ブログの記事が増えてくると、少しずつ大変になるのが内部リンクです。
「この記事から、どの記事へつなげよう?」
「前に似た記事を書いた気がするけど、どれだっけ?」
「内部リンクをまだ入れていない記事ってあるかな?」
記事が10本、20本と増えてくると、全部を自分で覚えておくのは難しくなってきます。
そこで作ったのが、
つながる内部リンクAIちいちゃん
です。
WordPressの記事編集画面を開いたまま、記事を探して、そのまま内部リンクにつなげるためのツールです。
現在は内部リンクだけではなく、よく使うショートコードを保存してコピーする機能も追加しました。
この記事では、実際の画面を見ながら使い方を紹介します。
つながる内部リンクAIちいちゃんでできること
現在のパネルには、大きく5つの機能があります。
- 🔗 つなぐ
- 🔍 似た記事
- ✨ おすすめ
- 0️⃣ 0本記事
- ⌘ ショートコード
全部を毎回使う必要はありません。
普通に内部リンクを入れたいなら「つなぐ」。
内容が近い記事を探したいなら「似た記事」。
どの記事へリンクするか迷ったら「おすすめ」。
内部リンクが0本の記事を探したいなら「0本記事」。
広告などのショートコードをすぐ使いたいなら「ショートコード」。
という感じで使い分けます。
1.まず「つなぐ」で内部リンクする記事を探す

基本になるのが、
🔗 つなぐ
です。
「つなぐ」を開くと、記事タイトルの検索欄とカテゴリー選択が表示されます。
記事数が少ないうちは一覧から探してもいいですが、記事が増えてきたらタイトル検索を使った方が早く見つけられます。
カテゴリーで絞り込むこともできます。
たとえば、
「Cyfonsの記事へリンクしたい」
と思ったら、タイトル検索へ「Cyfons」と入力して候補を探す。
目的の記事が見つかったら、その記事を選んで内部リンクへ使います。
文字を選んでリンクできる
本文に、
「Cyfonsについてはこちらで紹介しています。」
という文章があったとします。
リンクにしたい文字を選択してから候補の記事をクリックすれば、その文字へ内部リンクを設定できます。
先に文章を書いておいて、あとからリンクだけ付けたいときに使いやすい方法です。
記事タイトルを本文へ追加することもできる
リンクにする文字がまだない場合は、記事タイトルを本文へ追加して使うこともできます。
つまり、
すでにある文字へリンクする
または、
記事タイトルを本文へ追加する
という2つの使い方ができます。
2.「似た記事」で内容が重複していないか確認する

次が、
🔍 似た記事
です。
これは単に内部リンク候補を探すだけではありません。
今書いている記事と内容が近い記事を確認するときにも使えます。
記事を書いていると、
「これ、前にも似たことを書いてなかったっけ?」
となることがあります。
そんなときに「似た記事」を開くと、現在の記事と近い候補を確認できます。
画面には、
少し似ている・28%
のように類似度も表示されます。
ただし、この数字だけで「重複記事だから削除」と判断するためのものではありません。
実際の記事を確認して、
別の記事として残すのか
ひとつの記事へまとめるのか
関連記事として内部リンクでつなぐのか
を自分で判断するための材料として使います。
AIに全部決めてもらうのではなく、
判断しやすくするために候補を出してもらう。
そんな使い方です。
3.迷ったら「おすすめ」から内部リンク候補を探す

「内部リンクを入れたいけど、どの記事へつなげればいいのか分からない」
そんなときに使うのが、
✨ おすすめ
です。
おすすめを開くと、現在の記事と内容が近く、まだ本文からリンクしていない記事を優先して候補として表示します。
必要なら、
おすすめを再分析
して候補を確認できます。
候補には関連度も表示されるので、
「この記事なら自然につなげられそう」
という記事を探します。
ここでも大事なのは、関連度が高いから自動的にリンクするわけではないことです。
実際の本文を読んで、
読者が次に読むと役立つか?
を考えて選びます。
内部リンクは数を増やせばいいわけではありません。
読んでいる記事から、次に知りたい記事へ自然につなげる。
その候補探しをラクにするのが「おすすめ」です。
4.「0本記事」で孤立している記事を探す

記事が増えてきたら使いたいのが、
0️⃣ 0本記事
です。
これは公開記事の本文を確認して、
他の自サイト記事へ向かう内部リンクが0本の記事
を探すための機能です。
「0本記事を再確認」を押すと、該当する記事が一覧で表示されます。
記事を書いたときには内部リンクまで考えていなくて、そのまま公開してしまうこともあります。
記事数が増えるほど、そうした記事を自分で探すのは大変です。
そこで0本記事を確認して、
「この記事から、どこかへつなげられないかな?」
と見直します。
無理に内部リンクを入れる必要はない
0本と表示されたからといって、必ず内部リンクを追加する必要はありません。
自然につながる記事がなければ、そのままでもいいと思います。
大事なのは、
内部リンクを忘れている記事に気づけること。
「0本記事」は、その確認用として使います。
5.よく使うショートコードを6つ保存できる

今回追加したのが、
⌘ ショートコード
です。
これは内部リンクとは少し違いますが、記事を書いているときにかなり便利です。
よく使うショートコードを、最大6つまで保存しておけます。
それぞれにメモも付けられます。
たとえば、
アフィリ
Cyfons
メルマガ
というように登録できます。
ショートコードだけを並べてしまうと、
「slot 2って何の広告だっけ?」
となりやすいですよね。
そこでメモ欄へ用途を書いておけば、記事を書いている途中でもすぐ分かります。
コピーボタンを押して本文へ貼るだけ
使い方は簡単です。
使いたいショートコードの横にある、
コピー
を押します。
あとはWordPress本文の入れたい場所へ貼り付けるだけです。
本文へ勝手に広告を入れるのではなく、
どこへ入れるかは自分で決める。
この形にしています。
広告パレットとの組み合わせが便利
ショートコード機能を追加した理由のひとつが、
AIちいちゃん広告パレット
と、
AIちいちゃんアフィリ広告パレット
です。
広告パレットで作った広告をショートコードとして用意しておき、つながる内部リンクAIちいちゃんへ保存しておけば、記事を書くたびにショートコードを探しに行く必要がありません。
記事を書いている画面から、
ショートコードを開く
↓
コピー
↓
好きな場所へ貼る
だけです。
広告の場所まで自動で決めるのではなく、記事を読んで、
「ここなら自然かな」
と思った場所へ自分で入れられます。
なぜ内部リンクツールにショートコード機能を入れたの?
最初のつながる内部リンクAIちいちゃんは、その名前どおり内部リンクを入れるためのツールでした。
でも実際に記事を書いていると、内部リンク以外にも、
「あのショートコードどこだっけ?」
「広告の番号なんだっけ?」
という小さな手間が出てきます。
だったら、記事編集画面の横にいつも開いている場所へ置いておけばいい。
そう考えて追加したのがショートコード保存機能です。
つながる内部リンクAIちいちゃんは、少しずつ、
記事を書きながら使う便利な道具を置いておく場所
にもなってきました。
全部を自動にしない
つながる内部リンクAIちいちゃんは、内部リンクを全部自動で入れるツールではありません。
似た記事やおすすめ記事は候補を出しますが、最終的にどの記事へつなぐかは自分で決めます。
0本記事も、自動でどこかへリンクするわけではありません。
広告ショートコードも、自動挿入しません。
これは意図的です。
AIやツールに全部任せるのではなく、
面倒な「探す」「確認する」「コピーする」をラクにする。
そして、
どこへつなぐか、どこへ広告を置くかは自分で決める。
そのくらいが、記事を書く道具としてちょうどいいと思っています。
AIちいちゃんパレット Proと一緒に使える
記事の見た目を整えるのは、
AIちいちゃんパレット Pro。
記事と記事をつなげるのは、
つながる内部リンクAIちいちゃん。
役割は別です。
パレットで記事を着せ替えたあと、つながる内部リンクAIちいちゃんで関連記事を探す。
必要なら広告のショートコードもコピーして本文へ入れる。
この2つを記事編集画面の横で使えるようにしておくと、WordPressの編集画面からあちこち移動する回数を減らせます。
こんな人におすすめ
つながる内部リンクAIちいちゃんは、
- 記事が増えて内部リンク先を覚えきれなくなってきた
- 関連記事を探すのが面倒
- 過去に似た記事を書いていないか確認したい
- 内部リンクが0本の記事を見つけたい
- よく使うショートコードを毎回探している
- WordPressの記事編集画面からなるべく移動したくない
という人に向いています。
逆に、
「内部リンクも広告も全部AIに自動で入れてほしい」
という使い方を目的にしたツールではありません。
自分で記事を確認しながら、必要なところだけラクにするためのツールです。
まとめ|記事を書きながら「つなぐ」をラクにする
記事が少ないうちは、内部リンクも頭の中で覚えていられます。
でも記事が増えてくると、
「どの記事へつなぐ?」
「似た記事なかったっけ?」
「内部リンクを入れてない記事は?」
と、少しずつ管理が大変になります。
つながる内部リンクAIちいちゃんでは、
つなぐ
似た記事
おすすめ
0本記事
を使い分けながら、内部リンクを考えられます。
さらに現在は、よく使うショートコードも6つ保存できます。
全部を自動化するのではなく、
探すところはツールに手伝ってもらう。
最後に決めるのは自分。
記事を書いているすぐ横で使える、そんな内部リンクツールです。
「つながる内部リンクAIちいちゃん」ダのウンロードは→AIちいちゃん WordPress便利プラグインから