オラクルの機能がChatGPTで使えるように!今度は会社の仕事までAIにやらせちゃうの?

ChatGPTって、最初は質問したら答えてくれるだけでも「おおっ!」って感じだったじゃないですか。

それが文章を書けるようになって、画像まで作れるようになって、最近じゃプログラムまで作っちゃうんだから、もう何でもありですよね(笑)。

ところが今度は、会社で使っているいろんなシステムをChatGPTから操作して、仕事そのものを進められるようにするって話が出てきたんですよ。

いやいや、ちょっと待って!

文章を書くだけじゃ飽き足らず、今度は会社の仕事までやっちゃうわけ?(笑)。

今回そんな発表をしたのが、アメリカの大手IT企業、オラクルです。

2026年10月27日、オラクルがOpenAIとの協業を拡大すると発表したんだけど、これがなかなか面白いんですよ。

ChatGPTで会社のデータを扱ったり、CodexというAIで業務用アプリを作ったり、ソフトウェアの弱点を探したり。さらには、小さな会社向けに年間12,000ドル分のクラウド利用枠まで用意しているんです。

なんだか、ずいぶん大きな話になってきちゃいましたよね!

ということで、今回はこのニュースを、僕なりにわかりやすく紹介しちゃいます。

ChatGPTから会社のシステムを操作できるって、どういうこと?

今回発表された中で、僕が最初に気になったのが「Oracle AI Workspace」という仕組みです。

これ、簡単に言うと、会社で使っているいろんなシステムを、ChatGPTからまとめて扱えるようにしよう! というものなんです。

例えば、会社で仕事をするときって、ひとつの画面だけで全部終わるとは限らないじゃないですか。

売上を確認するにはこっちのシステム。お客さんの情報を見るには別のシステム。請求書を確認するには、また違うシステム。

あっちを開いて、こっちを開いて、また元に戻って……。

もう、どこで何をしていたのかわからなくなりそう(笑)。

そんなバラバラの仕事を、ChatGPTにお願いしてまとめて進められるようにするんです。

オラクルには「Oracle Fusion Applications」や「Oracle NetSuite」という会社向けの業務システムがあるんだけど、それらとChatGPTをつなげる構想なんですよね。

もちろん、ChatGPTが何でも勝手に操作できるわけじゃありません。会社が許可した情報や操作の範囲で動く仕組みです。

でも、これって結構すごい話じゃない?

今までは人間が複数の画面を行ったり来たりしていたのに、これからはAIに「この仕事を進めて」とお願いする方向へ進んでいるんだから。

ChatGPTが、質問に答えるだけのAIじゃなくなってきた!

僕には、そこが一番面白く感じるんですよ。

今度は会社で使うアプリまで作っちゃうの?

さらに面白いのが「Oracle App Composer」という仕組み。

こちらは、OpenAIの「Codex」を使って、会社の仕事に必要なアプリケーションを作れるようにするものなんです。

Codexっていうのは、プログラムを書く作業を手伝ってくれるAIですね。

例えば、毎日同じデータを確認して、同じような作業を繰り返していたとします。

そんなとき、

「これ、専用のツールを作ったら一発で終わるんじゃない?」

って思うこと、ありますよね。

でも、普通はプログラムの知識が必要だったり、システム担当者にお願いしたり、開発会社へ依頼したりするわけです。

それがAIを使って、自分たちの仕事に合ったアプリを作りやすくなるんです。

しかも、ただプログラムを作るだけじゃありません。

完成したアプリを会社のシステムにつないだり、誰が使えるのかを管理したり、実際の仕事で使えるようにするところまで考えられています。

いや〜、ここまで来ると、AIの使い道がどんどん広がっちゃいますよね!

もちろん、AIが作ったプログラムを何も確認せずに会社で使うのは危ないですけどね(笑)。

それでも、「こんなツールがあったら便利なのに!」を形にしやすくなるというのは、かなり魅力的な話だと思います。

なんと!AIがシステムの弱点まで探してくれる

そして、今回の発表にはセキュリティの話まであるんです。

名前は「Oracle AI Security Mesh」。

なんだか名前からして、ものすごく守ってくれそうじゃないですか(笑)。

これは、AIを使ってソフトウェアやシステムの弱点を探し、修正する作業を手伝う仕組みです。

例えば、会社で使っているシステムにセキュリティ上の弱点が残っていたとします。

こうした弱点は「脆弱性」と呼ばれていて、悪用されると不正アクセスなどにつながることがあるんですよ。

そこでAIの出番!

オラクルの検査ツールとOpenAIのセキュリティ向けAI技術を組み合わせて、問題を見つけたり、修正する作業を支援したりするんです。

しかも、オラクルのクラウドだけじゃなく、ほかの会社のクラウドや、自社で管理しているシステムまで対象にする構想なんだとか。

いや、守備範囲が広いな!(笑)。

ただ、これでハッキングを100%防げるという話ではありません。あくまで弱点を見つけたり、対策したりする仕事を助ける技術です。

そりゃそうですよね。AIを入れただけで絶対安全になるなら、世界中のセキュリティ担当者さんが大喜びしちゃいます(笑)。

それにしても、文章作成、プログラミング、セキュリティまで……。

ChatGPTって、いったいどこまで仕事を増やすつもりなんでしょうね。

年間12,000ドルのクラウド利用枠!って、そんなにもらえるの?

そして今回、もうひとつ気になったのが、小規模企業向けの「Oracle AI SMB Bundle」です。

こちらには、ChatGPT BusinessやCodex、オラクルのAI関連サービスなどが組み合わされています。

さらに、条件を満たす企業には年間12,000ドル分のOCIクラウドクレジットが用意されているんですよ。

12,000ドルですよ!

しかも、条件を満たせば最長3年間利用できる仕組みになっています。

おおおっ! これはなかなか太っ腹じゃないですか!

……と思ったんですけど、さすがに誰でももらえるわけじゃありませんでした(笑)。

公式の案内を見ると、対象は主に条件を満たしたアメリカの非公開・営利企業などで、申し込みには資格審査があります。

なので、日本で個人ブログを運営している僕たちが「よっしゃ!12,000ドルもらいに行こう!」と飛びつける話ではないんですよね。

残念!(笑)。

ちなみに、この12,000ドルはオラクルのクラウドサービスで使えるクレジットであって、ChatGPTを12,000ドル分使い放題という意味でもありません。

それでも、小さな会社がAIを使って新しいサービスを作ったり、業務を改善したりするために、こうした支援が用意されているのは面白いですよね。

それで、僕たちのChatGPTでも使えるようになるの?

さて、ここまで読んで、

「で、これって自分のChatGPTでも使えるの?」

と思ったお客さんもいるんじゃないでしょうか。

僕も、そこは気になるところです。

ただ、今回発表されたのは企業向けの仕組みなんですよ。

普段使っているChatGPTを開いたら、突然オラクルのすべての機能が使えるようになっている、という話ではありません。

企業の業務システムにつなぐには、その会社が使っているサービスや契約、アクセス権限などの設定が必要になります。

それに、今回発表された製品の提供時期や料金も、それぞれ違います。

2026年11月6日時点で確認できた公式情報では、日本で誰でもすぐ利用できるようになったとは確認できませんでした。

でも、今回の発表で面白いのは、そこじゃないんですよね。

ChatGPTが、いろんなシステムをつなぐ入口になろうとしている。

僕は、そこに注目しています。

ChatGPTって、もう文章を書くだけの道具じゃないんだね

むか〜し昔のその昔……と言うほど昔でもないんですけど(笑)。

ChatGPTが話題になったころって、質問したら文章で答えてくれるだけでも、かなり驚きましたよね。

それが今じゃ、文章を書いたり、画像を作ったり、プログラムを書いたり。

そして今回のオラクルの発表では、会社の業務システムやデータベース、アプリ開発、セキュリティまでつなごうとしているんです。

いや〜、進化が速すぎるって!(笑)。

しかも面白いのは、AIそのものが賢くなるだけじゃなくて、AIとほかのサービスをつなぐことで、今まで面倒だった作業をまとめてできるようにしようとしているところなんですよ。

例えば、情報を探して、別のシステムで確認して、必要なデータを整理して、次の作業へ進む。

これまで人間が画面を切り替えながらやっていたことを、AIが手伝えるようになる。

もちろん、会社によって使える機能は違うだろうし、人間が確認しなきゃいけない仕事も残ります。

でも、これからのAIって、単体で何ができるかだけじゃなく、何とつなげられるかがどんどん重要になっていくんでしょうね。

それにしても、文章を書いてもらうだけで感動していたころが、なんだか懐かしくなっちゃいます(笑)。

まとめ|次はどんな仕事をAIがやっちゃうんだろう?

今回は、オラクルとOpenAIの協業拡大について紹介しました!

今回発表されたのは、主にこんな仕組みです。

  • Oracle AI Workspace:ChatGPTから企業の複数の業務システムを扱いやすくする
  • Oracle App Composer:Codexを使って業務用アプリを作る
  • Oracle AI Security Mesh:AIでシステムの弱点を探す作業を支援する
  • Oracle AI SMB Bundle:条件を満たす小規模企業向けにAIツールやクラウド利用枠を提供する

こうして並べると、すごいことになってきましたよね。

最初は質問に答えるだけだったChatGPTが、今度は会社のシステムをまたいで仕事を進めようとしているんだから。

しかも、アプリを作るだけじゃなく、セキュリティまで面倒を見ようとしているんですよ。

どこまでやるんだ、おまえ!(笑)。

もちろん今回の発表は企業向けが中心なので、僕たちが普段使っているChatGPTで、明日から全部できるようになるわけじゃありません。

でも、こういうニュースを見るたびに、AIってまだまだ面白くなりそうだな〜と思っちゃうんですよね。

さてさて、次はどんな機能が出てくるんでしょうか。

楽しみですね!


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参考・出典

※2026年11月6日時点で確認した情報をもとにしています。サービスの提供状況や利用条件は公式サイトをご確認ください。

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