目次
- はじめに
- まずはプラグインをインストールする
- 「はじめに」を開く
- ライセンスを認証する
- ライセンス認証ができない場合
- サイトを引っ越す場合
- 差出人名を設定する
- 差出人メールアドレス
- 読者登録フォームを設置する
- 固定ページへ登録フォームを置く
- 自分で一度登録してみる
- 読者管理
- 通常メールを作る
- HTMLメールを作れる
- メールコーデを選ぶ
- パレットHTMLをメールへ使う
- 本番前にテスト送信する
- 固定クローゼットリンク
- 配信停止リンク
- 通常配信する
- 予約配信する
- Xserver Cronを設定する
- なぜWordPress標準CronだけではなくXserver Cronを使うの?
- Xserver Cronの設定について
- ステップメールを使う
- ステップメールのシナリオを作る
- ステップメール本文を作るおすすめ方法
- 配信タイミング
- 7通を毎日送る場合
- 各STEPを個別確認する
- シナリオ全体を確認する
- おすすめの確認方法
- 二重送信について
- CSVで読者を移行する
- 配信中読者だけを書き出す
- CSVを読み込む
- 重複メールアドレス
- CSVを読み込んでもステップメールは始まらない
- 本格配信スタンドへ移るときにも使える
- ライセンス認証で送信される情報
- よくある質問
- メールの差出人が「WordPress」になっています
- 予約時間ぴったりに届きません
- ステップメールが届きません
- メールコーデを変えると本文も消えますか?
- 固定クローゼットリンクを削除できますか?
- CSVを読み込むとすぐメールが送られますか?
- 配信停止した人へステップメールは届きますか?
- ライセンスサーバーが一時的に停止したらメールも止まりますか?
- 困ったときはこの順番で確認する
- 最初は全部使わなくて大丈夫
- このメルマガツールの考え方
- 最後に
はじめに
AIちいちゃんクローゼット メルマガは、WordPressとXserverを使ってメルマガを配信するためのツールです。
推奨動作環境
AIちいちゃんクローゼット メルマガ Ver.3.5.1は、WordPress管理画面でHTMLメルマガの作成・読者管理・予約配信を行うプラグインです。安定して利用するため、以下の環境を推奨します。
| 項目 | 必要環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| WordPress | 6.4以上 | 最新の安定版 |
| PHP | 7.4以上 | PHP 8.1以上 |
| サーバー | wp_mailが利用できるサーバー | エックスサーバー |
| SSL | HTTPS化されたWordPressサイト | 独自SSL設定済み |
| 定期実行 | WordPress Cron | エックスサーバーCronでwp-cron.phpを1分ごとに実行 |
| 差出人メール | 設定可能なメールアドレス | サイトと同じドメインのメールアドレス |
予約配信・一斉配信・ステップメールを安定して動かすため、エックスサーバーのCronからwp-cron.phpを1分ごとに実行する設定をおすすめします。差出人には、info@あなたのドメイン名のようなサイトと同じドメインのメールアドレスを設定してください。Gmailなど外部メールアドレスを差出人にすると、迷惑メール扱いになる場合があります。
主な仕様
- HTMLメルマガの作成、下書き保存、30秒ごとの自動保存
- PC・スマホ表示を確認できるメールプレビュー
- テストメール送信
- 今すぐ配信・日時指定の予約配信
- 配信対象人数の表示と、配信前チェック
- 配信キューによる分割送信
- 配信履歴で、対象人数・成功数・失敗数・配信状態を確認
- 読者の手動登録、配信停止・再開、CSV入出力
- 登録フォーム用ショートコード
- 配信停止リンクをメール末尾へ自動付与
- クローゼット・ブルー/シンプル/クリスマス/かわいい、4種類のメールコーデ
- ステップメールの作成・自動配信
- 差出人名・差出人メールアドレスの設定
送信方法について
Ver.3.5.1は、WordPressのwp_mailを使ったエックスサーバー経由のメール送信を基本仕様としています。読者数が増えた時にAmazon SESなどの外部SMTPを使う場合は、SMTP専用プラグインを追加してWordPress側の送信設定を変更する形です。メルマガ Ultimateの管理画面内で、Amazon SESを直接設定・切替する機能はVer.3.5.1にはありません。
現在は、
- 読者登録
- HTMLメール作成
- 画像
- CTAボタン
- 商品紹介カード
- テスト送信
- 通常配信
- 予約配信
- ステップメール
- CSV書き出し・読み込み
- 配信停止
- ライセンス認証
などに対応しています。
また、すべてのメールにはAIちいちゃんクローゼットへの小さな固定文字リンクが自動で入ります。
最初からこのマニュアルを全部読む必要はありません。
Ver.3.5では、WordPress管理画面の**「はじめに」**から初期設定を順番に進められます。
分からないところが出たときだけ、このWeb版マニュアルを確認してください。
まずはプラグインをインストールする
WordPress管理画面を開きます。
プラグイン
↓
新規プラグインを追加
↓
プラグインのアップロード
へ進みます。
購入者特典として受け取った、
AIちいちゃんクローゼット メルマガ
のZIPファイルを選択してください。
アップロード後、
今すぐインストール
↓
プラグインを有効化
まで進めます。
ZIPファイルを自分で解凍する必要はありません。
WordPressへはZIPのままアップロードしてください。
「はじめに」を開く
プラグインを有効化すると、WordPress管理画面にAIちいちゃんメルマガ用のメニューが追加されます。
まずは、
AIちいちゃんメルマガ
↓
はじめに
を開いてください。
ここには、最初に確認する設定が順番に表示されています。
基本の流れは、
ライセンス認証
↓
差出人設定
↓
登録フォーム設置
↓
テスト送信
↓
Cron設定
↓
ステップメール確認
です。
設定が終わった項目はチェックしておくことができます。
ライセンスを認証する
AIちいちゃんクローゼット メルマガは、正規購入者向けのライセンス認証があります。
WordPress管理画面から、
ライセンス設定
を開きます。
購入時または特典受け取り時に案内されたライセンスキーを入力してください。
ライセンスキーは、
AICM-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX
のような形式です。
入力後、
ライセンスを認証する
を押します。
正常に認証されると、ライセンス状態が、
有効
になります。
通常は1ライセンス1サイトで利用します。ライセンスによっては利用可能サイト数が変更される場合があります。
ライセンス認証ができない場合
ライセンス認証ができない場合は、まず次を確認してください。
- キーを途中までしかコピーしていない
- 前後に余分な空白が入っている
- 別サイトですでに利用している
- ライセンスが停止されている
- クローゼット側の認証サーバーへ一時的に接続できない
一度正常に認証されたライセンスは、3日ごとを基本に再確認されます。
認証サーバーへ一時的に接続できない場合でも、すぐにメール配信が停止する仕組みにはなっていません。
正常認証から14日以内は猶予期間として扱われ、通常配信・予約配信・ステップメールなどを継続できます。
サイトを引っ越す場合
WordPressサイトを別ドメインなどへ移転する場合は、旧サイトで、
ライセンス設定
↓
このサイトのライセンスを解除
を実行してください。
そのあと、
新しいサイトへプラグインをインストール
↓
同じライセンスキーを入力
↓
再認証
という流れで利用できます。
プラグインを削除するだけではなく、できるだけ先にライセンス解除を行ってください。
差出人名を設定する
次に、
メール設定
から送信者情報を設定します。
設定するのは、
差出人名
差出人メールアドレス
です。
たとえば、
差出人名
AIちいちゃんクローゼット
のように設定します。
ここを設定していないと、受信したメールに、
WordPress
と表示される場合があります。
誰から届いたメールなのか分かるように、自分のサイト名やメルマガ名を設定してください。
差出人メールアドレス
差出人メールアドレスには、できれば利用しているサイトと同じドメインのメールアドレスを設定してください。
たとえば、
info@example.com
のような形です。
設定した差出人情報は、
- テスト送信
- 通常配信
- 予約配信
- ステップメール
- STEP個別確認
- シナリオ全体確認
で共通して使用されます。
一度設定すれば、メールごとに入力し直す必要はありません。
読者登録フォームを設置する
読者を集めるには、WordPressの固定ページや投稿などへ登録フォームを設置します。
登録フォーム用ショートコードは、
[ai_chiichan_mailer_form]
です。
Ver.3.5の「はじめに」画面にも表示されているので、コピーして使用してください。
固定ページへ登録フォームを置く
WordPressで、
固定ページ
↓
新規追加
を開きます。
読者募集用の説明文を書いて、その下へ、
[ai_chiichan_mailer_form]
を貼り付けます。
公開すると、メルマガ登録フォームが表示されます。
フォームでは、
- 名前
- メールアドレス
を入力して登録できる構成です。
自分で一度登録してみる
本番で読者を募集する前に、自分のメールアドレスで一度登録してみることをおすすめします。
確認することは、
- 登録できるか
- 読者管理に表示されるか
- 配信中になっているか
- ステップメールを有効にしている場合に正しく開始されるか
です。
最初から他の人に試してもらうより、自分で一通り確認した方が安心です。
読者管理
WordPress管理画面の、
読者管理
から登録者を確認できます。
主な操作は、
- 読者確認
- 管理画面から読者追加
- 配信停止
- 配信再開
- 読者削除
です。
配信停止になった読者は、
通常配信
予約配信
ステップメール
すべての配信対象から除外されます。
通常メールを作る
新しいメールを作る場合は、
新規メール
を開きます。
基本的な流れは、
件名を入力
↓
本文を書く
↓
必要なら画像・CTA・商品カードを追加
↓
メールコーデを選択
↓
プレビュー
↓
テスト送信
です。
HTMLメールを作れる
AIちいちゃんクローゼット メルマガは、文字だけのメールではありません。
HTMLメールとして、
- 画像
- CTAボタン
- 商品紹介
- 見出し
- デザイン
などを使用できます。
ただしメールはWebページとは表示環境が違います。
複雑なレイアウトを作るより、読みやすい1カラム構成をおすすめします。
メールコーデを選ぶ
現在のメールコーデは、
- クローゼット・ブルー
- シンプル
- クリスマス
- かわいい
の4種類です。
メールコーデは本文とは別に管理されています。
そのためコーデを変更しても、
- 本文
- URL
- 画像
- 商品情報
- 配信設定
は消えません。
メルマガの中心は配信機能なので、コーデは好みに合わせて選んでください。
パレットHTMLをメールへ使う
通常メールでは、AIちいちゃんパレットで作ったHTMLをメール向けに取り込む機能も利用できます。
ただしWordPressの記事用HTMLとメール用HTMLでは、使えるCSSやレイアウトに違いがあります。
取り込んだあとは、必ずメールプレビューとテスト送信で確認してください。
本番前にテスト送信する
メールが完成したら、いきなり読者へ送らず、
テスト送信
を行います。
自分のメールアドレスへ送って、実際の受信画面を確認してください。
特に見るところは、
- 差出人名
- 件名
- 本文
- 画像
- CTAボタン
- リンク
- 商品カード
- 固定クローゼットリンク
- 配信停止リンク
です。
スマホでも一度確認しておくと安心です。
固定クローゼットリンク
AIちいちゃんクローゼット メルマガでは、メール下部に、
AIちいちゃんクローゼットへの小さな文字リンク
が自動で追加されます。
このリンクは、
- 本文
- メールコーデ
とは別管理です。
本文を書き換えたりコーデを変更したりしても削除されません。
購入者側では編集・削除しない固定仕様です。
配信停止リンク
本番メールには配信停止用のリンクが自動で追加されます。
読者が配信停止すると、その読者は今後の配信対象から除外されます。
配信停止リンクを本文から削除する必要はありません。
通常配信する
テスト送信で問題がなければ、
今すぐ配信
から登録読者へ一斉送信できます。
配信対象になるのは、現在配信中の読者です。
配信停止済みの読者には送られません。
配信後は配信履歴から成功・失敗件数などを確認できます。
予約配信する
指定した日時にメールを送りたい場合は、
予約配信
を使用します。
配信日時を設定すると、その時間になったあとCron処理によって送信されます。
そのため、予約時間ちょうどではなく、Cronの実行間隔によって数分程度ずれる場合があります。
Xserver Cronを設定する
予約配信やステップメールは、
決められた時間になったら自動で処理する仕組み
が必要です。
そのため、AIちいちゃんクローゼット メルマガではXserver CronからWordPressの、
wp-cron.php
を定期的に動かす運用を推奨しています。
なぜWordPress標準CronだけではなくXserver Cronを使うの?
WordPress標準のCronは、サイトへのアクセスをきっかけに動く場合があります。
アクセスが少ないサイトでは、
「予約時間になったのに誰もサイトを見ていない」
という状態もあります。
そこでXserver側から定期的にCronを実行することで、予約配信やステップメールを安定させます。
Xserver Cronの設定について
XserverのサーバーパネルからCron設定を行います。
ただし、
WordPressの設置場所
サーバー契約
ディレクトリ構成
などによって実行するパスが異なる場合があります。
そのため、このマニュアルでは特定のコマンドをすべての環境へ共通として断定しません。
Ver.3.5の管理画面に表示される案内と、自分のXserver環境を確認しながら設定してください。
予約配信やステップメールを使用する場合、ここは重要な設定です。
ステップメールを使う
ステップメールは、読者登録をきっかけに、
登録直後
↓
1日後
↓
さらに1日後
というように、あらかじめ作ったメールを順番に自動配信する機能です。
たとえば、
「7日間で7通のメールを送る」
といった使い方ができます。
ステップメールのシナリオを作る
ステップメール
を開き、新しいシナリオを作成します。
シナリオの中へ、
STEP1
STEP2
STEP3
というようにメールを追加していきます。
各STEPには、
- 件名
- HTML本文
- メールコーデ
- 配信間隔
を設定できます。
ステップメール本文を作るおすすめ方法
ステップメール画面で一からHTMLを書くより、
通常メール画面
で作る方法がおすすめです。
通常メールで、
画像
↓
CTA
↓
商品カード
↓
プレビュー
まで完成させます。
そのHTMLをコピーして、ステップメールの該当STEPへ貼り付けます。
通常メールの使いやすい編集画面を利用する方法です。
配信タイミング
現在は主に、
- 登録直後
- 1時間後
- 1日後
- 2日後
- 3日後
- 4日後
- 5日後
- 6日後
- 7日後
- 10日後
- 14日後
- 30日後
などを設定できます。
「1日後」は基本的に、前のSTEPが送られてから1日後という考え方です。
7通を毎日送る場合
たとえば、
STEP1:登録直後
STEP2:1日後
STEP3:1日後
STEP4:1日後
STEP5:1日後
STEP6:1日後
STEP7:1日後
と設定すれば、
登録日から順番に毎日メールを送るシナリオになります。
各STEPを個別確認する
各STEPには、
個別確認送信
があります。
たとえばSTEP3だけ修正した場合、STEP1から全部待つ必要はありません。
STEP3だけ、自分のメールアドレスへ送って確認できます。
個別確認送信は、本番読者のステップ進行には影響しません。
シナリオ全体を確認する
個別確認が終わったら、
シナリオ全体確認配信
を利用できます。
これはSTEP1から最後まで、本番と同じ配信間隔で確認する機能です。
たとえば毎日7通のシナリオなら、確認配信も7日間かけて進みます。
7通が一度に届く機能ではありません。
おすすめの確認方法
おすすめは、
各STEPを個別確認
↓
シナリオ全体確認
↓
問題がなければ本番開始
です。
少し時間はかかりますが、本番読者へ送る前に流れを確認できます。
二重送信について
ステップメールでは、
同じ読者へ同じSTEPを二重送信しない
ための仕組みがあります。
送信済み記録と送信ロックを確認し、Cronが重なって動いた場合でも重複送信を防ぐ設計です。
CSVで読者を移行する
読者が増えて別のメルマガ配信スタンドへ移行したくなった場合は、
CSV書き出し
を利用できます。
主な出力情報は、
- 名前
- メールアドレス
- 登録日時
- 配信状態
- 配信停止日時
です。
配信中読者だけを書き出す
CSV書き出しでは、
配信中読者のみ
または、
全読者
を選択できます。
別のメルマガ配信スタンドへ移す場合は、配信停止読者を誤って再登録しないよう注意してください。
CSVを読み込む
他の環境から読者を移したい場合は、
CSV読み込み
を利用できます。
読み込み前に、
- 新規登録
- 重複
- 不正メールアドレス
- 配信停止読者
などを確認します。
CSVを選択しただけで、すぐ全件登録される仕組みではありません。
重複メールアドレス
同じメールアドレスがすでに読者として存在する場合は、
既存読者を優先
します。
CSVの内容で既存読者を勝手に上書きしません。
これは既存の、
- 配信停止状態
- 登録日時
- ステップメール進行
などを壊さないためです。
CSVを読み込んでもステップメールは始まらない
CSVから読者を読み込んだだけでは、
ステップメールは自動開始しません。
CSV移行は読者データを移すための機能です。
新規登録フォームから登録した読者とは別に扱います。
CSV読み込みだけでSTEP1が突然送られることもありません。
本格配信スタンドへ移るときにも使える
AIちいちゃんクローゼット メルマガは、読者をツール内へ閉じ込めることを目的にしていません。
読者0人〜少人数の間は、
WordPress+Xserverで小さく始める。
読者が増えて、
- 大量配信
- 高度な分析
- 詳細なセグメント
- より高度な到達率管理
などが必要になったら、CSVを書き出して本格的な配信スタンドへ移行できます。
ライセンス認証で送信される情報
ライセンス認証時にクローゼット側へ送信されるのは、
- ライセンスキー
- 正規化したドメイン
- プラグインバージョン
です。
以下の情報はライセンス認証には送信されません。
- 読者メールアドレス
- 読者名
- メール本文
- 件名
- 商品情報
- 配信人数
- 配信履歴
- CSVの内容
ライセンス管理と読者・メルマガデータは分けて扱います。
よくある質問
メールの差出人が「WordPress」になっています
メール設定から、
- 差出人名
- 差出人メールアドレス
を設定してください。
設定後、テスト送信でもう一度確認します。
予約時間ぴったりに届きません
Xserver Cronの実行間隔によって、数分程度ずれる場合があります。
大幅に届かない場合はCron設定を確認してください。
ステップメールが届きません
まず確認することは、
- シナリオが有効か
- 読者が配信停止になっていないか
- Cronが動いているか
- 次回送信日時が来ているか
です。
まず個別確認送信でメールそのものが届くか確認すると切り分けやすくなります。
メールコーデを変えると本文も消えますか?
消えません。
メールコーデと本文は分けて管理されています。
固定クローゼットリンクを削除できますか?
できません。
完成版ではすべての対象メールに自動で付与される固定仕様です。
CSVを読み込むとすぐメールが送られますか?
送られません。
CSV読み込みは読者データの登録のみです。
配信停止した人へステップメールは届きますか?
届きません。
配信停止読者は通常配信・予約配信・ステップメールすべてから除外されます。
ライセンスサーバーが一時的に停止したらメールも止まりますか?
正常認証済みの場合は、すぐには止まりません。
一時的に接続できない場合は14日間の猶予期間があります。
困ったときはこの順番で確認する
メールが届かないなど問題が起きた場合は、一度に全部触らず、
①テスト送信
↓
②差出人設定
↓
③読者の配信状態
↓
④予約日時・STEP設定
↓
⑤Cron
の順番で確認すると原因を探しやすくなります。
通常のテスト送信が届くなら、
メール送信そのものは動いている
と判断できます。
そこから予約やステップの設定を確認します。
最初は全部使わなくて大丈夫
AIちいちゃんクローゼット メルマガには、通常配信だけでなく予約配信やステップメール、CSVなどもあります。
でも、最初から全部使う必要はありません。
まずは、
登録フォームを置く
↓
自分で登録する
↓
テストメールを送る
↓
通常メールを1通送る
だけでも十分です。
慣れてきたら、
予約配信
↓
ステップメール
へ進んでください。
このメルマガツールの考え方
AIちいちゃんクローゼット メルマガは、高機能なメルマガ配信スタンドと全部同じことをするためのツールではありません。
細かいクリック分析や高度なマーケティング機能が必要な場合は、高機能な配信スタンドの方が向いています。
このツールが重視しているのは、
小さく始められること。
使い方が難しくないこと。
月額費用を増やさず始められること。
必要になったらCSVで移れること。
です。
最後に
最初にやることは難しくありません。
ライセンス認証
↓
差出人設定
↓
登録フォーム設置
↓
テスト送信
まずはここまでやってみてください。
そこまでできれば、もうメルマガを送る準備はできています。
予約配信やステップメールは、そのあとで大丈夫です。
管理画面の「はじめに」を見ながら進めて、分からないところだけこのWeb版マニュアルで確認してください。
マニュアルを全部覚える必要はありません。
必要になったときに、必要なところだけ見ればOKです。