はじめに
「アンリミテッドアフィリエイト 稼げない」って検索したことありませんか?僕はこの気持ち、めちゃくちゃ分かります。だってアンリミを買って中を開いた瞬間、「おぉぉ……王道教材きたぞ!」より先に、「うわ、量すごッ!これ全部やんの?」ってなりましたから(笑)。
アンリミテッドアフィリエイトって、ブログだけの教材じゃないんですよね。ブログ、メルマガ、アフィリエイトページ、ステップメール、SNS、販売まで入っている。そりゃ内容が濃いのはありがたいんだけど、読むのが苦手な僕みたいな人間からすると、豪華なフルコースを目の前に並べられて「さあ全部食え!」と言われているような気分にもなります。
そして途中で止まると、今度はGoogle先生に聞きたくなるんです。
「アンリミテッドアフィリエイト 稼げない」
すると「稼げない」「挫折した」「難しい」みたいな言葉が見つかって、「ほらな!俺だけじゃなかった!」と、なぜか安心する(笑)。いや、安心してる場合じゃないんですけどね。
じゃあ、本当にアンリミテッドアフィリエイトは稼げない教材なのか?僕はそういう単純な話ではないと思っています。むしろ僕自身、10年以上いろんな教材やツールを買って遠回りしてきて、今になってアンリミを見ると、「あれ?書いてある仕組みそのものは、やっぱり王道じゃん」と思うところがたくさんあります。
問題は、教材を持っていることと、その仕組みを実際に作れることは別だということ。
この記事では、僕がこれまで書いてきたアンリミ関連記事を一つにつなぎながら、「なぜ稼げないと言われるのか」「なぜ途中で止まりやすいのか」「今ならどう実践するか」まで、僕なりにまとめてみます。
結論から言うと「アンリミだから稼げない」ではないと思う
先に僕の結論を書いちゃいます。
アンリミテッドアフィリエイトを買っただけでは稼げません。当たり前だけど、本棚に置いた教材から夜中に小人が出てきて、ブログとメルマガを完成させてくれるわけじゃありません(笑)。
でも逆に、「アンリミという教材だから稼げない」と決めるのも違うと思っています。
アンリミで扱われているのは、ブログだけではありません。人を集める場所を作って、記事を読んでもらって、メルマガにつないで、商品を紹介する。そのためのレビューや販売ページを作って、さらにステップメールまでつないでいく。
つまり本当に大変なのは、教材の中身そのものより、バラバラに見える部品を実際に自分でつなげることなんですよ。
僕は昔、ここが見えていませんでした。
記事を書けば記事。メルマガならメルマガ。教材を読んだら教材。それぞれ別々に見えていたんです。だから「今日はSEOを勉強した」「今日はメルマガを読んだ」で終わる。そのうち何を作ろうとしていたのか分からなくなる。
これ、ノウハウコレクターあるあるじゃないですかね(笑)。
まず読むなら「稼げない」と検索したくなる理由から
僕がまず読んでほしいのは、こちらの記事です。
アンリミで止まったとき、「この教材が悪いんじゃないか?」という情報を探したくなる気持ちについて書いています。
僕自身、昔は新しい教材を見るたびに「これなら今度こそ簡単かもしれない」と思っていました。難しい教材にぶつかると、「もっと簡単なの絶対あるだろ!」って次を探す。便利そうなツールがあれば買う。また別の教材を見つける。
そうやって僕は、かなり立派なノウハウコレクターになりました(笑)。
でも今振り返ると、教材を変えても最後に必要になるものは似ています。誰に向けて発信するのか。どんな記事を書くのか。どこへ案内するのか。商品をどう紹介するのか。読者さんとどうつながるのか。
だから「アンリミは稼げる?稼げない?」という二択だけで考えるより、自分はどこで止まっているのかを見た方が、ずっと話が早いんですよね。
アンリミで挫折する一番怖いパターンは「真面目すぎる」ことかもしれない
これ、昔の僕だったら逆のことを言っていたかもしれません。
「教材なんだから最初から全部読みましょう」
ノンノンノン!今の僕なら、それで止まる人には違うことを言います。
一回、先にやってみよう。
僕みたいに分厚い教材を読むのが苦手な人が、最初から何百ページも理解してから実践しようとすると、その「実践する日」が永遠に来ないことがあるんです(笑)。
その話を詳しく書いたのがこちら。
これは「教材を読むな」という話ではありません。
実践する前に全部理解しようとしなくてもいい。
ブログを作ってみる。1記事公開してみる。メルマガを作ってみる。ステップメールを触ってみる。一度やったあとで教材へ戻ると、「あ、この説明ってさっき俺がやったところか!」となる。
僕には、この順番の方が圧倒的に分かりやすかったんです。
だから僕は「できた!AIブログを先にやった方が分かりやすい」と思っている
最近は、アンリミをこれから実践する人に対して、僕は最初からアンリミへ潜っていくより、先に全体を一周した方が分かりやすいんじゃないかと思っています。
そこで僕が作った「できた!AIブログ」では、まずブログからステップメール配信まで実際に一周します。
ここで大事なのは、1日で稼げるとか、1日で全部マスターするとか、そういう魔法の話じゃありません。
とにかく一回、最後まで触る。
記事を作る。公開する。LPを作る。特典を作る。メールを書く。そして本当に配信する。
そうすると、アンリミへ戻ったときに「ブログ」「メルマガ」「ステップメール」「販売導線」という言葉が、ただの用語じゃなくなるんです。
一回触ったものになる。
これ、僕みたいな「説明書を読んでいる途中で魂が抜けるタイプ」には、かなり大きな違いです(笑)。
Xまで最初から本気でやったらドツボにはまる
アンリミにはSNSの話も出てきます。今ならXですね。
ただ、僕なら最初からXまで本気で全部やろうとはしません。
プロフィールを整える。投稿を考える。交流する。反応を見る。また投稿する。フォロワーを増やす方法を考える……。
おいおい、アンリミ実践してたはずなのに、いつの間にかX修行僧になってるぞ!(笑)
もちろんXが悪いわけじゃないですよ。集客経路の一つとして使えるし、やりたい人はやればいい。
でも最初は、ブログ、メルマガ、ステップメール、販売導線を先に一周する。Xは空いた時間に触るくらいでもいいと思っています。
あとから「SNSもちゃんとやろう」と思ったときに、アンリミへ戻ればいいんです。
「初期費用」で止まる人もいる
もう一つ、教材の中身以前に初心者さんを止めるものがあります。
お金です。
教材を買いました。サーバーが必要です。ドメインもあります。メルマガ配信環境も欲しくなります。便利なツールも欲しくなります。
一個ずつ見ると「まあ、このくらいなら」と思うんだけど、合計すると「あれ?まだ1円も売れてないのに結構払ってない?」となる(笑)。
この話はこちらの記事で書いています。
僕が気にしているのは、ツール代そのものが高い安いという話だけではありません。
まだ売上がない時期に固定費だけ増えていく怖さです。
売上0円。読者0人。でも毎月ツール代だけ落ちる。
これ、精神的に地味〜に効いてきます(笑)。
だから僕は、自分が作る教材や特典では「実際にメールを送るところで、また別の高いサービスを契約しないと何もできない」という状態をできるだけ減らしたいと思うようになりました。
アンリミにメルマガツールが付いていない問題
アンリミを読んでメルマガの重要性が分かったとしても、次に出てくるのがこれ。
「で、どこから送るの?」
ここでまた調べ物が始まる。
配信スタンドを比較して、料金を見て、機能を見て、契約して、設定して……。
もうね、メルマガを書く前に疲れるんですよ(笑)。
この話はこちら。
僕はこの「最後の道具がない問題」が気になって、自分でWordPressから使えるメルマガ配信ツールまで作るようになりました。
昔の僕なら、便利な配信サービスを探していたと思います。
今は違います。
「ちいちゃん、これ作れる?」
です(笑)。
この変化って、僕の中ではかなり大きいんですよ。
アンリミが「稼げない」と言われる本当の理由は、完成前に止まるからかもしれない
僕はここがかなり大きいと思っています。
ブログだけ作った。
記事を何本か書いた。
メルマガの勉強もした。
でも、全部がつながる前に止まった。
そうすると本人の感覚では、
「アンリミやったけど稼げなかった」
になるんですよね。
でも実際には、教材の仕組みを最後まで作った状態で結果が出なかったのか、それとも途中で止まったのかで話はかなり違います。
このあたりを書いたのがこちらの記事です。
ただし、僕は「最後までやれば絶対稼げる」なんて言いません。
商品、テーマ、記事、読者さん、アクセス、伝え方、タイミング。売上にはいろんなものが関係します。
でも少なくとも、仕組みが完成していない状態と、完成させて試した状態は分けて考えた方がいいと思っています。
分厚い教材だからこそ、今はChatGPTに一緒に読んでもらえばいい
ここで2026年の僕が、昔の僕に言いたいことがあります。
「お前、一人で全部読まなくていいぞ」
これ(笑)。
僕は文章を読むのが得意じゃありません。アンリみたいな情報量の多い教材は、それだけでかなりの強敵です。
でも今はChatGPTがあります。
だったら、正規に持っている教材を自分のChatGPTにも読んでもらって、
「今ここまでやった。次なにする?」
「この部分、何のためにあるの?」
「これって今の僕にも必要?」
って聞きながら進めればいい。
その発想から作ったのが、この記事。
僕が全部覚える必要はない。
教材を読んだChatGPTと、普通にしゃべりながら進める。
僕にとっては、これが一番簡単でした。
ただし、AIに全部丸投げすればいいわけじゃない
ここはかなり大事です。
僕はAIを使っています。記事も手伝ってもらうし、ツールも作るし、教材作りにも使っています。
でも「全部AIにやらせればいい」とは思っていません。
だって、僕の記事なのに僕がいなくなったら意味ないじゃん(笑)。
AIに文章を整えてもらったら、たまにめちゃくちゃ綺麗になるんですよ。
僕が「むずッ!」って言っただけなのに、
「情報量が多いため、初心者には難易度が高いと感じられる可能性があります」
みたいになる。
いや、そこ直すなよ!(笑)
僕が読者さんに届けたいのは、完璧な教科書じゃありません。
「僕もそこで止まったよ」
「それ、めんどくせえよな」
「こうしたら動いたぞ」
という、人間が実際にやった話です。
AIはめちゃくちゃ便利。でも、材料は自分。
この組み合わせが一番しっくりきています。
AIを使うと「紹介する側」から「紹介してもらう側」まで見えてきた
アンリミを昔買ったころの僕は、「どうやってアフィリエイトするか」を考えていました。
つまり、人の商品を紹介する側です。
でも今はChatGPTと一緒に、特典、PDF、記事、ツール、教材まで作るようになりました。
すると、途中でこうなるんです。
「あれ?これ、自分の商品にできるんじゃね?」
そこでまたChatGPTに聞く。
「これ、教材にできる?」
この流れについて書いているのがこちらです。
最初は人の商品を紹介する。
そのために記事を書く。特典を作る。メルマガを書く。失敗する。直す。
その実践が増えてくると、自分の商品を作る材料まで増えてくる。
そして自分の商品ができたら、今度は誰かに紹介してもらう側へ回ることもできる。
一周して元に戻ったように見えるけど、立場は逆になっているんですよね。
「読者が集まらない」も、昔の僕が実際に止まったところ
教材を読めば、メルマガが重要なのは分かります。
でも次の問題。
「読者さん、どこにいるの?」
メルマガを作った。
登録フォームも置いた。
そして登録者……0人。
画面は静かです(笑)。
僕も昔、情報発信ブログでアクセスが少なく、メルマガ読者さんもなかなか増えない時期がありました。
そんな経験も含めて書いたのがこちら。
ここで大事なのは、「読者0人だから全部失敗」と考えないことだと思っています。
記事を作った。メルマガを作った。配信できた。販売導線を作った。
まず仕組みを作って、それから少しずつ人を集めればいい。
最初から1万人の読者を想定して巨大システムを作っても、読者0人だったら管理画面だけ立派になっちゃいますからね(笑)。
UberEatsの未来まで考えたら「AIを使う側」に回りたくなった
ちょっとアンリミから話が飛ぶように見えるんだけど、僕の中ではつながっています。
僕はいま、フードデリバリーの仕事もしています。
だからAIやロボット、自動化のニュースを見ると、「これ、そのうち俺の仕事にも来るよな」と普通に考えます。
その話を書いたのがこちら。
AIに仕事を奪われるかどうかは未来にならないと分かりません。
でも一つ言えるのは、僕はAIから逃げるより、使う側に回った方が面白いと思ったこと。
記事を書く。画像を作る。ツールを作る。教材を作る。
10年前なら「そんなの自分には無理」と思っていたものまで、自分のChatGPTに、
「これ、作れる?」
と聞くところから始められるようになりました。
これって、昔ノウハウを探し続けていた僕からすると、かなり大きな変化なんです。
じゃあ結局、アンリテッドアフィリエイトは稼げるの?
ここまで読んで、「で、結局どっちなんだよ!」と思った読者さんもいると思います(笑)。
僕の答えはこうです。
アンリを買ったから稼げるわけではない。アンリだから稼げないわけでもない。
教材の中には、ブログ、メルマガ、レビュー、販売導線など、今でも使える基本的な考え方があります。
ただし、それを全部読み終わるまで何もしない。読んで満足する。一部だけ作って止まる。便利そうな別教材を探し始める。
これをやっていたら、昔の僕と同じノウハウコレクター街道へ突入します(笑)。
だから今の僕なら、こうします。
まず一周する。
ブログを作る。
メルマガを作る。
ステップメールを作る。
商品を紹介してみる。
分からなかったら、教材を読んだChatGPTへ聞く。
必要になったところでアンリミへ戻る。
そして実践したことを記事にする。
アンリミを「読む教材」から「使う教材」に変えてみる
僕は昔、アンリを持っていました。
でも持っていることと、使えていることは全然違いました。
いまなら、教材を全部自分の頭だけに入れようとはしません。
自分のChatGPTにも読んでもらいます。
そして普通に話します。
「今ここまでできたんだけど、次なにする?」
「これ、アンリのどこに書いてあった?」
「この記事からメルマガ作れる?」
「この作業めんどくさい。もっと簡単にできる?」
「これ、作れる?」
昔の僕は、もっと簡単な教材や便利なツールを探していました。
今の僕は、持っている教材をAIと一緒に使って、足りないものがあったら作ります。
ここが一番変わったところかもしれません。
目的別に読みたい人はこちら
ここまでが、僕なりの「アンリミテッドアフィリエイトは稼げないのか?」に対するまとめです。
ここから先は、自分が気になっているところだけ読んでみてください。全部を一気に読む必要はありません。
挫折しているなら
教材を最初から全部理解しようとして止まっている人向け。「先に実践して、あとから理解する」という僕なりの進め方を書いています。
「本当に稼げない教材なの?」が気になるなら
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教材が分厚すぎて読む気が失せたなら
初期費用やメルマガ環境が気になるなら
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読者さんが集まらず止まっているなら
まとめ|アンリミが眠っているなら、もう一度起こしてみてもいい
アンリテッドアフィリエイトを買って、「量が多い」「難しい」「途中で止まった」と感じた人は、別に珍しくないと思います。
僕もその一人です。
だから僕は、「ちゃんと読めなかった自分はダメだった」とは考えていません。
むしろ10年以上経った今、ChatGPTを使うようになって、やっと別の使い方が見えてきました。
僕が全部読むんじゃない。ChatGPTにも読んでもらう。
そして一緒に実践する。
分からなくなったら聞く。
作りたいものがあったら、
「これ、作れる?」
と聞く。
失敗したら「ダメだった」と戻る。
それをまた記事にする。
そうやって動いているうちに、昔買って眠っていた教材が、いまの自分の活動につながってきました。
アンリミが「稼げない教材」なのかどうかを検索し続けるより、一度小さく動かしてみる。
そして止まったところで、また教材へ戻る。
僕なら今、そうやって使います。
10年前に眠らせたアンリミを、今度は一人じゃなくChatGPTと一緒に起こす。
昔の僕がこれを知ったら、たぶん一言こう言うと思います。
「それだよ!俺が探してたの、それだよ!(笑)」