ブログの記事が増えてくると、地味〜に困ることが出てくるんですよね。
「あれ?前に似たような記事書いたよな?」
これです(笑)。
10記事とか20記事くらいなら、まだ覚えてるんですよね。「あの記事につなげればいいじゃん!」って頭の中から出てくるし、記事一覧を見ればだいたい分かる。ところが100記事、200記事と増えてくると、だんだん怪しくなってくるんです。
しかも今はChatGPTがいるじゃん。
昔みたいに記事を1本書くのに何日もかけなくても、ChatGPTと「あーでもない、こーでもない」ってしゃべりながら書いていると、どんどん記事が増えていく。僕なんてツール開発まで同時にやっていたのに、気づいたら約3ヶ月で270記事になってました。
いや、書きすぎだろ!(笑)
そうなると今度は、記事を書くことより「あの記事どこだっけ?」が面倒になってきたんです。
それでまたChatGPTとしゃべってたら、いつものように話がどんどん大きくなって、最終的に「つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate」なんてものまで作っちゃいました。
今回は、このツールで何ができるのかというカタログみたいな話じゃなくて、実際に270記事まで増えちゃった僕が、今どうやって過去記事を探して内部リンクをつないでいるのか。そのへんも全部そのまま書いてみます。
WordPressの記事が増えてくると「あの記事どこだっけ?」が本当に始まる(笑)
10記事くらいなら覚えてる。でも100記事、200記事になったら話が変わってくる
ブログを始めたばかりのころって、内部リンクを入れるのもそんなに大変じゃないんですよね。自分が何を書いたか覚えてるし、「この記事なら、あの記事につなげればいいな」って普通に分かる。
でも記事が100本を超えて、さらに200本を超えてくると、そんなわけにはいかなくなってくるんですよ。「確か似たような記事書いたんだけどな〜」までは覚えてるのに、肝心のタイトルが出てこない(笑)。
しかも僕の場合、昔の記事だけじゃなくて、最近ChatGPTと一緒に書いた記事までどんどん増えてるわけです。自分で書いてるくせに全部覚えてろって言われても、そんなの無理じゃん!
そこでWordPressの記事一覧を開いて探すんですけど、これがまた面倒なんですよね。
似た記事を探して、タイトルをコピーして、URLを確認して……内部リンク1本に何往復してんだよ!
たとえば今書いている記事の途中で、「ここ、前に書いた記事へつなげられそうだな」と思ったとします。
そこから過去記事を探して、似た記事を見つけて、タイトルを確認してURLも持ってきて、また元の記事へ戻ってテキストリンクを作る。内部リンクを1本入れたいだけなのに、WordPressの中を行ったり来たりしてるんですよ。
何往復してんだよ!(笑)
もちろん普通にできる作業なんですよ。できるんだけど、記事が増えれば増えるほど「これ毎回やるの?」ってなってくる。しかも内部リンクって1記事に1本だけとは限らないじゃん。
記事を書いている途中で「あ、ここもつなげられる」「こっちも前に書いたぞ」となるたびに探しに行っていたら、せっかく本文を書いていた流れまで止まっちゃうんですよね。
だったらWordPressの記事編集画面から、そのまま過去記事を探せればいいじゃん
だったらもう、記事を書いている画面から過去記事を探せればいいじゃん!ってなったんです。
記事編集画面を開いたまま、「この記事につながりそうなの何かない?」って探せて、見つけたらそのまま本文へ持っていける。わざわざ記事一覧へ行ってタイトルやURLを探し回らなくていいなら、それだけでもかなりラクになりますよね。
最初はそのくらいだったんですよ。
「あの記事どこだっけ?」をどうにかしたい。
ところが僕とChatGPTで何か作り始めると、だいたいそれだけでは終わりません(笑)。
内部リンクは明日でいいや…が消えた!WordPressの「つながる内部リンクAIちいちゃん」誕生|AIちいちゃん実践記 #006
ChatGPTと記事を書いてたら3ヶ月で270記事。そりゃ自分の記事も忘れるわ(笑)
しかも僕、3ヶ月ずっと記事だけ書いてたわけじゃなくてツール開発までやってました
最近になって自分のブログの記事数を見てみたら、約3ヶ月で270記事くらいになってたんですよ。
これだけ聞くと「ずっと記事書いてたの?」って感じなんですけど、全然そんなことないんです。むしろこの3ヶ月、ChatGPTとツールばっかり作ってました(笑)。
「こんなのあったら便利じゃない?」から始まって、作ってみたら「あれも欲しい」「ここ使いにくい」「じゃあ直そう」って、また開発が始まる。それをやりながら普通にブログも更新していたら、いつの間にか270記事まで来ちゃったんですよね。
ということは、ツールなんか作らずにChatGPTと普通に記事を書いている人なら、300記事くらい行っちゃうこともあるだろうし、もっとサクッと書ける人なら500記事なんてブログも出てきそうだよね。
もちろん「3ヶ月で500記事書けます!」って話じゃないですよ(笑)。ただ、AIと一緒に記事を書けるようになって、昔より記事を増やしやすくなったのは僕自身が実感してるんです。
記事作成に集中したら300記事、サクッと書ける人なら500記事なんてブログも出てきそう
これ、記事を書くところだけ見れば便利なんですよ。
「今日は何書こうかな」ってChatGPTとしゃべって、ネタを決めて、タイトルや見出しを一緒に考えて、本文も「あーでもない、こーでもない」って直していく。昔の僕だったら1人で止まっていたところでも、今は相手がいるから先へ進めるんですよね。
ところが記事を作る速度が上がると、別のところで問題が出てくる。
書いた記事が増えすぎるんです(笑)。
300記事、500記事なんてなってきたら、全部のタイトルと内容を頭の中へ入れておくなんて僕には無理。270記事の時点ですでに「あれどこだっけ?」ってなってるんだから、500記事になったら完全に迷子ですよ。
そのうち自分の記事を見つけて、「お、この記事いいじゃん。誰が書いたんだ?」ってなりそうです。
僕だよ!(笑)
AIで記事を書くのが速くなったら、今度は「増えた記事をどうするんだ?」問題がやってきた
そこで思ったんですよね。
ChatGPTが出てきて記事を書くところはどんどんラクになっているのに、その後の整理は昔と同じように自分で記事一覧から探してるって、なんか変じゃない?
記事を書くスピードが上がれば、当然その後ろにある作業も増えるんですよ。過去記事から関連記事を探したくなるし、似た記事が何本もできたらまとめたくなる。それなのに「内部リンクだけは全部自分の記憶で頑張って探してください」って、そこだけ急に昔へ戻るんかい(笑)。
だから僕は、記事を書くところだけじゃなくて、増えた記事をどう扱うかもラクにしたくなったんです。
WordPressの記事装飾、やりすぎてない?「飾らない」を選んだらブログがもっと読みやすくなった
記事が増えれば似た記事も増える。だったら探して、つないで、まとめなきゃもったいない!
「これと似た記事、前にも書いたよな?」を自分の記憶だけで探すのはもうキツい
記事が270本もあると、当然ながら似たテーマの記事も出てきます。
まったく同じ記事を書いてるって意味じゃないですよ。同じテーマでも、こっちは体験談だったり、別の記事では使い方を書いていたり、その中の一部分だけ詳しく書いていたりする。
そうなると新しい記事を書いている途中で、「そういえば、この話もっと詳しく書いた記事あったよな」ってなるんですよね。
でもタイトルを覚えてない(笑)。
そこからWordPressの記事一覧へ行って、キーワードを入れて探して、「これだっけ?違うな」「あ、こっちか」とやっていたら、また本文から離れちゃう。それが嫌だから後回しにすると、今度はそのまま忘れます。
僕なら普通に忘れます(笑)。
誰からもつながっていない孤立記事だって、270記事あったら普通に出てくる
さらに記事が増えてくると、昔書いた記事の中にはどこからも内部リンクされていない記事も出てくるんですよね。
新しい記事はどんどん書くくせに、昔の記事まで毎回きっちり見直して「この記事はここへつないで、こっちはあそこへ」なんて僕はやってませんでした。
だから後から見てみると、「お前、ずっとここに1人でいたの?」みたいな記事が出てくる(笑)。
せっかく書いたのに、それじゃもったいないじゃん。
新しい記事を書くたびに過去記事とのつながりを少しずつ増やしていけば、昔の記事にもまた入口を作れる。だったら「どの記事が孤立してる?」ってところまで分かるようにしたくなってくるんですよ。
新しい記事を増やすだけじゃなく、すでにある270記事にももう一回働いてもらおう
僕は今でも新しい記事を書いてるし、これからも増えていくと思います。
でも270記事まで来ると、新しい記事を1本増やすことだけがブログ更新じゃないんですよね。今まで書いた記事同士をつないだり、似た記事をまとめたり、「これ誰からもつながってないじゃん」って記事を見つけたりするだけでも、やることがいっぱい出てくる。
せっかく270記事も書いたんだから、ずーっと倉庫に寝かせておくのも変だもんね。
だったら新しい記事を書きながら、昔の記事にもついでに働いてもらおうぜ!ってなったんです。
それで作ったのが「つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate」です
記事編集画面から離れずに、カテゴリーやタグから過去記事をサクッと探せるようにした
そんな「あの記事どこだっけ?」から作り始めたのが、つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate。長いので僕は「つなアル」って呼んでます。
つなアルは、WordPressで記事を書いているところから過去記事を探して、内部リンクをつなぎやすくするために作りました。
カテゴリーやタグで絞りながら探せるので、270記事を上から下まで「どこだ〜?」って見る必要もない。記事を書いていて「このへんにつなげたいな」と思ったとき、その場で候補を探せるようにしたんです。
これだけでも、僕が最初に欲しかった「あの記事どこだっけ?」はだいぶラクになりました。
でも、ほら。
270記事もあるんですよ。
自分で検索するところまで僕にやらせる気か?(笑)
自分で探すだけじゃ面倒だから、AIに関連記事の「おすすめ」まで出してもらおう
そこで今度は、「この記事に合いそうな過去記事をAIが出してくれたら、もっとラクじゃない?」って話になったんですよね。
自分でキーワードを考えて探すんじゃなくて、今書いている内容を見ながら「このへんの記事が合いそうだよ」って候補を出してもらう。それなら「あの記事書いたの覚えてるけどタイトル忘れた」どころか、自分でも忘れていた記事まで見つかるかもしれないじゃん。
それで「おすすめ」を付けました。
ただし僕は、AIが勝手に全部決めて本文を書き換える形にはしたくなかったんです。ラクはしたい。ものすご〜くラクはしたいんだけど(笑)、最終的にどの記事をつなぐかくらいは自分で見たいんですよね。
AIが勝手に全部入れるんじゃなくて、「これいいじゃん!」を最後に選ぶのは自分
おすすめに出てきた候補を見て、「これならつながるな」「いや、これはちょっと違うな」って最後に選ぶのは自分。
これくらいが僕にはちょうどいいんですよ。
AIが候補を探すところまで手伝ってくれて、僕はその中から「これ!」を選ぶ。全部手作業より明らかにラクだけど、自分のブログなのに知らないうちにリンクだらけになっていた、みたいなことにもならない。
ラクしたいくせに最後は自分で決めたい。
わがままだな(笑)。
でも自分で使うツールなんだから、それでいいんです。
270記事ある僕が最近やってる内部リンクの入れ方は、こんな感じです
本当は「おすすめ」からAIに本文へ自動で入れてほしい。でも僕の記事、長いんですよ(笑)
ここからは説明書じゃなくて、僕が最近どう使ってるかをそのまま書きます。
つなアルの「おすすめ」には、AIが内部リンク候補を見つけて本文になじむように入れる使い方もあるんですけど、僕の記事って長いんですよ(笑)。
長文だと処理がうまくいかないことがあるので、今の僕は無理に全部AIへ投げてません。
「せっかくAIなんだから全部やれよ!」って言いたいところなんですけど、そこで意地張って使えないより、使えるところをラクに使ったほうがいいじゃん。
それで最近は、見出しごとに見ながら使ってます。
だから見出しごとにおすすめを見て、つなぎたい過去記事を選んでドラッグしています
記事を書いていて、「この見出しの話なら過去記事につなげられそうだな」と思ったら、そこでおすすめを見るんです。
候補が出てきたら、「お、これだな」って記事を選んで、そのまま本文の入れたいところへドラッグする。
今はこの使い方が僕にはかなり合ってます。
全部を一気にAIへ渡すんじゃなくて、記事を書きながら見出し単位で「あ、ここ何かつなげようかな」って見る感じ。270記事全部を僕が覚えている必要もないし、わざわざ別の画面へ行って探し回る必要もないんですよね。
わざわざ似た記事を探してタイトルとURLをコピーするより、これでも明らかにラクなんですよね
もちろんドラッグするのは僕です。
「全自動じゃないじゃん!」と言われたら、そうです(笑)。
でも普通にやることを考えてみてください。似た記事を自分で探して、タイトルを確認して、URLを持ってきて、元の記事へ戻って、そこからテキストリンクを作る。それを内部リンクを入れたい場所ごとにやるんですよ。
それと比べたら、おすすめに出てきた候補を見て「これ!」って選んでドラッグするほうが、僕は明らかにラクなんです。
AIを使う目的って、全部を完全自動にすることじゃなくてもいいと思うんですよね。
今まで10回動いていたところが3回で済むなら、それだけで僕は喜んで使います(笑)。
最初はドラッグした記事が一番下へ飛んで「そこじゃねえ!」ってなりました(笑)
入れたい場所でリターンを押して1行空けてからドラッグすると、スッと入りやすい
ただね、最初から僕もドラッグが上手だったわけじゃないんですよ。
「ここに入れたい!」って持っていったのに、なぜか記事の一番下へ行っちゃう。
そこじゃねえ!(笑)
最初は何回かやってたんですけど、使っているうちにコツが分かりました。内部リンクを入れたい場所でリターンを押して1行空けて、そこへドラッグすると入りやすいんです。
分かってしまえば「あ、これだけか」なんですよね。
それでも一番下へ行っちゃったらCommand+Z。WindowsならCtrl+Zですぐ戻せる
それでもたまに「違う違う、そこじゃない!」って記事の下へ行っちゃうことはあります。
でも別に慌てなくて大丈夫。
僕はMacなのでCommand+Zで戻して、もう一回やります。WindowsならCtrl+Zですね。
これを知ってからは、失敗しても「あ〜はいはい、戻ればいいね」くらいになりました。最初はドラッグがうまくいかなくて「なんで一番下行くんだよ!」ってやってたくせに、慣れってすごい(笑)。
何回か使えば慣れちゃう。今では見出しを見ながらポンポンつないでます
今は記事を書きながら見出しを見て、「ここ、何かつなげられそうだな」と思ったらおすすめを確認して、良さそうな記事があればドラッグしています。
最初のころみたいに、内部リンクを入れるたびにWordPressの記事一覧へ行って「あの記事どこだ〜」って探さなくていい。
もちろん記事数が少ないうちは、普通に探してもそんなに大変じゃないと思います。
でも僕みたいに270記事まで増えちゃうと、この差が地味にデカいんですよ。
内部リンクって1回だけやって終わりじゃないからね。これから記事を書くたびに何回もやる作業なんだから、1回の小さな面倒が減るだけでも、僕には十分ありがたいんです。
内部リンクをつないでいたら「これ、まとめ記事まで作ったほうがよくね?」となりました
似た記事が何本もあるなら、バラバラのまま置いておくよりまとめる入口が欲しい
そして過去記事を探すようになると、今度は別のことが気になり始めました。
「あれ?このテーマの記事、けっこういっぱいあるじゃん」
今までは1本ずつ書いて終わりだったものが、改めて見てみると似たテーマの記事が何本も並んでいる。それなら個別の記事をバラバラに置いておくだけじゃなくて、「このテーマならここから読めますよ」ってまとめる記事があったほうが分かりやすいじゃん。
ただ、そのまとめ記事をまた最初から自分で作るのも面倒なんですよ(笑)。
ここまでラクしてきた人間が、急に真面目に全部手作業するわけないじゃん。
関連する過去記事を選んで、AIにまとめ記事を作ってもらえるようにした
そこで、過去記事を選んでAIにまとめ記事を作ってもらう機能まで付けちゃいました。
自分のブログの中から「このへんの記事をまとめたいな」というものを選んで、それを材料にまとめ記事を作る。これならゼロから「どういう順番で紹介しようかな」って考えるところも手伝ってもらえます。
もちろん、出てきたものをそのまま何も見ずに公開するためじゃないですよ。
自分の記事なんだから最後は見ます。
でも270記事の中から関連記事を集めて、そこからまとめ記事の土台まで作るところを全部1人でやるより、かなりラクになりました。
20記事でエラー、15記事でもエラー、10記事ならできた!だから今は約10記事で使ってます(笑)
ここも綺麗に隠さず書いちゃいますけど、最初に20記事くらいまとめてやろうとしたらエラーになったんですよ。
「じゃあ15記事ならどうだ!」って減らしてみたら、それでもエラー。
そこで10記事くらいにしたら、できた(笑)。
なので今は「まとめ記事AIは約10記事くらいで使う」と考えています。
20記事まとめて一発でドーン!とはいかなかったけど、10記事前後の関連記事をまとめられれば、僕は十分使えるんですよね。むしろ20記事も一気にまとめたら、読むほうも「多いわ!」ってなるかもしれないし(笑)。
こういうところも、実際に使いながら分かってきました。
さらに孤立記事まで見つけたら、昔の記事がどんどん気になってきた
どこからも内部リンクされていない記事を見つけて「お前こんなところにいたのか(笑)」
過去記事を探したり、似た記事を見たりしていると、今度は孤立している記事も気になってくるんですよね。
ずっと新しい記事ばかり書いていると、昔の記事なんてなかなか見に行かないじゃん。
でも記事同士のつながりを見るようになると、「あれ?この記事、どこからもつながってなくね?」みたいなのが出てくる。
お前こんなところにいたのか(笑)。
せっかく昔の僕が書いたのに、そのまま放置していたらもったいない。だったら新しい記事からつなげられそうなものを探したり、似たテーマの記事とまとめたりして、もう一回表へ出してあげればいいんですよね。
新しい記事ばかり書いていたけど、過去記事をつなぎ直すだけでもブログはまだ育てられる
僕は前まで、ブログを更新するっていうと新しい記事を書くことばっかり考えてました。
でも270記事まで増えてくると、「まだ新しい記事を増やすことだけ考えてんの?」って感じになってくるんですよ。
すでに書いた記事がこれだけあるんだから、その中から似た記事を見つけてつないだり、孤立している記事へ入口を作ったり、何本か集めてまとめ記事にしたりすることもできる。
昔書いた記事って、別に寿命が来て消滅したわけじゃないもんね(笑)。
だったら新しい記事を書きながら、過去記事もちょこちょこ拾っていけばいいじゃんって思うようになりました。
「書く」だけじゃなく「探す・つなぐ・まとめる」までやりたくなってきた
結局、最初は「あの記事どこだっけ?」をどうにかしたかっただけなんですよ。
それなのに過去記事を探しやすくしたら、「似た記事も見つけたいな」ってなって、似た記事が集まったら「まとめ記事作れるじゃん」となり、そのうち孤立している記事まで気になり始めた。
また増えてる(笑)。
でもこれって、最初から機能をいっぱい詰め込もうとして作ったわけじゃないんですよね。
自分でブログを書きながら、「これ面倒だな」「これも一緒にできたらラクだな」を一個ずつ足していったら、こうなっちゃったんです。
これで完成……のはずが、なぜか画像の一括処理まで付けちゃいました
ブログを書いてると画像のリサイズや形式変換も地味〜に面倒なんですよ
内部リンクの話をしてたはずなんですけど、ブログを書いているともう一個面倒なのが画像なんですよね。
画像を使えば、サイズを整えたり、形式を変えたりすることが出てくる。1枚なら別にいいんだけど、何枚もあると地味に面倒くさい。
だったらこれもまとめてできたらラクじゃん。
はい、また始まりました(笑)。
内部リンクツールを作っていたはずなのに、今度は画像までいじり始めます。
WebP・JPEG変換、リサイズ、連番なんかもまとめて処理できたらラクじゃん!
そこで画像をまとめて処理できる機能も入れました。
WebPやJPEGへの変換をしたり、サイズを調整したり、連番を付けたり、必要な画像をまとめて処理してZIPで保存できるようにしています。
完全に「あの記事どこだっけ?」から遠ざかってるじゃん(笑)。
でもブログを書いている僕が使うんだから、記事を書いている途中で面倒になる作業が一緒にできたほうが便利なんですよね。
別のツールを開いて、画像を1枚ずつ触って、またWordPressへ戻るより、まとめてやっちゃったほうがラク。
そんなことを繰り返していたら、だいぶ名前の「Ultimate」に負けない感じになってきました。
内部リンクプラグインだったはずなのに、気づいたらだいぶUltimateになってた(笑)
最初からUltimateなんて大げさな名前を付けるつもりだったわけじゃなくて、いろいろ足していった結果、「もうこれUltimateでいいだろ」みたいになったんですよね(笑)。
過去記事を探して内部リンクをつなぐところから始まって、AIのおすすめを見たり、似た記事を探したり、孤立記事を見つけたり、まとめ記事を作ったり、その横で画像までまとめて処理する。
何のツールだよ!って感じなんですけど、僕の中では全部ブログを書いている途中で出てきた「めんどくさい」なんです。
だからバラバラの機能を適当に詰め込んだというより、実際にブログを書いていたらこうなっちゃった、が一番近いです。
AI時代の内部リンクって、全部自動じゃなくてもいいと思うんですよね
270記事から候補を探すところはAIにやってほしい。でも最終的につなぐ記事は自分で選びたい
ここまでAIを使っておいて何なんですけど、僕は全部を完全自動にしたいわけじゃないんですよ。
270記事の中から関連記事を探すなんてところは、AIにどんどん手伝ってほしい。そこを僕が全部覚えて、自力で探す意味なんてほとんどないじゃん。
でも「この記事とこの記事を本当につなぐ?」って最後のところは、自分で見たいんです。
おすすめを見て、「あ、これは合ってる」「こっちは違うな」と選ぶ。そのくらい人間が残っていたほうが、僕は使いやすいんですよね。
ラクしたいからAIを使ってるけど、自分のブログを勝手に全部いじってほしいわけじゃない(笑)
僕はラクしたいですよ。
そりゃもう、できるなら面倒なところは全部AIに押し付けたい(笑)。
でもだからといって、知らないうちに自分の記事へ内部リンクが何十本も追加されていて、「なんでこの記事につないだんだ?」ってなるのも嫌なんですよ。
候補を探すところはAI、最後に「これ使う」は僕。
これなら自分で全部探すよりずっとラクなのに、ブログの中身まで全部AI任せにはならない。
そのへんが僕にはちょうどいいんです。
「AIがおすすめ→僕が選ぶ」くらいの距離感が、実際に使ってみるとちょうどいい
本当は長文記事でもAIが全部きれいに内部リンクを入れてくれたら、僕だって使いますよ(笑)。
そこは使うんかい!って話なんですけど。
ただ今のところ、僕の長い記事では見出しごとにおすすめを見ながら、自分で選んでドラッグする方法が使いやすい。だったら無理に「全部自動じゃないとダメ」って考える必要もないんですよね。
普通にやったら過去記事を探して、タイトルをコピーして、URLを持ってきて、テキストリンクを作る。その作業が減っている時点で、僕にはちゃんと役に立ってます。
完璧な未来が来るまで待ってたら、その間ずっと270記事から手作業で探すことになっちゃうもん(笑)。
「過去記事どこだっけ?」から始めたら、つなアルができちゃいました
最初に僕が欲しかったのは、本当に単純だったんです。
記事を書いている途中で「あの記事につなげたいな」と思ったとき、わざわざWordPressの記事一覧へ戻って探すのが面倒だった。
だったら編集画面から探せるようにしよう。
そこからAIにおすすめを出してもらうようになって、似た記事まで気になり、孤立記事も見つけたくなって、まとめ記事まで作り始めた。その横で「画像も面倒じゃん」と言い出して、とうとう画像一括処理まで付いちゃいました。
やりすぎだろ(笑)。
でも今、僕自身が270記事あるブログで実際に使っています。
長文記事ではおすすめの自動挿入を無理に使わず、見出しごとに候補を見て、自分で選んでドラッグする。最初は一番下へ飛んじゃうこともあったけど、1行空けて入れるコツも分かったし、失敗したらCommand+Zですぐ戻してやり直せる。
何より、昔みたいに「あの記事どこだっけ?」から始まって、似た記事を探してタイトルをコピーしてURLを持ってきて……ってやるより、僕は明らかにラクになりました。
ChatGPTと記事を書けるようになって、これからブログの記事が100、200、300と増えていったら、たぶん「書く」以外の面倒も一緒に増えてきます。
そのときに、全部を自分の記憶と手作業だけで頑張らなくてもいいじゃん。
AIに探してもらえるところは探してもらって、最後は自分で「これ!」って選ぶ。
僕はそのくらいでいいと思ってます。
ということで、「過去記事どこだっけ?」を何とかしたかっただけなのに、また一個ツールが増えちゃいました(笑)。
名前は、つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate。
僕はもう長いから、つなアルって呼んでます。
現在は14,800円で販売しています。
そして「できた!AIブログ」と一緒にブログを始めるお客さん向けには、できた!AIブログ+つなアルをまとめたブログ限定セットも作りました。
できた!AIブログで記事を書くところをラクにして、記事が増えてきたら今度はつなアルで過去記事を探して、つないで、まとめる。
……って、最初からここまで作る予定なんてなかったんですけどね(笑)。
ChatGPTと「これ面倒だよな〜」ってしゃべってると、また何か増えるんですよ。
たぶん次も増えます。
【最短24時間】「記事・LP・ステップメール」の果てしない作業を全自動化!下書き1つで仕組みが連結する『AIちいちゃん仕様書』はこちら