アンリミテッドアフィリエイトって、昔からある王道のアフィリエイト教材なんですよね。
僕もむか〜し昔のその昔に買いました。
そして今になって、10年ぶりにブログを再開して、昔持っていた教材を引っ張り出してきたんですけど、「あ〜、やっぱりちゃんと考えられてるな」と思うところがいっぱいあるんですよ。
ブログに記事を書いて終わりじゃなくて、その先のお客さんとのつながりまで考えていく。
メルマガも使うし、ステップメールも使う。
ただ記事を増やしてアクセスを待つだけじゃなくて、ブログへ来てくれたお客さんとその先でもつながっていく。
僕、この考え方は好きなんですよ。
実際、今の僕もブログだけじゃなくてメルマガやってますからね。
久しぶりにアンリミを見ながら、もう一個思ったことがあるんです。
これ、全部まともに自分でやったら大変じゃない?(笑)
アンリミが悪いとか、そういう話じゃないですよ。
むしろ逆。
ちゃんとやることが書いてあるからこそ、「おぉ……これ全部やるのか」ってなるんです。
しかも僕、教材読むの苦手なんですよ(笑)。
そんなヤツが今さら分厚い教材を最初から全部読んで、完全に理解して、それから一個ずつ実践していくと思います?
やらないやらない(笑)。
でも今は、昔とは決定的に違うものがあるんですよね。
ChatGPTがいる。
だったらさ。
昔と同じ苦労まで、わざわざ全部やらなくてもいいんじゃない?
そんなことを考え始めたら、教材をChatGPTにも読んでもらうようになって、面倒な作業は「これツールにできない?」って作り始めて、気づけば3ヶ月後……。
ブログからメルマガ、ステップメールまで一本につながっちゃいました。
何やってんだよ(笑)。
今回は、アンリミテッドアフィリエイトを久しぶりに見た僕が、「ここはやっぱりいいよね」と思ったところと、「でも今ならここ、もっと楽にできるじゃん!」と思ったところを、僕が実際にやってきた方法と一緒に話してみます。
ChatGPTでブログは稼げる?AIと一緒に記事を書いて実際に収益が出るまでにやったこと
アンリミテッドアフィリエイトって、やっぱりめちゃくちゃよくできてるんですよ
アンリミを紹介する記事だからって、いきなり「ここが大変!」「ここがデメリット!」から入るのは違うと思うんですよね。
だって僕、アンリミ嫌いじゃないもん(笑)。
むしろ10年くらい経って、今またブログやメルマガを自分でやるようになったからこそ、「あ〜、ここまで考えてたんだな」って分かるところもあるんです。
ブログだけじゃ終わらない、その先まで考えられているのがアンリミの面白いところ
ブログって、始めたばかりのころは「記事を書くもの」だと思うじゃないですか。
僕も昔はそうでした。
記事を書いて、検索結果に出て、アクセスが来る。「ツタンカーメンっていくらの価値あるんだ?」みたいな記事を書いて、最後になぜか楽天の3万円くらいするスフィンクスの置物を紹介してましたからね。
誰が買うんだよ!(笑)。
ぜんぜん売れませんでしたけど、そんな記事でも検索結果のトップページに来たりするから、僕はそれで楽しかったんです。
でもアフィリエイトを仕組みとして考えると、検索から来てもらって「読んでくれた、はい終了」だけじゃないんですよね。
そこで終わらず、その先でもお客さんとつながっていく。そのためにメルマガがあって、さらに順番にメールを届けていくステップメールがある。
昔の僕はそこまでちゃんとやっていませんでした。
今になって自分でメルマガまでやるようになって、「あ〜、ブログとメルマガってこうやってつながっていくのね」と、ずいぶん遅れて分かってきた(笑)。
昔から続いている王道教材を、いま改めて見てみた
僕がアンリミを持っていたのは、最近買ったからじゃありません。
昔ブログをやっていたころに買ったものです。
そこから僕はブログを離れて、ずーっと経ってから自分のキャラクターができたのをきっかけに、またブログを始めました。
最初は本当に「このキャラクター、ブログで使いたいな」くらいだったんですよ。
それがChatGPTとしゃべりながらブログを触るようになって、昔の教材もまた見るようになった。
すると、昔はよく分かっていなかったところも、実際に自分でブログやメルマガを動かしている今見ると、「なるほど、こういうことだったのか」とつながってくるんですよね。
教材って不思議なもので、持ってるだけじゃ何も起きないんです。
当たり前なんですけど(笑)。
……でも僕、教材を最初から最後まで読むの苦手なんですけど(笑)
ここで大問題。
僕、教材を読むのが苦手なんです。
買うときはやる気あるんですよ。「よーし!今度こそ!」って、気分だけなら太陽系で一番やる気あるんじゃないかってくらいなのに、教材を開いて文字がズラーッと並んでると、だんだん怪しくなってくる。
そして気づくと、
「もっと簡単なのないかな〜」
って探し始める(笑)。
これ、昔からなんですよ。
だからアンリミを久しぶりに見て「ちゃんとしてるな」と思う一方で、もう一人の僕がいるわけです。
「で、これ全部読むの?」
そこなんですよね。
アンリミの仕組み、これ全部自分でやるの大変じゃない?
情報が少なくて「結局何したらいいの?」となる教材も困るけど、ちゃんと書いてある教材にはちゃんと書いてある教材なりの問題が出てきます。
読むものがいっぱいある(笑)。
しかも読んで終わりじゃありません。
ブログを作って、記事を書いて、そこから先の仕組みも作っていくわけです。
僕みたいな「楽したい人間」からすると、途中から違うことを考え始めるんですよ。
「これ、もっと簡単にならない?」
情報がたっぷりあるのはありがたい。でも全部読むところから始めたら僕は止まりそう(笑)
ここはアンリミに限った話じゃありません。
僕が今まで買ってきた教材でも、内容がたくさん入っているのは本来ありがたいことなんです。
知りたいことが出てきたときに、ちゃんと戻って調べられるんだから。
ただ、僕の場合は「まず全部読みましょう」から始めると危険なんですよ。
最初は読むんです。
でも途中で知らない言葉が出てきたり、「これ設定するの?」みたいなものが出てくると、そこから検索を始める。検索した先でまた別の知らないものを見つけて、「こっちのほうが簡単なんじゃない?」なんて別のものを探し始める。
気づいたら最初に何やろうとしてたのか分からなくなってる(笑)。
ノウハウコレクターって、こうやって出来上がるんじゃないの?
少なくとも僕はそんな感じでした。
ブログを作って記事を書いて、その先の仕組みまで自分で作っていく
アンリミの面白いところって、ブログを書くだけで終わらないところだと思うんですよ。
でもそれは同時に、やることもその先まで続くってことなんですよね。
ブログを用意したら記事を書くし、その記事からどうやって次へつなげるかも考える。メルマガをやるなら登録してもらう入口も必要になるし、実際にメールを届ける環境だって必要になります。
さらにステップメールまでやろうと思ったら、「何通作る?」「何書く?」って話まで出てくる。
いいんですよ。
必要だから書いてあるんです。
でも僕は途中で思っちゃう。
「これ、全部ひとりでやるの?」(笑)
書いてあることはいいんですよ。でも「これ全部やるの?」ってなる
ここを「アンリミのデメリットだからダメ!」とは僕は思わないんです。
だって、本当に全部やりたいなら必要なものなんだから。
ただ、昔と今で一個だけ大きく変わったことがある。
昔は、自分で読んで、自分で理解して、自分で検索して、一個ずつ作っていくしかなかったところが多かった。
でも今は違う。
僕の横には、何回同じこと聞いても怒らないヤツがいるんですよ(笑)。
だったら使えばいいじゃん。
アンリミテッドアフィリエイトの評判は?初心者が今から実践して稼ぐための全貌を解説
だったら教材、ChatGPTにも読んでもらえばいいじゃん!
これ、僕の中ではかなり大きな変化でした。
昔の教材を引っ張り出してきたときに、「また全部最初から読むのか〜」って思ったんですけど、ふと気づいたんですよ。
ChatGPTってファイル読めるじゃん。
じゃあ僕だけで抱えなくてよくない?
もちろん、僕が何も読まなくていいとか、ChatGPTが言ったことを全部信じてボタン押してれば完成するとか、そんな話じゃありません。
僕が言いたいのはもっと単純です。
僕ひとりで全部覚えておく必要ないじゃん。
「全部覚えてから始める」をやめちゃいました
教材を全部読んで、頭の中へ入れて、完璧に理解してから実践する。
これができる人は、それでいいと思うんです。
僕は無理(笑)。
だったら教材をChatGPTにも読んでもらって、実際に作業しながら「次なにするんだっけ?」って聞けばいい。
そこで分からないものが出てきたら、「これ何?」って聞くし、自分の場合どうしたらいいのか分からなければ、「僕の場合どうする?」って聞く。
やってみて失敗したら、「こうなったんだけど!」ってまた聞けばいいんです。
これだけで、教材との付き合い方がずいぶん変わりました。
読むことが先じゃなくて、動きながら必要なところへ戻れるようになったんですよね。
「次なにする?」をChatGPTに聞きながら進めればいい
僕、実際いまだにこれやってますからね。
何か作っている途中で分からなくなったら、普通に聞きます。
説明してもらってやってみたら失敗して、「違うじゃん!」って戻ることだってある(笑)。そこでスクリーンショットを見せたり、「ここがおかしい」って説明したりしながら、また続きをやる。
人間のサポートだったら、夜中に何十回もこんなこと聞きづらいじゃないですか。
僕なんてラブホテルの夜勤中にブログいじってることもあるんですよ。
夜中に「この見出しどう思います?」って人間へ送って、秒速で返事が来るわけないじゃん(笑)。
でもChatGPTなら、その場で続きができる。
僕にはこれがめちゃくちゃ大きかったんです。
【教材読むのやめました(笑)】ChatGPTに読ませて楽していたら、3ヶ月後「1日でステップメール配信できる仕組み」ができちゃった話
今はAI・ChatGPTの時代なんだから、昔と同じ苦労までしなくていいじゃん!
なんて偉そうにAIを語ってますけど、僕がChatGPTを使い始めたのなんて最近ですからね(笑)。
AIの専門家でもないし、プログラマーでもありません。
しかも使ってるMacだって最新のピッカピカじゃない。
最近なんてChatGPTのアプリに「このMacじゃ使えません」みたいな禁止マーク付いてましたからね。
AI時代を語ってる本人のMacが、AI時代から追い出されかけてる(笑)。
それでもブラウザを開けばChatGPTとしゃべれる。
だったら使えばいいんですよ。
アンリミの考え方や仕組みまで捨てる必要はない。でも、昔と同じように全部ひとりで抱えて、分からないたびに何時間も検索するところまで再現する必要もない。
いいところは使って、大変なところは今あるものに手伝ってもらえばいいじゃん。
僕はそうしました。
面倒なところを楽にしていたら、なぜかツールまで増えちゃった(笑)
ここから僕の悪いクセが始まります。
ChatGPTへ聞きながら進めるだけでもずいぶん楽になったんですけど、実際に作業しているとまた出てくるんですよ。
「これ、毎回やるの面倒だな〜」
すると僕は、素直に勉強しようとはしません。
「これツールにできない?」
またChatGPTに聞く(笑)。
記事作成がめんどくさい!だったらAIに手伝ってもらおう
ブログを再開したなら記事を書かなきゃいけません。
いや、書けよ!(笑)。
そこはさすがにやれよって話なんですけど、記事って一本作るだけでも考えることいっぱいあるんですよね。
何を書くのか考えて、キーワードも見て、タイトルと見出しを作って、そこから本文を書く。
昔はこれを自分でやってました。
でも今はChatGPTがいる。
だったら、「こういうこと書きたい」「昔こんなことあった」「この話も入れたい」って僕がしゃべって、それを読みやすく並べてもらえばいい。
ただし、最初からうまくいったわけじゃありません。
普通に書かせると、めちゃくちゃ綺麗なWebライターみたいな文章が出てくるんですよ。
「いや、僕そんな喋り方しねえよ!」ってなる(笑)。
そこから「あーでもない」「こーでもない」「もっと僕っぽく」「短文で縦に並べるな!」ってずーっとやってきて、今のやり方になりました。
AIに僕の代わりになってもらうんじゃない。
僕がしゃべって、ChatGPTに読みやすく並べてもらう。
これなら楽できるところは楽できるのに、僕まで消えないんですよね。
販売ページまでいるの?じゃあ、そこももっと楽にしたい
記事を書き始めたら、今度はその先も欲しくなります。
商品を紹介したいなら販売ページもいるし、メルマガへ来てもらいたいなら入口も作りたい。
すると文章だけじゃなくて、デザインまで出てくるんですよ。
ボタンどうする?
余白どうする?
スマホで見たら変じゃない?
……知らんがな(笑)。
そこでまたChatGPTです。
HTMLやCSSを作ってもらってWordPressへ入れて、「お、いいじゃん!」となることもあれば、「なんだこれ!」となることもある。
変だったらスクリーンショットを見せて、「ここ違う」「もっとこう」「スマホおかしいぞ」って直してもらう。
そうやって何回もやっていると、今度は「毎回これやるのも面倒じゃない?」となる。
もう完全に楽する方向へしか頭が動いてません(笑)。
「これ面倒だな」が出てくるたびにChatGPTへ相談していたらこうなった
最初から「AIツールを大量開発して教材を作るぞ!」なんて思ってたわけじゃありません。
本当にその場その場なんです。
記事作るの大変だなと思ったら、「もっと楽にならない?」って聞く。販売ページを作っていて面倒になったら、「これ簡単にできない?」ってまた聞く。
作ってみて失敗したら直してもらって、ようやく動いたら「できたできた!」って喜ぶ。
その翌日にまた別のこと思いつく(笑)。
そんなことを繰り返していたら、ツールがどんどん増えていきました。
そして、ここからが今回の記事で一番話したかったところです。
ChatGPTブログのプロンプトは自分で書かなくていい?AIに作ってもらう簡単な方法
そして僕が「これも大変じゃん!」と思ったのがメルマガだった
アンリミを見ていて、僕が「やっぱりここいいよな」と思うところの一つがメルマガなんです。
ブログだけで終わらず、お客さんとのつながりをその先まで作っていく。
これは僕も実際にやるようになって、良さが分かってきました。
でもね。
実際に「じゃあ自分もメルマガやろう!」ってなると、急に現実的な話が押し寄せてくるんですよ(笑)。
アンリミがメルマガまで考えているのは、むしろ大きなメリット
ブログって、検索順位が上がったり下がったりするじゃないですか。
僕も昔から検索で上位に来たことは何回もあるけど、検索だけに全部任せるのとは別に、一度来てくれたお客さんとメールでまたつながれる場所があるのは面白い。
しかもメルマガなら、ブログの記事とは違う距離感で話せます。
僕なんて最近、メルマガまでどんどん怪しくなって、「極秘ファイル配布中」とかやってますからね。
どこへ行くんだよ(笑)。
でも、こういうことができるのも自分のメルマガがあるからなんです。
ブログへ来てもらって終わりじゃなく、その先でも話せる。
ここはアンリミの考え方として、僕はちゃんとメリットだと思っています。
でも教材を買ったあと、さらにメルマガ配信環境まで用意するの?
ただ、メルマガを「やったほうがいい」と分かることと、「じゃあ今日からやります」は別なんですよね。
実際に始めようとしたら、メールを送る場所が必要になる。
外部のメルマガ配信サービスを使うなら、それを探して、料金を確認して、契約して、今度はそのサービスの使い方を覚える。
教材を買って「よし、やるぞ!」となったところから、また新しいサービスへ行って設定開始。
僕だったらここで思います。
「まだあんの?」(笑)
もちろん専用の配信サービスには専用サービスの良さがあります。
大量に配信するようになったり、必要な機能が増えたりすれば、そういうサービスを使ったほうがいい場面だってあると思います。
でも僕が最初に欲しかったのは、何万人へ送る巨大なシステムじゃなかったんですよ。
まず自分で登録して、メールを送ってみたい。
ステップメールを設定して、本当に順番に届くところまでやってみたい。
そこなんです。
だったら自分で使うメルマガツールまで作っちゃえばいいじゃん(笑)
ここで普通の人なら、自分に合ったメルマガ配信サービスを探すと思うんですよ。
僕?
ChatGPTに聞きました。
「WordPressで使えるメルマガツール作れない?」
そっち行くんかい!(笑)。
でも僕としては自然だったんですよね。
ブログもWordPressにあるし、普段触っているのもWordPress。だったら、その中からメルマガまで送れたら楽じゃん。
そこから「ここにボタン欲しい」「テスト送信したい」「予約配信もしたい」「ステップメールも欲しい」って、実際に使いながらどんどん増やしていった。
もちろん僕がプログラムをゼロから書いたわけじゃありません。
そんなのできるわけないじゃん(笑)。
僕がやったのは、「こうしたい」「これ使いづらい」「ここ分からん」をChatGPTへ言い続けて、作ってもらったものを実際にWordPressへ入れて試すこと。
エラーが出たら「動かないぞ!」って戻して、直ったらまた使う。
それを繰り返していたら、本当にメルマガツールができちゃったんです。
気づけばWordPressからステップメールまで配信できるようになっちゃった
最初はメールを送れたら「おぉぉぉ!」だったんですよ。
それなのに、人間って欲深い(笑)。
普通にメールが送れるようになったら、今度は「ステップメールも欲しいな」ってなる。
そうやって育てていった結果、今の「できた!AIブログ」では、WordPressから通常のメルマガだけじゃなく、ステップメールまで動かせるツールを用意するところまで来ちゃいました。
僕がここをちょっと推したいのは、単に「メルマガツールが付いてます!」と言いたいからじゃありません。
「メルマガやったほうがいいのは分かった。でも配信するところを用意する段階で止まる」
ここを最初から越えちゃいたかったんです。
まず動かしてみる。
自分で登録してみる。
メールが届く。
「あ、本当に来た!」
そこまで行ったら、メルマガって急に頭の中の話じゃなくなるんですよね。
気づけば3ヶ月、バラバラだったものが一本につながっていた
ここまでの話だけ聞くと、最初から全部計画して作ったみたいに見えるかもしれません。
違います(笑)。
3ヶ月前の僕、自分のキャラクターができて喜んでただけですからね。
「かわいいじゃん!ブログで使いたい!」
始まりこれですよ。
最初から壮大なシステムを作ろうなんて思ってません(笑)
キャラクターを使いたくて10年ぶりにブログを再開したら、昔とは違って隣にChatGPTがいた。
分からないから聞くようになって、昔の教材まで読ませるようになったら、今度は実際の作業も楽にしたくなった。
記事を作るところでChatGPTを使い始めて、販売ページでも使うようになり、面倒なところはツールにしていく。
その先でメルマガまで出てきて、「これも作れる?」ってやっていたら、とうとうステップメールまで動いた。
最初から完成図なんてありません。
「これできた!」の次に、「じゃあこれもできる?」が出てきただけなんです。
目の前に出てくる「めんどくさい」を一個ずつ楽にしていただけ
振り返ってみると、僕がやっていたことって本当にこれなんですよね。
教材を読むのが大変だからChatGPTにも読んでもらう。
記事を書くのが大変だから、僕がしゃべったことを整理してもらう。
販売ページで詰まったら一緒に作って、同じ作業を何度もするのが面倒になったらツールにできないか相談する。
そしてメルマガまで来たら、「配信するところまで自分のWordPressでできない?」ってまた聞く。
楽したい発想が盛りだくさん(笑)。
でも、その「僕が面倒だと思ったところ」って、よく考えたらこれから始めるお客さんも止まりやすいところだったんですよ。
そしてブログからメルマガ、ステップメールまで一本道になった
あるとき全体を見たら、ブログを始めるところから記事を作る流れがあって、その記事から販売ページやメルマガへつながって、その先ではステップメールまで動くようになっていた。
「あれ?これ全部つながってるじゃん」
そこで初めて気づいたんです。
僕は目の前のデコボコを一個ずつ埋めていただけなんだけど、後ろを振り返ったら道になってた。
しかも、その道を作るのに僕は3ヶ月くらいかかった。
だったら次に来るお客さんまで、僕と同じ3ヶ月かけて道を作る必要ないじゃん。
ChatGPTでブログ記事は書ける?実際にAIと一緒にブログを作って分かった「自分らしさ」を残す秘密の会話術
僕は3ヶ月かかった。でも、あなたまで3ヶ月かける必要はない
僕の3ヶ月は、完成した仕組みを使っていた3ヶ月じゃありません。
「あれどうする?」「これできる?」「動かないぞ!」「なんか違う!」を繰り返しながら、道そのものを作っていた3ヶ月です。
だったら後から来る人には、最初から道を渡せばいい。
ここから「できた!AIブログ」が教材として形になり始めました。
僕が遠回りしたところは、最初からショートカットしちゃえばいい
僕が迷ったところを、お客さんまで全部迷う必要ないんですよ。
教材を全部覚えてから始めなくてもいい。
僕がChatGPTにも読ませて進めたなら、お客さんもそうすればいい。
メルマガを始めるところで配信環境をどうしようと僕が悩んだなら、最初から使えるものを用意しておけばいい。
ステップメールをどうやって設定するのか分からなかったなら、そこまで最初から一本道にしておけばいい。
僕が3ヶ月かけて「あっちじゃない、こっちじゃない」と歩いた道を、そのまま3ヶ月分再現してもらう意味なんてないですからね。
そこはズルしていい(笑)。
教材はChatGPTにも読ませて、面倒な作業はツールにも手伝ってもらう
だから「できた!AIブログ」は、教材だけ渡して「はい、全部読んでください」という形にはしたくなかったんです。
だって僕がそれ嫌いなんだもん(笑)。
もちろん教材はあります。
詳しく知りたいときに読める場所も必要だし、後から確認したいことだって出てくる。
でも最初から全部頭へ叩き込む必要はない。
ChatGPTにも教材を読んでもらって、「最初なにする?」「次は?」「僕の場合どうする?」って聞きながら進めればいいんです。
その途中で面倒なところが出てきたら、専用ツールにも手伝ってもらう。
勉強が終わるまでスタート地点で待ってるんじゃなくて、先に動き始めちゃうんです。
そして最短1日でステップメールを配信できるところまで進めちゃう
ここは大事なので、変な誤解だけはしないでくださいね。
1日で稼げるという話じゃありません。
そんなこと僕にも分かりません(笑)。
「できた!AIブログ」で言っている1日は、ブログもSEOもメルマガも全部マスターして、翌日から売上ドカーン!という意味じゃないです。
最初の1日で、記事を作るところから始めて、販売ページや特典、メルマガへつないで、ステップメールを実際に配信できるところまで一度通ってみる。
全部勉強してから始めるんじゃなくて、先に一周してしまう。
そこで自分のメールアドレスを登録して、
「おぉぉぉ!本当に届いた!」
ってやる(笑)。
そこまで行けば、今まで頭の中にしかなかった「ブログ→メルマガ→ステップメール」が、本当に動いているものとして見えるようになります。
もちろん作業時間は人によって違うし、全員がまったく同じ時間で終わるなんて話でもありません。
でも目標はそこ。
まず一回、最後まで動かしてみる。
僕はこれを最初にやりたかったんです。
ChatGPTで書いたブログ記事はペナルティを受ける?AI記事でやってはいけないことを調べてみた
アンリミを否定したいんじゃない。今はもっと楽にできると思ったんです
ここまで読むと、「結局アンリミじゃなくて自分の教材をすすめたいだけじゃん」と思うかもしれません。
まあ最後には「できた!AIブログ」の話しますけどね(笑)。
でも、アンリミの考え方を全部ひっくり返したいわけじゃないんです。
むしろ僕は、ブログだけじゃなくてメルマガまでつなげていく考え方を見て、「これやっぱりいいな」と思ったから、自分でもそこまでやるようになった。
違うのは、その道をどう進むかです。
王道の考え方は使う。でも昔と同じやり方まで引き継がなくていい
ブログを書いて、お客さんとつながって、その先でもメールを届ける。
その考え方がいいなら使えばいい。
でも、教材を全部自分ひとりで覚えるところから始めなくてもいいし、分からないたびに何時間も検索しなくてもいい。
メルマガを始めたいのに、「まず配信サービス探して、契約して、使い方覚えて……」で止まりそうなら、最初くらい専用ツールで動かしてしまえばいい。
昔の王道から学ぶことと、昔とまったく同じ苦労をすることは別だと思うんですよね。
今はAIもChatGPTもある。
だったら使おうぜ(笑)。
AIの専門家でもプログラマーでもない僕が、ChatGPTとここまで来ちゃった
僕がこれを言うと、なんかAIを何年も研究してきた人みたいですけど、ぜんぜん違いますからね。
ChatGPTを使い始めたのも最近だし、プログラマーでもありません。
コードを見せられたって、「なんか英語いっぱい書いてあるな」くらいのもんです(笑)。
しかもMacだってギリギリ。
ChatGPTのアプリから禁止マーク食らってるようなMacで、
「今はAI・ChatGPTの時代なんだから!」
とか言ってるんですよ。
説得力あるのかないのか分からん(笑)。
でも、僕はそこが逆に面白いと思ってます。
最新のパソコンを揃えて、プログラミングを何年も勉強して、AIの専門家になってから始めたわけじゃない。
「これできる?」
ここから始めただけなんです。
教材を読むのが苦手なヤツが教材を作ったら「できた!AIブログ」になった(笑)
結局ここへ戻ってきます。
僕は教材を読むのが苦手でした。
だから教材をChatGPTにも読ませました。
作業が面倒だったからツールを作りました。
メルマガの準備で止まりたくなかったから、メルマガツールまで作っちゃいました。
そうやって3ヶ月くらい「あれできた!」「これもできた!」を繰り返していたら、ブログからステップメールまで一本につながった。
だったら、この道をそのまま教材にすればいいじゃん。
そうして生まれたのが、
です。
教材読むの嫌いなヤツが教材作ってどうすんだよ!って、僕自身が一番思います(笑)。
でも教材読むのが苦手だったからこそ、「全部読んで理解してから始めましょう」じゃない教材になりました。
まず動かす。
分からなかったらChatGPTに聞く。
面倒なところはツールにも手伝ってもらう。
そして実際にメールが届いたら、
「できた!」
って言えばいい。
そこから続きを覚えていけばいいんです。
次に「できた!」って言うのは、僕じゃなくてあなたです
僕はこの3ヶ月で、何回「できたできた!」って言ったか分かりません。
最初は自分のキャラクターができただけで喜んでいたのに、ブログを再開して、ChatGPTとしゃべり始めて、昔の教材までまた引っ張り出してきた。
そこから「これ面倒だな〜」と思うたびに楽する方法を考えていたら、記事だけじゃなく販売ページまで作るようになって、とうとうメルマガとステップメールまで動き始めた。
しかも、その途中では何回も失敗してます。
ツールが動かなかったり、表示がおかしくなったり、直したと思ったら別のところが壊れたり。
そのたびにChatGPTへ戻って、
「なんか違う」
「動かない」
「もっとこうして」
ってやってきました。
だから僕は、最初から何でも分かる人じゃなくていいと思ってます。
教材を全部読めなくてもいい。
AIに詳しくなくてもいい。
メルマガなんて送ったことなくてもいい。
だって、僕もそこから始めたんだから。
アンリミみたいな王道教材から学べるものはちゃんと使う。
でも、昔と同じ遠回りまで全部する必要はない。
今はChatGPTがいるし、面倒なところを助けてくれるツールだって作れる。
だったらもっと楽して、もっと早く、
「あ、本当に動いた!」
まで行っちゃいましょう。
僕が3ヶ月かけて作ってきた道は、もうあります。
次にその道を通って、
「できたぁぁぁ!」
って言うのは、
僕じゃなくてあなたです。
「やることが多すぎてフリーズしてない?」そんなあなたが1日でブログ×メルマガの仕組みを完成させるための、秘密の答え合わせ。