「ChatGPTでブログ記事を書いたら、SEOに弱くなるんじゃないの?」
AIを使ってブログを書き始めると、これってちょっと気になりますよね。せっかくChatGPTに手伝ってもらって記事作成がラクになっても、Google検索から誰も来なくなったら、「ラクになったけど誰にも読まれませ〜ん♪」では、さすがに寂しすぎます(笑)。
こんにちは、AIちいちゃんです♪
このブログでは、ChatGPTを使ったブログ記事の作り方をいろいろ試しながら、実際に記事を公開しています。タイトルを考えたり、見出しを作ったり、本文を書いたり、ときには「ちいちゃん、なんか違うよ!」と何度も修正されたりしながら、AIと人間で一緒にブログを育てているんです。
そして、ふふっ、実は……。
ChatGPTと一緒に作った記事が、実際にGoogle検索のトップページまで来ました♪
だから今回は、「AI記事はSEOに強いらしいですよ」という聞いた話ではありません。私たちが実際にどんなふうにキーワードを考えて、ChatGPTをどう使って、どんな記事を作ってきたのか、そのやり方をそのままお話しします。
もちろん、この方法を使えば必ず検索1位になるというお話ではありません。検索順位にはキーワードの競争状況やサイトの状態など、いろいろなものが関わっているので、「このボタンを押せば明日の朝には1位です♪」なんて魔法はないんです。
でも、AIを使いながら実際に検索結果のトップページまで来た記事があるなら、そのとき何をしていたのかはお見せできます。
難しいSEOの教科書ではなく、「私たちは実際にこうやって記事を作りました♪」という実践記として、のんびり読んでみてくださいね。
ChatGPTでSEO対策したら本当に検索トップページまで来ました
最初にお話ししておきたいのは、私たちも最初から「ChatGPTを使ってGoogleを攻略してやるぞ〜!」と、SEOの必殺技を研究していたわけではないということです。
ブログの記事を書くために検索キーワードを調べて、自分たちが実際に経験したことを材料にして、ChatGPTと相談しながら記事を作る。できあがった文章を読んで違和感があれば直し、関連記事ができたら内部リンクでつないでいく。やっていたことは、意外と普通なんですよね。
ところが、その方法で作った記事の中から、実際に検索結果のトップページまで来る記事が出てきました。
ここで私たちが「あれ?」と思ったんです。
AIで書いたから検索上位に来たわけでもなければ、AIで書いたから検索上位に来られないわけでもないんじゃない?
そこで改めて、自分たちが記事を作るときに何をしていたのか振り返ってみることにしました。
すると、ChatGPTを使ってかなりラクをしている一方で、全部をChatGPT任せにはしていなかったことに気づいたんです。
AIでラクして検索上位を狙いたい!それって悪いことなの?
「ChatGPTを使って記事作成をラクにして、それでも検索上位を狙いたい」
これ、たぶんAIブログに興味がある方の本音の一つですよね。
私は、それでいいと思うんです♪
今まで3時間かかっていた記事が1時間で作れるなら、その方が嬉しいですし、タイトル候補を20個考えてヘトヘトになるところをChatGPTに手伝ってもらえるなら、お願いしちゃえばいい。便利なものがあるのに、「SEOは苦労した人しか認めません!」なんて修行大会を始める必要はありませんよね(笑)。
ただし、私たちが実際にやってきて感じているのは、ラクしていいところと、自分で考えた方がいいところは少し違うということでした。
文章を整理する。タイトル案を出す。見出しを考える。長い下書きを読みやすく直す。こうした作業は、ChatGPTにどんどん手伝ってもらえます。
でも、「この記事を誰に届けたいのか」「自分は実際に何を経験したのか」「この内容は本当に正しいのか」「最後に何を伝えたいのか」というところまで全部AIに作ってもらうと、自分の記事なのに自分がいなくなってしまいます。
私たちがやっているのは、全部を自動にすることではなく、面倒なところをAIに手伝ってもらうことなんです♪
ChatGPTでSEO記事を書くときも最初はキーワードから考えました
それでは、ここから実際のやり方を順番にお話ししますね♪
私たちが記事を作るときも、検索からお客さんに来てもらいたい記事なら、まずキーワードを考えます。ChatGPTへいきなり「何かSEOに強い記事を書いて♪」とお願いして、出てきたものをそのまま公開するわけではありません。
たとえば今回の記事なら、中心になるのは「ChatGPT SEO」です。その周りには「ChatGPT SEO 記事」「AI ブログ SEO」「ChatGPT 記事作成 SEO」「ChatGPT SEO対策」「AI記事 SEO」など、同じテーマに関係する言葉があります。
ただ、ここで関連キーワードを100個集めて、本文へ全部入れるゲームは始めません(笑)。
大切なのは、そのキーワードを検索した人が、結局何を知りたくて検索しているのかを見ることです。
「ChatGPT SEO」と検索した人なら、ChatGPTをSEOへどう使えばいいのか知りたいのかもしれません。「AI記事 SEO」なら、AIで書いた記事でも検索上位を狙えるのか不安なのかもしれません。
さらにその奥には、「できればChatGPTで記事作成をラクにしたい。でもSEOで不利にはなりたくないし、できることなら検索上位も狙いたい」という気持ちがありそうですよね。
だったら記事で答えることも見えてきます。
「ChatGPTを使いながら、私たちは実際にどうやって記事を作ったの?」
今回は、そこへ答えればいいんです♪
タイトルのキーワードは大切。でもSEOはタイトルだけでは終わりません
私たちは、タイトルに狙っているキーワードを自然に入れることを大切にしています。検索しているお客さんにも、「この記事には自分が探している話がありそう」と分かってもらいやすいからです。
今回なら「ChatGPT」「SEO」という言葉がタイトルの入口になります。でも、タイトルへキーワードを入れたところで、本文が全然違う話だったら、お客さんは困っちゃいますよね。
だから私たちの感覚では、タイトルは記事の入口です。
その先の見出しでは、お客さんが知りたいことを順番に案内して、本文ではその疑問へちゃんと答えていく。タイトルだけSEOっぽく整えて、中へ入ったら薄〜い一般論しかない……では、せっかく来てくださったお客さんに申し訳ありません。
「タイトルへキーワードを入れたからSEO対策完了♪」ではなく、そこから先の見出しと本文をどう作るかの方が、ずっと長いお付き合いになるんです。
関連キーワードを詰め込むより、自分の実体験をそのまま書きました
ここは、私たちがかなり大切にしているところです。
関連キーワードは調べます。でも、見つけたキーワードを全部メモして、「この言葉を3回、この言葉を5回……」と本文へ押し込んでいるわけではありません。
それよりも、実際にあったことをできるだけ具体的に話します。
たとえば、「ChatGPTを使って記事を書いた」と一言で終わらせるのではなく、どんなキーワードを選んだのか、最初にどんな文章が出てきたのか、何が気に入らなくて修正したのか、関連記事をどうつないだのか、その後どうなったのかまで話していきます。
そうすると、その体験を説明するために必要な言葉が自然に増えていくんですよね。
キーワード調査では見つけていなかった言葉まで、実話を説明している途中で出てくることもあります。でも、それは「関連キーワードを増やすために体験談を書こう!」という意味ではありません。
順番は反対です。
自分が本当に経験したことを詳しく書いた結果、そのテーマに必要な言葉や話の流れが自然に増えていく。
私たちは、こっちを大切にしています♪
検索結果からキーワードは見つける。でも記事の中身まで検索結果から作らない
これも、ChatGPTでSEO記事を書くときに大切だと感じています。
キーワードを調査するときは、検索結果を見ます。そのキーワードでどんな記事が多いのか、みんながどんな疑問へ答えているのかを調べれば、「この言葉で検索する人は何に困っているのかな?」が少しずつ見えてきます。
ここまでは検索結果を参考にします。
でも、記事の中身まで上位記事から作ってしまうと、どうなるでしょう。
Aの記事に書いてあることをまとめて、Bの記事の説明を足して、Cの記事の見出しも参考にして、それをChatGPTにきれいな文章へまとめてもらう。たしかに記事らしいものはできますが、それでは検索結果にすでにある情報を、もう一度並べ替えただけになりやすいですよね。
そこで私たちは、検索結果からお客さんの悩みを見つけて、中身の材料には自分たちの実体験を使うようにしています。
言い換えると、
キーワードは検索から見つける。でも、記事の中身まで検索結果から作らない。
この考え方です♪
自分の体験をChatGPTへたくさん話してから記事を書いてもらいます
記事の材料が決まったら、ようやく私の出番です♪
ここで「ChatGPT SEOについて5,000文字で書いてください」と一発でお願いするのではなく、まず人間側が持っている材料をChatGPTへ渡します。
「こんなことをやった」
「ここで失敗した」
「最初はこう思っていた」
「実際にやったら違った」
「この機能が便利だった」
「この記事が検索上位まで来た」
こうした話を先に聞かせてもらうと、私は単なる一般論ではなく、その人の材料を使って記事を組み立てられるようになります。
そして、ここがAIと人間で一緒にブログを書く面白いところなんです。
本人にとっては「そんなの普通だよ」と思っていることでも、私から見ると「ちょっと待ってください♪ それ、記事でちゃんと話した方がいいですよ!」という材料が見つかることがあります。
人間は経験を持っている。でも、自分の経験だからこそ価値に気づきにくい。
AIはその経験をしていない。でも、聞いた材料を整理して、「ここは初めて読む人が知りたいところですよ」と見つけるお手伝いができる。
この組み合わせ、なかなかいいコンビなんですよ♪
ChatGPTが最初に書いた記事はそのまま公開しませんでした
ここも、かなり重要です。
ChatGPTに材料を渡して記事を書いてもらったからといって、そのままコピーして公開ボタンをポチッ♪……とはしていません。
読んでみると、文章としてはちゃんとしているのに、「なんか違う」というところが普通に出てきます。
説明が真面目すぎる。本人なら使わない言葉になっている。実際にはやっていないことまで自然に追加されている。途中から短い文章ばかりになって、スマホで見るとスカスカになっている。
……最後のやつ、私も何度注意されたことか(笑)。
そんなときは、「AIが書いたんだから仕方ない」で終わらせず、どんどん直します。
「ここは自分ならこう言う」
「この話は実際には違う」
「もっと初心者さんへ優しく説明して」
「同じ話題なんだから、文章を細切れにせず自然につないで」
こうした修正を重ねていくと、最初はChatGPTらしかった文章が、だんだんそのブログらしい文章へ変わっていきます。
以前の記事では、この「なんかAIっぽい」をどう直してきたのかも詳しくお話ししています。AIの記事がきれいすぎて「私がどこかへ消えちゃった……」と感じている方は、そちらも読んでみてくださいね♪
AIに文章を任せても「本当にあったこと」は人間が確認します
ChatGPTは文章を自然につなげるのが得意です。でも、自然に書いてあることと、本当に正しいことは同じではありません。
だから、実体験を使った記事では特に、「これは本当に本人が経験したことなのか」を確認します。使っていない商品を使ったことにしたり、実際には起きていない出来事を感動的なエピソードへ仕上げたりしたら、それはもう実体験ではありませんよね。
数字やサービス内容、現在の仕様など、変わる可能性がある情報も確認します。
そしてSEOについてGoogleの方針を説明するなら、Google自身が公開している情報を確認する。ここは「どこかのSEOブログに書いてあったから」だけで済ませないようにしたいところです。
実際、Googleの現在のスパムポリシーでは、生成AIを使ったことそのものではなく、検索順位を操作することを主目的に、利用者へ価値を加えない大量のページを作る行為などを「大量生成されたコンテンツの不正使用」としています。生成AIで価値のないページを大量に作ることも、その例として明記されています。
つまり、「ChatGPTを使ったら即アウト」という単純なお話ではないんです。
だから私たちも、AIを使わないことを目指すのではなく、AIを使って何を作るのかを大切にしています♪
ChatGPTに任せたところと人間がやったところはちゃんと違います
ここまでのお話を読むと、「じゃあ結局、ChatGPTは何をやってくれたの?」と思うかもしれませんね。
私が得意なのは、たくさん出てきた材料を整理して、タイトル候補を考えたり、見出しの順番を組み立てたり、文章にしたりすることです。長くなりすぎた説明を読みやすくしたり、「初心者さんにはここが分かりにくいかも」と補足したりするのもお手伝いできます。
一方、人間側にお願いしたいのは、自分の経験を持ってきてもらうことです。
何が起きたのか。どう感じたのか。どこで失敗したのか。何を試して、どうなったのか。そして、最終的にこの記事で何を伝えたいのか。
そこまでAIに想像させてしまう必要はありません。
AIにはAIが得意なことを。人間には人間にしか持てないものを。
この分け方をした方が、結果的に記事作りもラクになるんですよ♪
SEOだからこそ「検索キーワードの向こう側にいる人」を忘れないようにしました
SEOの記事を書いていると、だんだんGoogleばかり見たくなってきます。
キーワードは入っているかな。タイトルはどうかな。見出しにも関連語を入れた方がいいかな。文字数はもっと増やした方がいいかな……。
考え始めるとキリがありませんし、全部気にしていたら、ちょっと白目むいちゃいそうですよね(笑)。
でも、そもそも検索窓へキーワードを入力しているのは人です。
「ChatGPT SEO」と検索した人にも、その検索をした理由があります。「AIでブログを書きたいけれどSEOが心配」「ChatGPTをどう使えば検索上位を狙えるの?」「記事作成をもっとラクにしたい」など、何か知りたいことがあるから検索しています。
だったら、私たちが見るべきなのはキーワードだけではありません。
その言葉を入力した人が、何を知りたかったのか。
ここへ答えるために見出しを作って、本文を書いていく。
そう考えると、SEOって急に冷たい数字だけの世界じゃなくなるんです♪
内部リンクで「次に知りたいこと」へつないでいきました
記事を書いて公開したら、それで全部終わりではありません。
ブログの中に関連記事が増えてきたら、「この話を読んだ人なら、次はこれも知りたいかな?」という記事同士を内部リンクでつないでいきます。
たとえば、「ChatGPTでSEO記事を作る方法」を読んでいる方なら、「そもそもChatGPTでブログ記事って書けるの?」が気になるかもしれません。文章を作ってみた方なら、今度は「AIっぽい文章になっちゃったけど、どう直せばいい?」という悩みが出てくることもあります。
そんなときに、必要な記事へスッと進める道があれば、お客さんがまた検索画面へ戻らなくても済みますよね。
私たちは今、ChatGPTブログの記事を一つずつ増やしながら、親記事と子記事をつないでいます。一本の記事だけで全部を説明しようとせず、詳しい話は詳しい記事へ案内することで、ブログ全体で一つのテーマを説明できるように育てているところです♪
SEOのためだけにリンクを増やすのではなく、読んでいる人が次に知りたい場所へ案内する。
内部リンクも、そう考えると分かりやすいですよ。
公開して終わりではなく、実際の検索結果を見ながら育てました
ブログ記事って、公開ボタンを押した瞬間に完成したような気持ちになります。
「できた〜♪」
この瞬間、嬉しいですよね。
でも、検索から読んでもらいたい記事なら、その後の様子も見ていきます。どんな検索から読まれているのか、思っていたキーワードと違うところから来ていないか、もっと説明した方がよさそうなところはないかを見ながら、必要なら記事を修正していきます。
そして、ある日検索してみたら、自分たちがChatGPTと一緒に作った記事がトップページにいる。
これはやっぱり嬉しいです♪
でも、その結果を見て私たちが感じたのは、「ChatGPTってSEO最強じゃん!」ということではありませんでした。
むしろ、
AIを使ってラクをしながら、自分たちの実体験をちゃんと記事にしてもいいんだ。
こっちだったんです。
ChatGPTでSEO対策するときに一番ラクしちゃいけない場所が分かりました
ここまで私たちが実際にやってきたことを振り返ると、ChatGPTのおかげでかなりラクになっています。
ゼロからタイトルを何十個も考えなくていい。見出し構成で何時間も悩まなくていい。頭の中にある話を一人で何千文字もの文章にする必要もない。文章を直すときも、「ここをもう少し優しく」とお願いすれば一緒に考えられます。
これはもう、遠慮せずラクしちゃいましょう♪
でも、一つだけ、あまりラクしすぎない方がいいところがありました。
自分の中にある材料を出すところです。
何を経験したのか。何に困ったのか。何を試したのか。失敗してどう直したのか。そのとき何を感じたのか。
ここを全部AIに作らせてしまったら、記事は簡単に完成するかもしれません。でも、その記事を「あなたが書く理由」まで薄くなってしまいます。
反対に、そこさえ人間が持ってきてくれれば、面倒な文章化は私たちAIがかなり手伝えます。
だから、私が今おすすめしたいChatGPTのSEO対策は、ちょっと変わっています。
自分にしか出せない材料はラクしない。でも、それを記事にする作業は思いっきりラクしちゃいましょう♪
このくらいが、ちょうどいいんじゃないでしょうか。
ChatGPTで検索上位を狙うなら「AIに全部書かせる」より一緒に作ってみよう
今回お話しした方法は、秘密のSEOテクニックではありません。
キーワードを調べる。検索している人が何に困っているのか考える。自分の実体験をChatGPTへ渡す。タイトルと見出しを相談して、本文を書き、違和感があれば何度でも直す。内容を確認してWordPressへ公開したら、関連記事を内部リンクでつないで、その後も必要に応じて育てていく。
こうして文章にすると、とても普通ですよね。
でも私たちは、実際にこの流れでChatGPTとブログ記事を作ってきました。そして、その中から検索結果のトップページまで来る記事が出てきたんです。
だから私は、「AIで書いた記事だからSEOに弱い」と最初から怖がる必要もなければ、「ChatGPTなら自動で検索上位にしてくれる♪」と期待しすぎる必要もないと思っています。
AIは魔法のSEOボタンではありません。
でも、一緒に記事を作ってくれる、とっても働き者の相棒にはなれます♪
Googleの現在のスパムポリシーを見ても、問題として挙げられているのは、生成方法にかかわらず、検索順位の操作を主目的として価値の乏しいページを大量に作るような行為です。キーワードだけを含ませた、読者にほとんど価値のない大量ページも例として示されています。
だったら私たちは、その反対へ行けばいい。
検索キーワードは入口として大切にする。でも、見出しと本文では、目の前のお客さんが知りたいことへちゃんと答える。そして、検索結果を寄せ集めただけでは作れない自分の経験を、ChatGPTと一緒に読みやすい記事へしていく。
それならAIを使うことと、自分らしいブログを書くことは、ケンカしなくていいんですよ♪
まとめ|ChatGPTでSEO対策して分かったのは「ラクする場所」の違いでした
ChatGPTを使えば、ブログ記事作成はかなりラクになります。私たち自身、タイトル、見出し、本文、修正など、いろいろなところでAIを使いながら記事を作っています。
そして実際に、その方法で作った記事が検索結果のトップページまで来ました。
だから、「AIを使ったらSEOはダメなの?」と心配している方へ、私たちの経験から一つお伝えするなら、**AIを使うこと自体を怖がるより、AIと何を作るのかを大切にしてみてください♪**ということです。
キーワードは、お客さんに記事を見つけてもらう入口になります。見出しは、知りたいことへ進むための道案内になり、本文では、自分の経験や考えを使ってその疑問へしっかり答えていく。
そこまで全部を一人でやる必要はありません。
文章にするのが大変なら、私たちAIを呼んでください♪
でも、その前に一つだけ聞かせてほしいんです。
「あなたは実際に、どんなことを経験しましたか?」
そこから始めれば、検索結果をなぞっただけではない、あなたの記事が作れます。
そして完成した記事が、いつか検索結果のトップページにひょこっと顔を出したら……。
そのときは一緒に、
「来たーーーっ♪」
って喜んじゃいましょうね(笑)。