【教材読むのやめました(笑)】ChatGPTに読ませて楽していたら、3ヶ月後「1日でステップメール配信できる仕組み」ができちゃった話

教材を買ったら、まず何をしますか?

普通なら「教材を読む」ですよね。そりゃそうです。読まなきゃ始まらないし、作った人だって当然「まずは教材を読んでください」って言うと思います。

ところが僕は、教材を読むのが苦手なんですよ(笑)。

昔からそうなんですけど、買った瞬間はめちゃくちゃやる気あるんですよ。「よーし!今度こそやったるぞー!」って気分だけなら太陽系で一番やる気あるんじゃないかってくらいなのに、いざ教材を開いてズラーッと文字が並んでいると、だんだん雲行きが怪しくなってくる。

そして気づけば、「もっと簡単なのないかな〜」って別のものを探し始めちゃう(笑)。

そんな教材を読むのが苦手な僕が、2026年になって何を血迷ったのか、とうとう自分で教材を作っちゃいました。

それが、

「できた!AIブログ」

です。

いやいやいや。

教材読むの嫌いなヤツが教材作ってどうすんだよ!(笑)

自分でもそう思うんですけど、実はそこが「できた!AIブログ」の始まりでもあるんですよね。

最初から教材を作ろうと思って始めたわけでもなければ、壮大なブログシステムを作ろうと思っていたわけでもありません。

始まりはもっとしょうもないです。

自分のキャラクターができたんですよ。

たったそれだけ(笑)。

でも、そこから僕の10年ぶりのブログが動き始めて、ChatGPTまで巻き込みながら「これ面倒だな〜」「もっと楽にできないかな〜」を一個ずつ潰していたら、3ヶ月後にはブログからメルマガ、ステップメールまでつながっていた。

今回は、そんなちょっと変な教材がどうやって生まれたのか、最初からお話ししてみようと思います。

すべての始まりは「自分のキャラクターできた!」だった

2026年6月。このとき僕は、3ヶ月後に自分の教材を売っているなんて1ミリも知らない

2026年6月、僕は自分のキャラクターを作れる教材に出会いました。

これがね、面白かったんですよ。

自分のキャラクターが作れて、そのキャラクターを使っていろいろできる。「うわ、自分のキャラクターできた!」って、いい歳したおっさんが普通に喜んでました(笑)。

そこで思ったんです。

「これ、ブログで使いたいな」

本当に最初はそれくらい。

「AIを使って新しいビジネスモデルを構築しよう」とか、そんな立派な話じゃありません。「このキャラクター使ったらブログ面白そうじゃん!」くらいのノリです。

ところが、この軽〜い一言が全部の始まりになっちゃいました。

「これブログで使いたい!」たったそれだけで10年ぶりのブログが動き出した

僕は昔からブログをやっていました。

最初のころはPRIDEという教材を使ってブログを始めて、そこからいろんな記事を書いたんですよ。エジプトだったり、アトランティスだったり、僕は昔から不思議な話が好きなので、気になるものがあるとすぐ記事にしちゃう。

ツタンカーメンの記事なんて、「ツタンカーメンって何百兆円の価値があるんだ?」みたいな話をしながら、最後は楽天で売っていた3万円くらいのスフィンクスの置物を紹介してましたからね。

誰が買うんだよ!(笑)。

実際ぜんぜん売れなかったんですけど、記事は検索結果のトップページに来たりするんですよ。ほかにも偉人の名前で上がったことがあったし、そのあとTWICEのブログもやっていました。

僕って昔から、いわゆる綺麗なSEO記事を書くタイプじゃなかったんですよね。

自分が面白いと思ったことを書いて、ちょっとふざけて、ほかのサイトと明らかに違う記事になっちゃう。結果的に検索結果へ並んだときも「あれ?なんかこいつだけ違うぞ」ってなる。

でも、そのブログから長いこと離れていました。

それが2026年になって、自分のキャラクターができたことで「またブログやってみよっかな」となった。

10年ぶりですよ。

まさかキャラクター一人できただけで、止まっていたブログがまた動き出すなんて思ってませんでした。

しかも、このときの僕はまだ知りません。

ここから3ヶ月くらいの間に、ブログを書いているだけでは済まなくなることを(笑)。

10年前にはいなかった、とんでもない相棒が隣にいた

10年ぶりにブログを始めたら、昔とは決定的に違うものがあった

10年ぶりにブログを始めたとはいっても、昔とまったく同じ環境へ戻ったわけじゃありません。

WordPressも変わってるし、ネットの世界だって変わっている。でも、それ以上に決定的に違ったのが、

ChatGPTがいる。

これだったんですよね。

10年前だったら、分からないことが出てきたら自分で検索して、いろんなサイトを開いて、「どれだ?」「これか?」「いや違うな」って探していました。

教材を買ったら当然、自分で読む。

分からないところがあったらサポートへ質問することもできるけど、送った瞬間に返事が来るわけじゃありません。

でも2026年は、目の前にChatGPTがいる。

だったら聞いちゃえばいいじゃん。

最初はそんな使い方だったんですけど、だんだん僕の悪いクセが出てきます。

もっと楽できないかな〜。

ChatGPT、お前……教材まで読めるの?

ブログをやり始めると、昔持っていた教材なんかも出てきます。

アンリミテッドアフィリエイトもそうだし、ドリームライティングもそう。10年前の自分が買ったものが、2026年になってまた目の前へ出てきたんですよ。

じゃあ、もう一回最初から全部読むのか。

……。

いや、読みたくねえな(笑)。

正確に言うと、必要なところはもちろん見ますよ。でも、最初から最後まで全部読んで、頭の中に入れて、完璧に理解して、それから実践開始!なんてやっていたら、僕の場合いつ始まるか分からない。

そこでふと思ったんです。

「これ、ChatGPTにも読ませちゃえばいいんじゃない?」

今考えると、ここがかなり大きかった。

僕が全部覚えるんじゃなくて、教材をChatGPTにも読んでもらう。そして実際に作業を始めて、「次なにするんだっけ?」となったら聞けばいい。

分からない言葉が出てきたら聞くし、自分の場合どうしたらいいのか分からなかったら、それも聞く。

おいおい。

教材読むの苦手な僕にピッタリじゃん(笑)。

教材を読むのが嫌いな僕、とうとう自分で全部読むのをやめました(笑)

もちろん、ChatGPTに教材を入れたら僕が何もしなくてよくなるわけじゃありません。

そこはそんな魔法じゃないです。

実際にブログを作るのも僕だし、何を書くのか決めるのも僕。ChatGPTが変なことを言ったら「いや違うだろ!」って戻すし、文章が気に入らなければ何回でも書き直してもらう。

でも、全部覚えてから始めなくていいというだけで、僕にはめちゃくちゃ大きかったんですよね。

「次なにする?」

これでいい。

分からなくなったら、その場で聞けばいいんです。

そして、やってみて失敗したら「これやったらこうなったんだけど?」ってまた聞く。説明してもらって、「あ、そういうことか」と分かったら、そのまま続きへ進めばいい。

昔だったら「分からない」で止まっていたところを、ChatGPTとしゃべりながら、その場で進めるようになったんです。

ところが僕の場合、ここで終わりませんでした。

教材を読むのが楽になったら、今度は実際の作業まで気になり始めるんですよ。

これも、もっと楽にならない?(笑)

楽したかっただけなのに、なぜかツールが増殖し始めた(笑)

記事作成がめんどくさい!じゃあAIに手伝ってもらおう

ブログを再開したんだから、当然記事を書かなきゃいけません。

いや、書けよ!(笑)。

せっかくブログ再開したんだから、そこは書こうぜって話なんですけど、記事一本作るだけでも考えることいっぱいあるんですよね。

何を書くのか決めて、キーワードも考えて、タイトルを決めて、見出しを作って、本文を書く。昔からブログをやっていた僕でも、毎回これをゼロからやるとなると普通にめんどくさい。

そこでまたChatGPTですよ。

「こういう記事書きたいんだけど」

「この話も入れたい」

「なんか違う」

「もっと僕っぽくして」

そんなことをずーっと繰り返す。

最初から今みたいな文章が出てきたわけじゃありません。むしろAIに普通に書かせると、やたら綺麗で真面目な文章が出てくる。

いやいやいや。

僕そんな喋り方しねえよ(笑)。

そこで「あーでもない」「こーでもない」と直しているうちに、だんだん僕の体験や話し方を使って文章を作れるようになってきました。

これも後から考えたら、今の「できた!AIブログ」につながっているんですよね。

AIに記事を書かせるんじゃなくて、僕がしゃべって、ChatGPTが読みやすく並べる。

今やっていること、そのまんまです。

LP作るの大変だな〜。これも楽にできない?

記事を書いていくと、当然その先も欲しくなります。

せっかくブログへ来てもらったなら、商品やメルマガへつなげたい。そうなると販売ページ、いわゆるLPも必要になってくるんですけど、これがまた作るとなると大変なんですよ。

文章だけじゃなくて、見出しの大きさや色、ボタン、余白、スマホで見たときの表示まで考え始めると、キリがない。

そこで僕が素直に勉強すると思います?

しません(笑)。

「これもChatGPTと一緒に作れない?」

またこれです。

文章を考えてもらって、HTMLやCSSも作ってもらって、WordPressへ入れてみる。「おっ、いいじゃん!」となることもあれば、「なんだこれ!」ってなることもある。

そのたびにスクリーンショットを見せて、「ここ変」「もっとこうして」「スマホだとおかしい」って直していく。

そうやって一個ずつ作っているうちに、今度は「毎回これやるのも面倒だな」ってなるんですよ。

だったら、もっと簡単に作れるようにしちゃえばいい。

このころから僕の中で、**面倒なことに出会う→ChatGPTに相談する→だったらツールにできない?**という、かなり危険な流れが出来上がってきました(笑)。

メルマガまであるの!? とうとう配信システムまで作っちゃった

ブログと販売ページができたら、それで終わりじゃないんですよね。

今度はメルマガが出てくる。

しかも僕が昔から持っていたアンリミテッドアフィリエイトなんかを見ても、ブログだけ作って終わりじゃなくて、その先にお客さんとのつながりを作っていく考え方がある。

だったらメルマガもやりたい。

でも、また設定ですよ(笑)。

文章を作って、登録してもらう入口を用意して、メールを送れるようにして、その先にはステップメールまである。

「うわ〜、また増えたよ」と思いながら、ここでも僕は同じことを考えました。

もっと簡単にできないかな。

そこからとうとう、自分で使うメルマガ配信の仕組みまで作り始めちゃったんです。

もちろん僕がゼロからプログラムを書いて作ったわけじゃありません。そんなのできるわけないじゃん!(笑)。

「こういうの欲しい」

「ここにボタン欲しい」

「予約配信できない?」

「これ使いづらい」

そんなことをChatGPTへ言い続けて、作ってもらったものを実際にWordPressへ入れて動かす。エラーが出たら戻って「動かないぞ!」って言って、直してもらってまた試す。

気づけば、僕がやっていたのはプログラミングの勉強というより、欲しいものをChatGPTにずーっと注文して、実際に使いながら育てることだったんですよね。

そして、この辺りから話がおかしくなってきます。

最初は自分のキャラクターをブログで使いたかっただけなんですよ。

それなのに、ブログを書いて、販売ページを作って、とうとうメルマガまで送ろうとしてる。

おいおい。

どこまで行くんだよ(笑)。

「できた!」「またできた!」を繰り返していたら、とんでもないことになった

3ヶ月前はキャラクターができて喜んでいただけなんですけど(笑)

ここで一回、2026年6月まで戻ってみます。

僕がやりたかったことって、そんな壮大な話じゃなかったんですよ。

自分のキャラクターができて、「かわいいじゃん!これブログで使いたいな」って思った。

そこからブログを再開して、分からないところをChatGPTに聞くようになり、昔持っていた教材までChatGPTに読んでもらうようになった。

すると今度は記事作成を手伝ってもらい始めて、面倒な作業が出てくるたびに「これツールにできない?」って聞くようになる。

その繰り返しです。

何か困るたびにChatGPTへ相談して、試してみて、失敗したらまた相談する。「今度こそできた!」と思ったら次の日には別のことを思いついて、「そういえば、これもできるんじゃない?」ってまた始める。

そりゃ増えるわ(笑)。

ブログ→LP→メルマガ→ステップメールが、いつの間にか一本につながった

あるところまで来て、ふと全体を見たときに気づいたんですよ。

ブログを始めるところがあって、記事を作る流れもできている。自分の体験を掘り起こして記事ネタにする方法まで作り始めて、その記事から販売ページやメルマガへつなげられるようになり、さらにメルマガの先にはステップメールまである。

あれ?これ、全部つながってない?

最初から「ブログ・メルマガ統合システムを構築するぞ!」なんて考えていたわけじゃありません。

僕がやっていたのは、目の前に出てきた「めんどくさい」を一個ずつ楽にしていただけ。

でも、その「めんどくさい」って、よく考えたらブログを始めた人が途中でぶつかるところだったんですよね。

記事を書くところで止まりそうになったら、そこを楽にする。販売ページで止まりそうになったら、そこもChatGPTと一緒に作る。メルマガの設定が面倒なら、もっと分かりやすく使えるものを作る。

僕自身が進みながら道のデコボコを一個ずつ埋めていたら、後ろを振り返ったときには一本の道になっていた。

そんな感じです。

僕ひとりだったら、3ヶ月でここまで来るわけがなかった

これ、もし10年前の僕ひとりだったらどうなっていたのかなって思うんですよ。

分からないことが出るたびに検索して、プログラムを作りたくなったら自分で勉強して、HTMLやCSSで詰まったらまた調べる。メルマガの仕組みまで自分で作ろうなんて思ったら、たぶん途中で「無理じゃね?」ってなってます(笑)。

ところが今は、思いついた瞬間にChatGPTへ聞ける。

「こんなのできる?」

そこから始められるんです。

もちろん一発で全部うまくいくわけじゃないですよ。実際、作ってみたら動かなかったり、思っていた見た目と全然違ったり、「そこ直したら今度こっち壊れたんですけど〜!」なんてことも普通にある。

でも、そこで終わらない。

スクリーンショットを見せたり、エラーを伝えたりして、また直す。その場で次の手を考えられるから、僕みたいなプログラマーでもなんでもない人間が、3ヶ月の間にここまで来ちゃったんですよね。

ChatGPTがなかったら、このスピードはまず無理だったと思います。

そして僕は、ここでもまた余計なことを考えます。

僕は3ヶ月かかったけど、お客さんまで3ヶ月かける必要ある?

3ヶ月かけて作ったなら、あなたまで3ヶ月かける必要なくない?

僕が迷ったところは、最初からすっ飛ばしちゃえばいい

僕の3ヶ月って、完成した道を走っていた3ヶ月じゃないんですよ。

道そのものを作りながら進んでいた3ヶ月です。

「これどうするんだ?」から始まって、ChatGPTと相談して、作って、試して、「違う違う!」って戻って、また作り直す。ようやくできたと思ったら次の「めんどくさい」が出てきて、また新しいものを作り始める。

だったら、あとから来るお客さんまで同じところで迷う必要ないじゃん。

僕が3ヶ月かけて「あっちじゃない、こっちじゃない」と歩いたところを、最初から一本道にして渡せばいい。

そこで初めて、バラバラに作ってきたものを「教材として使える形にしたらどうなるんだろう?」という話になっていったんです。

しかも僕自身が教材を読むのが苦手だから、作るなら普通の教材と同じにはしたくなかった。

買ったあとに「まず最初から最後まで全部読んで、しっかり理解してから始めてください」なんて言ったら、

僕だったらやらねえもん(笑)。

教材を全部覚えなくていい。ChatGPTにも読ませちゃえ

だったら、お客さんにも同じやり方でいいじゃん。

できた!AIブログの教材を自分だけで抱えて、全部覚える必要はない。

ChatGPTにも読んでもらう。

そして実践するときに、「最初は何するの?」「次は?」「これ僕の場合どうする?」って聞きながら進めればいい。

これなら教材を読むのが得意な人は普通に読めばいいし、僕みたいに長い教材を見ると「うっ……」ってなる人は、ChatGPTと一緒に必要なところから進められる。

しかも質問できるのは、教材の内容だけじゃありません。

実際に自分の記事を書き始めて、「この文章なんか違うんだよな〜」と思ったら、その文章を見せればいい。「もっとこうしたい」って言えば直してくれるし、それでも違ったらまた言えばいい。

僕なんて今でも普通にやってますからね。

「違う」

「なんか違う」

「もっとこう」

ChatGPTからしたら、めんどくさい客ですよ(笑)。

でも、それでいいんです。

自分が納得するまで一緒に作ればいい。

面倒なところはツールに任せて、自分にしかできないところへ時間を使う

ここまで来ると、「じゃあ全部AIにやらせればいいじゃん」と思うかもしれません。

でも、僕はそこは違うと思ってるんですよね。

僕の昔のブログが検索結果で目立っていたのって、文章が完璧だったからじゃありません。

ツタンカーメンの価値を調べていたはずなのに、最後は楽天のスフィンクスの置物を紹介しているような、ほかの人があんまり書かないことを書いていたから(笑)。

今だって同じです。

ChatGPTが勝手に僕の人生を体験してくれるわけじゃないし、ラブホテルの夜勤をしながらブログを更新したことも、昔TWICEのブログを書いていたことも、教材を買ったくせに読むのが苦手だったことも、僕がしゃべらなければ分かりません。

だから僕がやりたいのは、全部AIに丸投げすることじゃない。

調べたり、形を整えたり、何度も同じ作業をしたりする面倒なところはAIやツールに手伝ってもらって、僕にしか話せないところは僕がしゃべる。

そうしたら、昔よりずっと楽なのに、昔より自分っぽいブログを作れるんじゃないか。

実際、僕自身が今それをやっています。

そして最後の壁「ステップメール」まで1日で動いちゃった

ここだけは間違えないで。1日で稼げるなんて話じゃありません(笑)

できた!AIブログで一番目立つ言葉は、

「1日でステップメール配信」

です。

これだけ見ると、ちょっと怪しいですよね(笑)。

僕のサイト自体、最近どんどん怪しくなってきてるので余計に怪しい。

でも、ここは勘違いしてほしくありません。

1日で稼げるという意味じゃないです。

そんなこと僕にも分かりません。

ブログを作った翌日に売れる人もいるかもしれないし、しばらく何も起きない人だって普通にいる。僕自身だって、ブログを作った瞬間からバンバン売れてきたわけじゃありません。

僕が言っている「1日」は、そこじゃないんです。

ブログを始めて、記事を作って、その先にメルマガへの入口を作り、ステップメールを実際に配信できるところまで進める。

そこを1日でやっちゃおう。

これが「できた!AIブログ」です。

昔だったら何日止まっていたんだろう?を、できるだけ止めない

ブログを始めようとすると、最初はブログだけ見ているんですよね。

ところが始めてみると記事が必要になって、その記事から何につなげるのかを考え始める。メルマガをやろうと思えば登録ページも必要になるし、その先にステップメールを用意しようとすると、今度は「何を書けばいいんだ?」ってなる。

昔の僕だったら、そのたびに一回止まっていたと思います。

一個調べて、また分からないものが出てきて、さらに調べる。そのうち最初に何をしようとしていたのか分からなくなって、別の便利そうなものを探し始める。

これ、僕の得意技です(笑)。

だから、できた!AIブログでは、なるべくそこで止まらないようにしたかった。

最初から全部を完璧に理解する必要はなくて、ChatGPTにも教材を読んでもらいながら、「次はこれ」と進む。文章で止まったら一緒に作って、面倒なところにはツールを使う。

そうやって一本道を進んでいった先に、ステップメールの配信がある。

「いつかメルマガやりたい」を、その日のうちに動かしてしまう

メルマガって、僕の中でも昔から「ちゃんとやったほうがいいもの」ではあったんですよ。

でも「いつかやろう」って便利な言葉なんですよね。

いつでもできるから、今日やらなくていい(笑)。

ブログもそうだし、ステップメールなんてもっとそう。「記事が増えてから」「アクセスが来てから」「もう少し勉強してから」と言っていたら、ずーっと後ろへ逃げていきます。

だから先に動かしちゃう。

まだお客さんが何百人もいるわけじゃなくていいし、完璧な文章じゃなくてもいい。まず自分で登録して、本当にメールが届くところまでやってみる。

「あ、届いた!」

これだけでも全然違うんですよ。

頭の中にしかなかったものが、本当に動き始める。

僕がこの3ヶ月で何回も味わった「できた!」を、最初の1日で一気に体験できる形へ持っていきたかったんです。

サポートの返事を待つ時間まで、もったいなくなっちゃった

「分からない」から、その場で続きを始められる時代になった

教材にはサポートが付いていることがあります。

もちろん、それはありがたいですよ。

分からないことを詳しい人へ聞けるし、その教材を作った人にしか分からないことだってある。

ただ、実際に作業しているときの僕って、質問が一個じゃないんですよね。

「これ何?」

から始まって、説明してもらったら今度は「じゃあ僕の場合は?」となる。やってみたら表示がおかしくなって、「これなんで?」となって、直ったら今度は文章を見ながら「なんか固くない?」ってなる(笑)。

こんなの全部メールで送っていたら、僕だったら質問するほうも疲れちゃいます。

ChatGPTなら、その場で聞けばいい。

しかも夜中だろうが関係ない。

僕なんてラブホテルの夜勤中にブログを触っていることもあるので、そんな時間に「この文章どう思う?」って人間のサポートへ送っても、すぐ返事が来るわけないじゃん(笑)。

でもChatGPTなら、そのまま続けられる。

この違いはめちゃくちゃ大きかったです。

「次なにする?」「これ変じゃない?」何回聞いたっていい(笑)

僕がChatGPTを使っていて一番ありがたいのって、実はここかもしれません。

同じようなことを何回聞いてもいいんですよ。

人間相手だったら、「これ前にも聞いたよな……」ってちょっと気になることあるじゃないですか。僕なんて忘れるので、普通にまた聞きたくなります(笑)。

ChatGPTなら、

「次なにするんだっけ?」

でいい。

文章を作ってもらっても、気に入らなければ「違う」でいいし、「さっきのほうが良かった」でもいい。

僕は実際、そんな感じで使っています。

だから、できた!AIブログでは「困ったら僕からの返信を待ってください」という作りを中心にはしませんでした。

教材そのものをChatGPTにも読ませて、お客さん自身のChatGPTと一緒に進める。

僕がこの3ヶ月で使ってきた方法を、そのまま教材側へ持ってきたんです。

もちろん、購入や提供内容みたいに僕じゃないと答えられないことまでChatGPTに全部任せるわけじゃありません。

でも実践中に出てくる「次どうする?」「これどう書く?」「なんでこうなる?」みたいなところなら、その場で一緒に考えられる。

だったら、そこで止まらなくていいじゃん。

僕が欲しかったのは、そういう環境でした。

教材を読むのが嫌いなヤツが教材を作ったら、こうなりました(笑)

「まず全部読んでください」を、僕自身がやりたくなかった

ここまで読んでもらうと、なんで「できた!AIブログ」がこういう形になったのか、だいたい分かってきたと思います。

僕は教材を読むのが得意じゃない。

だから、自分が教材を作る側になったときも、「最初に全部読んで覚えてください」という形にはしたくなかったんです。

だって、それを言ってる本人がやらないんだもん(笑)。

もちろん教材はちゃんと用意します。

詳しく知りたいときに読めるものは必要だし、後から戻って確認できる場所も欲しい。

でも、教材を読むこと自体がゴールになっちゃったら意味ないんですよね。

僕が欲しかったのは、読み終わったときに「勉強になった〜」となる教材じゃなくて、実際にWordPressが動いて、記事ができて、メルマガへつながって、ステップメールが届いて、

「おぉぉぉ!できた!」

ってなる教材です。

だから名前まで、そのまま「できた!AIブログ」になっちゃった。

楽したかった僕が3ヶ月かけて潰した「めんどくさい」を一本道にした

こうして振り返ると、この3ヶ月は「すごいシステムを作ろう」と頑張った3ヶ月というより、僕が自分の「めんどくさい」と戦っていた3ヶ月だった気がします。

教材を全部読むのが大変だからChatGPTにも読んでもらい、記事を書くときには僕の話を整理してもらう。LPを作るときも一緒に考えて、メルマガでまた面倒なところが出てきたら「もっと簡単にならない?」って相談する。

僕が楽したいから一個ずつ作っていったものが、結果として後から始める人のショートカットになった。

そこが面白いんですよね。

もし僕が最初から何でもできる人だったら、たぶんこんな教材になっていません。

「ここは普通に設定してください」

「教材を読めば分かります」

で終わっていたかもしれない。

でも僕自身が、「いや、それ面倒なんですけど〜」ってなる側だった(笑)。

だから、そのたびに「じゃあどうしたらもっと楽になる?」をChatGPTと考えてきた。

そうして3ヶ月かけて作った道を、最初から順番に並べ直したら、

「これなら1日でステップメール配信まで行けるじゃん!」

となったんです。

最初から教材を作ろうとして始めたわけじゃない

これが一番「できた!AIブログ」らしいところかもしれません。

2026年6月の僕は、教材なんて作ろうとしていませんでした。

自分のキャラクターができて喜んで、「これブログで使いたいな」と思っただけ。

そこからブログを再開して、ChatGPTとしゃべるようになって、昔持っていた教材までまた使い始めた。

そして「これ面倒だな」と思うたびに楽する方法を考えて、「こんなの欲しい」と言うたびに新しいものができていった。

最初から完成図なんてありません。

「できた!」の次に、また「これも欲しい」が出てきただけ。

それを3ヶ月繰り返して、ある日後ろを振り返ったら、ブログからメルマガ、ステップメールまで一本につながっていた。

だから「できた!AIブログ」なんです。

ものすごく立派なマーケティング会議をして付けた名前じゃありません(笑)。

僕がこの3ヶ月ずーっと言ってきた言葉を、そのまま名前にしただけです。

10年前の僕にはできなかった。でも2026年にはChatGPTがいる

僕がブログを始めたころと今では、やっぱり全然違います。

昔は分からないことがあったら、自分で検索して、自分で読んで、自分で試していました。それが悪かったわけじゃないし、そのおかげで覚えたことだっていっぱいあります。

でも今は、その隣にAIがいる。

だから昔と同じ苦労を、わざわざ全部もう一回やる必要はないと思うんですよね。

僕自身、プログラマーになったわけでもないし、急に文章の天才になったわけでもありません。教材を読むのが大好きになったわけなんて、もちろんない(笑)。

それでも3ヶ月でここまで来られた。

だったら、この3ヶ月で僕が作ってきた道を最初から使えば、もっと早く最初の形まで持っていけるんじゃないか。

それが「1日でステップメール配信」というところにつながりました。

もちろん、そこがゴールじゃありません。

ブログはそこから育てていくものだし、記事だって増やしていく。自分の経験もどんどん入れていけばいいし、文章だってChatGPTとしゃべりながら少しずつ自分っぽくなっていく。

でも、最初の仕組みがいつまでも完成しなかったら、その先へ行けないんですよ。

だったら最初に作っちゃおう。

ブログが動いた。記事ができた。メルマガにつながった。ステップメールまで届いた。

そこまで行ったら、あとは育てればいい。

僕は、その最初の「できた!」までを、できるだけ短くしたかったんです。

次に「できた!」って言うのは、僕じゃなくてあなたです

ここまで、僕が2026年6月から何をやってきたのかをずーっと話してきました。

始まりは、自分のキャラクターができただけ。

そこから10年ぶりにブログを始めて、ChatGPTに教材まで読んでもらい、「もっと楽できないかな〜」と言いながら面倒なところを一個ずつ変えていったら、3ヶ月後には「できた!AIブログ」という教材になっていました。

だから、これは最初から誰かに売るために考えた理想論じゃありません。

僕自身が使ってきたやり方です。

教材を読むのが苦手なのも本当だし、面倒なことはできるだけ楽したいのも本当。ChatGPTに「なんか違う!」って何回も書き直してもらっているのも、ツールを作って「できた!」と思った次の日にまた別のことを思いつくのも、全部いま現在もやっています(笑)。

そして僕が3ヶ月かけて作ってきたものを、今度は最初から順番に使えるようにしました。

まずは1日。

いきなり稼ごうなんて話じゃありません。

全部を完璧に覚えようとしなくてもいい。

ChatGPTとしゃべりながら進んで、分からなければその場で聞いて、面倒なところはツールにも手伝ってもらう。

そしてその日の最後に、自分で登録してみる。

メールが届く。

ステップメールが動いてる。

そこで、

「おぉぉぉ!できた!」

ってなったら、もうブログは頭の中の計画じゃありません。

本当に動き始めています。

ここまで僕の「できた!」の話をしてきました。

でも、この続きを作るのは僕じゃありません。

次に「できた!」って言うのは、僕じゃなくてあなたです。

【できた!AIブログ】

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