否感を持つ人もいます。
でもね、僕にとってのステップメールは、強引な売り込み装置なんかじゃありません。
ブログでは書ききれなかった僕の詳しい生い立ちや、10年間ノウハウコレクターとして失敗しまくった泥臭い体験談、そして「僕がどんな想いで発信しているのか」という考え方を、順番にお届けする「お手紙の部屋」なんです。
自分の経験や本音をじっくり届けるからこそ、読者さんも「たけおさんって本当におもしろい人だな」って心から信頼してくれるようになるんだよね。
アフィリエイトを経験した先には、自分の商品を作るという選択肢もある
他人のアフィリエイト商品を紹介して紹介料をもらうのも良いことです。でも、ブログとメルマガで読者さんとの信頼関係が作れるようになってくると、その先には「自分自身のオリジナル商品を作って届ける」というワクワクする選択肢が見えてきます!
あなたがこれまでに乗り越えてきた失敗の解決策や、試行錯誤して作ったオリジナルの資料。
「昔の僕と同じように悩んでいる人を救いたい!」という想いで作った商品は、他人の商品を売る何倍もやりがいがあるし、読者さんからもめちゃくちゃ感謝されるんですよ。
第10章:『できた!AIブログ』で目指すのは、記事を書くことだけじゃない!
教材を読むだけで終わらせない!まずは一通り動かしてみるという発想
僕が作った教材『できた!AIブログ』で僕が一番伝えたいのは、単なる文章の書き方テクニックじゃありません。
世の中の教材って、分厚いマニュアルを何百ページも読ませて「全部勉強してから実践しましょう!」っていうのが多いじゃないですか。でも、そんなの途中で頭がウニになって挫折するに決まってるじゃん!(笑)
僕が目指しているのは、勉強じゃなくて「まず小さくてもいいから、ブログからメルマガ、販売までの導線全体を1日で一通り動かしてみる!」という実践体験なんです。一度全体を動かしてみると、「あ、アフィリエイトの仕組みってこういうことか!」って景色が一気に開けるんですよ。
ブログ記事・LP・無料特典・メルマガをひとつにつなげてみよう
『できた!AIブログ』では、以下の一連の流れをパズルのようにガチャンとひとつに繋げていきます。
- ブログ記事: AIと一緒に自分の体験談を書く(集客)
- 案内ページ(LP): 無料プレゼントの魅力を伝える(案内)
- 無料特典: 読者さんに喜んでもらえるPDFや資料を渡す(価値提供)
- メルマガ: 自分の経験やお役立ち情報を順番にお届けする(信頼関係)
この一本の線(仕組み)が自分の手で出来上がった時の感動って、本当にすごいですよ!「僕にも自分の自動販売機が作れたぞー!」って一気に自信がつきますからね。
AIちいちゃんのWordPressツールで、面倒な作業を減らしていく
「でも、WordPressでメルマガフォームを作ったり、デザインを整えたりするのって難しそう……」って心配になりますよね。
だからこそ、僕がAI(ちいちゃん)と一緒に開発したオリジナルWordPressツール群が活躍するんです!
面倒なコードの入力や難しいシステム設定は、ツールを使うことで一瞬で終わっちゃいます。難しい作業に頭を抱える時間を極限まで減らして、あなたが自分の体験談を語ることだけに集中できる環境を用意したんだよね。
メルマガ・アフィリエイトセンターツールを自分で使い、育てていく楽しみ
僕のツール群(自作メルマガスタンドやアフィリエイトセンターツールなど)は、単に「用意されたものを使うだけ」じゃありません。
自分のWordPressにインストールして、実際に読者さんにメルマガを送ってみたり、自分でテストしてみたりしながら、「へぇ〜、こんな風に動くんだ!」ってツールを触って育てていく楽しみがあるんです。
自分の城(システム)を自分の手で少しずつ育てていく感覚って、まるで大人の泥遊びみたいでめちゃくちゃ楽しいですよ(笑)。
再配布・改造・販売できる特典ツールと、利用条件について
さらに!僕の『できた!AIブログ』を手入れてくれたお客さんには、僕が開発したツール群(※対象となるツールや利用条件はライセンス規約に準ちます)を、なんと【再配布・改造・販売OK】というライセンスでお渡ししています!
これ、どういうことか分かりますか?
あなたがアフィリエイトを始める時、「僕から購入してくれたら、このWordPressメルマガツールを特典として差し上げます!」って、自分の読者さんに最強の購入者特典としてプレゼントできちゃうわけです!
「自分には配る特典がない……」って悩む必要はもう一切ありません。僕の作った武器を、そのままあなたの武器として使っちゃえばいいんだから!(笑)
困ったら自分のChatGPTに相談!ツールを使いながらAIとの付き合い方も覚えよう
「もしツールの設定でバグが出たり、使い方が分からなくなったらどうしよう……」
そんな時も大丈夫!動かなくなったら、エラーの画面やコードを丸ごと自分のChatGPTに貼り付けて「ここが動かないから教えて!」って相談すればいいんです。
人間に気を遣いながら質問するより、AI相手に「ここ分からないから解説して!」って聞く方が何倍も気楽で早じゃん!(笑)
ツールを使いながらAIに相談する癖をつけることで、自然とAIを使いこなすスキルも身についていっちゃうんですよね。
趣味ブログ実践プロンプトPDFを使って、AIとの最初の会話を始めよう
「何から始めていいか分からない」という人のために、購入者特典として『趣味ブログ実践プロンプトPDF』も用意しています!
このPDFに書いてある命令文をそのままChatGPTにコピペするだけで、AIが優しくあなたに「今までどんな失敗をしてきましたか?」「どんな趣味が好きですか?」って語りかけてくれます。
難しく考えずに、まずはそのAIからの質問に答えるところから、あなたとAIの最初の会話を始めてみてくださいね!
第11章:AIブログで何を目指す?売上だけじゃない、自分の経験を形にする未来
10年前はノウハウを集めていた僕が、今は自分のツールや教材を作っている
ちょっとだけ、僕の昔話をさせてください。
10年前の僕は、高額な教材を買い漁っては「難しすぎて無理だ……」って挫折して、パソコンの前で溜め息ばかりついている完全なノウハウコレクターでした。
そんな僕が、10年経った今、自分でWordPressのツールを開発し、自分の教材を作り、こうやってたくさんの読者さんに向けて自分の言葉でメッセージを届けられるようになっている。
人生って、本当に何が起こるか分からないし、めちゃくちゃ面白くないですか!?(笑)
特別ですごい人間になれたわけじゃないんです。ただ、「自分の失敗談や経験を素直に発信する」ということを泥臭く続けてきただけなんですよ。
AIと一緒に作った記事や実践記を、いつか電子書籍にまとめることだってできる
あなたがこれからAIと一緒に書いていく趣味ブログの記事や、泥臭い実践記。
それらが溜まっていったら、将来的にそれらをまとめて「Amazon Kindel」などで電子書籍として出版することだってできちゃいます!
「僕がAIと一緒にブログを作って失敗しまくった100日間の記録」なんて本、同じように悩んでいる人からしたら絶対に読みたい本じゃん!(笑)
ブログ記事を書いて終わりじゃない。あなたの体験談は、将来いくらでも新しい形に姿を変えて、あなたを助ける資産になっていくんです。
便利なツールを増やすだけではなく、実際に使って育てることが大切
世の中には、新しいAIツールや便利なプラグインが出るたびに飛びついて、コレクションすること自体が目的になっちゃっている人がたくさんいます。
でもね、どれだけ便利なツールを100個集めたって、実際に使って動かさなきゃ1円の価値も生まれないんですよ。
大切なのは、ツールを増やすことじゃありません。たった1つのツール、たった1つのAIでもいいから、実際に自分の手を動かして、泥臭く使って育ててあげることなんだよね。
大きな売上を夢見る前に、まず読者さん一人に気持ちを届けてみよう
「月収100万円稼ぐぞ!」みたいに大きな目標を掲げるのも悪くはないです。
でもね、最初からそんな大きな数字ばかり見ていると、目の前の一人の読者さんの存在が見えなくなっちゃいます。
大きな売上を夢見る前に、まずは「今日、自分のブログに来てくれた一人の読者さん」に向かって、自分の失敗談や本当の気持ちを届けることだけに全力を注いでみてください。
その「一人のお客さんに自分の気持ちが伝わった!」という感動の積み重ねの先にしか、大きな成果なんてついてこないんですから。
【まとめ】AIが書いても人間が書いても、伝わらないものは伝わらない!
文章の上手さより先に、自分が何を伝えたいのかを知ろう
長々と語ってきましたけど、僕が一番伝えたい結論はめちゃくちゃシンプルです。
「AIが書こうが、人間が書こうが、伝える中身(気持ち)がない文章は、誰の心にも伝わらない!」
文章を上手に見せるテクニックや、プロンプトのコピペ技をいくら勉強したって意味がありません。
そんな表面的な技術を追いかける前に、「自分は読者さんに何を伝えたいのか」「どんな失敗談を届けて勇気を与えたいのか」という、自分自身の本当の気持ちを知ることが何よりも先なんだよね。
棚卸しと雑談で、AIに自分の経験と考え方を知ってもらおう
「何を伝えたらいいか分からない」なら、まずChatGPTを開いて、友達とカフェでお喋りするみたいに雑談を始めてみてください。
あなたの趣味の話、失敗した話、悔しかった思い出。それをポロッと話すだけで、AIがあなたの棚卸しを優しく手伝ってくれます。
AIに自分の過去や考え方を知ってもらうこと。それが、あなたらしい温かい文章を生み出すための、一番の近道なんです。
AIは代筆するだけの道具じゃない。自分の経験を引き出す相棒にもなる
AIのことを、ただ指示通りに文章を代筆させるだけの「冷たい下請け業者」だと思わないでください。
AIは、自分でも忘れていたあなたの魅力や過去の体験を、対話を通じて引き出してくれる「最高の相棒(インタビュアー)」なんです!
相棒に自分のことをたくさん教えて、一緒に笑って、一緒に悩んで、二人三脚でブログを作っていく。そう考えたら、ブログ作りがめちゃくちゃ楽しくなってきませんか?(笑)
まずは今日、自分の失敗談をひとつAIに話してみよう!
難しく考えるのはもうやめましょう!
この記事を読み終わったら、早速ChatGPTを開いて、こう話しかけてみてください。
「ねえ、昔こんな失敗しちゃったんだけどさ、ちょっと話を聞いてくれる?」って。
そこから、あなたの新しいAIブログの物語が動き出します。
完璧な優等生文章なんて脱ぎ捨てて、あなただけの本当の言葉を、画面の向こうの一人のお客さんに届けていきましょう!
僕とAIちいちゃんは、あなたの第一歩を心から応援しています!🔥🐸🚀