AIちいちゃんクローゼット メルマガ Pro

目次
  1. Ver.7.3.0 かんたん操作マニュアル
  2. まず最初に知っておきたいこと
  3. 管理画面の見方
  4. 最初にやること:メール設定を確認する
  5. 通常メールを作って送る
  6. 読者管理と配信停止について
  7. 読者タグを使うと何ができる?
  8. 登録フォームを作る
  9. ステップメールを作る
  10. 自動化フローで全体を見る
  11. 完成した流れをフローテンプレートへ保存する
  12. テンプレート複製後の本番前チェック
  13. 本番開始前の最終確認
  14. 配信予定と配信履歴を確認する
  15. CSVで読者を移行する
  16. よくある質問
  17. 最後に:迷ったときの最短ルート

Ver.7.3.0 かんたん操作マニュアル

AIちいちゃんクローゼット メルマガ Proは、WordPressの管理画面だけで、メールマガジンの作成・テスト送信・通常配信・予約配信・登録フォーム・ステップメールまでまとめて使えるプラグインです。

「メルマガって、最初に何を作ればいいの?」となっても大丈夫です。最初は、差出人を決めて、登録フォームを1つ作り、テスト送信をするだけでOKです。さらに、同じ自動化を何度も作る人向けに、完成した流れをテンプレートとして保存し、安全に複製して本番開始まで確認できるようになっています。

このページは、古いバージョンの説明をまとめ直した、Ver.7.3.0用の最新版マニュアルです。画面にない機能や、まだ使えない機能は入れていません。


まず最初に知っておきたいこと

このプラグインでできることは、主に次の3つです。

  • お知らせメールを作って、今すぐ送る
  • 指定した日時に予約して送る
  • 登録後に、あらかじめ作ったメールを順番に届ける

最後の「順番に届けるメール」が、ステップメールです。たとえば、無料登録したお客さんへ「登録直後」「1日後」「3日後」という順番で案内を届ける流れを作れます。

ただし、最初から全部を使う必要はありません。まずは普通のメールを1通作って、自分のメールアドレスへテスト送信できれば十分です。

ここまでできればOK

「通常メール」「予約メール」「ステップメール」は、それぞれ別の役割だと分かればOKです。最初は通常メールから始めましょう。


管理画面の見方

WordPress管理画面の左メニューにある、AIちいちゃんメルマガ Proを開くと、次の画面があります。

  • はじめに
  • 新規メール
  • メール一覧
  • 下書き
  • 予約済み
  • 配信予定
  • 配信履歴
  • 読者管理
  • 読者タグ
  • 登録フォーム
  • 自動化フロー
  • フローテンプレート
  • メールコーデ
  • メール設定

迷ったときは、まず「何をしたいか」で開く場所を決めれば大丈夫です。

やりたいこと開く画面
メルマガを書き始める新規メール
送る前に自分で確認する新規メール内のテスト送信
いつ送るか確認する配信予定
送ったメールを確認する配信履歴
登録してくれたお客さんを見る読者管理
登録用フォームを作る登録フォーム
登録後に順番にメールを送るステップメール
ステップメール全体のつながりを見る自動化フロー
同じ流れを使い回すフローテンプレート

ここまでできればOK

「メールを書く場所」と「登録フォームを作る場所」と「自動化を作る場所」が別だと分かればOKです。


最初にやること:メール設定を確認する

最初に、メール設定を開いて、差出人名と差出人メールアドレスを確認します。

差出人名は、お客さんの受信トレイに表示される名前です。たとえば「AIちいちゃんクローゼット」や「たけお」など、受け取った人がすぐ分かる名前にします。

差出人メールアドレスは、普段使っているサイト用メールアドレスを設定します。入力後は保存してください。

うまくいかないときは

メールが届かない、または差出人が変に見えるときは、最初にメール設定の差出人名・差出人メールアドレスを確認します。メールアドレスの文字が1文字でも違うと届かないことがあるので、ここが最初の確認場所です。

ここまでできればOK

差出人名と差出人メールアドレスが保存できていればOKです。


通常メールを作って送る

「新規メール」を開くと、通常メールを作れます。通常メールは、新着記事のお知らせ、キャンペーン案内、近況報告など、今いるお客さんへまとめて届けたいときに使います。

件名には、メールを開きたくなる短い言葉を入れます。本文には、伝えたいことを書きます。画像やリンク、ボタン用の文章を入れることもできますが、最初は文章だけで大丈夫です。

本文を書いたら、右側のプレビューで見え方を確認します。PCとスマホの見え方を切り替えられるので、スマホで読んだときに文字が詰まりすぎていないか、リンクが変な場所にないかを見ておきましょう。

メールコーデは、メール全体の見た目です。クローゼット・ブルー、シンプル、クリスマス、かわいいから選べます。迷ったら、最初はクローゼット・ブルーでOKです。

テスト送信は必ずする

本文ができたら、いきなり全員へ送らずに、自分のメールアドレスへテスト送信します。新規メール画面の「送信前チェック」にある、テスト送信先へ自分のメールアドレスを入れて送ります。

届いたメールでは、次の4つを見るだけで十分です。

  • 件名は変ではないか
  • 本文が途中で切れていないか
  • リンクを押して正しいページが開くか
  • スマホで読みにくくなっていないか

テスト送信のあとに本文を直した場合は、もう一度テスト送信してください。前のテストは、直す前の内容を確認しただけだからです。

今すぐ送る・予約して送る

確認が終わったら、「今すぐ配信」または「予約配信」を選びます。

今すぐ配信は、確認後にそのまま送る方法です。予約配信は、日付と時間を決めて、あとで自動的に送る方法です。夜中に作って、翌朝に届けたいときなどに便利です。

うまくいかないときは

送信前に不安になったら、まずテスト送信済みかどうかを見ます。次に、配信対象人数を確認します。送ったあとに見つからないときは、予約済み下書きを開いてください。送るつもりで保存しただけ、ということが意外とあります。

ここまでできればOK

自分宛てのテストメールが届き、内容とリンクに問題がなければOKです。


読者管理と配信停止について

「読者管理」では、登録してくれたお客さんを確認できます。名前、メールアドレス、登録日、配信状態、ステップメールの進み具合を見られます。

配信を止めたいお客さんがいる場合は、読者管理から停止できます。反対に、再登録したお客さんは、状況に応じて配信を再開できます。

メールの下には、配信停止用の案内が自動で付く仕組みです。本文へ毎回自分で配信停止リンクを作る必要はありません。

うまくいかないときは

「登録したはずのお客さんが見つからない」ときは、読者管理の検索欄でメールアドレスを入れて探します。「配信停止」状態になっている場合は、メールを送る対象には入りません。

ここまでできればOK

読者管理で、登録者の状態を確認できればOKです。


読者タグを使うと何ができる?

タグは、「どの案内を受け取った人か」を分かりやすく分けるための目印です。

たとえば、無料教材を受け取った人には「無料教材登録」、購入した人には「購入者」というタグを付けておくと、あとから誰に何を案内したかが分かりやすくなります。

タグは、登録フォームから登録したときに自動で付けることもできます。また、ステップメールが最後まで終わったときに、完了タグを付けることもできます。

最初からタグを細かく増やしすぎる必要はありません。「無料登録」「購入者」など、今の自分に必要なものだけでOKです。

うまくいかないときは

タグが付いていない気がするときは、まず登録フォームに自動付与タグが選ばれているかを確認します。ステップメール終了後のタグなら、ステップメール編集画面のシナリオ完了時の自動タグを見ます。

ここまでできればOK

タグは「お客さんを機械的に扱うためのもの」ではなく、どの案内が合うかを間違えないための目印だと分かればOKです。


登録フォームを作る

メルマガの入口になるのが、登録フォームです。「登録フォーム」画面から新しく作れます。

フォーム名には、あとで自分が見て分かる名前を付けます。たとえば「無料教材登録フォーム」「クローゼットメルマガ登録フォーム」などです。

登録時に付けたいタグがあれば、ここで選びます。ステップメールを自動で始めたい場合は、開始するシナリオも選びます。

保存すると、フォーム用のショートコードが表示されます。

[ai_chiichan_mailer_form form="数字"]

このショートコードを、固定ページや記事、サイドバーなどの表示したい場所へ貼り付けると、登録フォームが表示されます。

大事なこと

登録フォームをページに貼っただけでは、ステップメールが勝手に始まるわけではありません。フォームに設定した開始シナリオが有効になっている場合に、そのフォームから新しく登録したお客さんへステップメールが始まります。

うまくいかないときは

フォームがページに表示されないときは、最初にショートコードの数字を確認します。フォームを複数作った場合、違うフォームのショートコードを貼ってしまうことがあります。

登録後にタグが付かない、ステップメールが始まらない場合は、登録フォームの設定で「自動付与タグ」と「自動開始ステップメール」を確認してください。

ここまでできればOK

登録フォームを1つ作り、ショートコードをコピーできればOKです。


ステップメールを作る

ステップメールは、登録後に順番に届くメールです。「ステップメール」画面から作ります。

まず、シナリオ名を決めます。たとえば「無料登録7日間」「購入後フォロー」など、何の流れか分かる名前にします。

次に、STEPを作ります。STEP1は登録直後、STEP2は1日後、STEP3はさらに1日後というように、送る順番と間隔を決めます。

各STEPでは、次の内容を設定します。

  • 配信タイミング
  • 件名
  • 本文
  • メールコーデ
  • このSTEPを有効にするかどうか

シナリオを作った直後は、停止中のままにしておいて大丈夫です。内容を作りながら、いきなり本番のお客さんへ届いてしまう心配はありません。

STEPだけテスト送信する

すでに作ったシナリオは、STEPごとに自分へテスト送信できます。これは読者登録や本番の進み具合へ影響しません。

件名や本文を直したら、全部の流れを最初から試さなくても、気になるSTEPだけ確認できるので便利です。

完了タグと次シナリオ

シナリオの最後までメールが届いたあとに、完了タグを付けられます。また、次のシナリオを設定すると、前の流れが終わったあとに次の流れへ進めます。

たとえば、

無料登録7日間
↓
無料登録完了タグ
↓
購入前フォロー

という流れにできます。

ただし、次のシナリオが停止中だと、その先のメールは始まりません。これは故障ではなく、安全のためです。本番に出す前に、必要なシナリオだけ有効にします。

うまくいかないときは

ステップメールが始まらないときは、まず次の順番で見ます。

  1. 登録フォームに開始シナリオが選ばれているか
  2. 開始シナリオが有効になっているか
  3. STEPが有効になっているか
  4. 配信予定に次のSTEPが出ているか

ここまでできればOK

STEP1の件名・本文・配信間隔を作り、自分宛てにテスト送信できればOKです。


自動化フローで全体を見る

「自動化フロー」では、登録フォームから始まる流れを、まとめて確認できます。

登録フォーム、登録時タグ、ステップメール、完了タグ、次シナリオまで、矢印でつながって表示されます。ここは設定を直接変える場所ではなく、全体の見取り図を見る場所です。

「なんかメールが始まらない」「次のシナリオへ進まない」というときも、まず自動化フローを見ると、止まっている場所を見つけやすくなります。

自動化シミュレーション

各フローからシミュレーションを開くと、仮に今登録したら、どの順番で何が起きるかを確認できます。

シミュレーションは、メールを送信しません。読者、タグ、STEPの進行、配信予定も変えません。安心して何度でも確認できます。

うまくいかないときは

自動化フローに「要確認」と出た場合は、その下に出る案内を読みます。多いのは、開始シナリオが停止中、次シナリオが見つからない、完了タグが消えている、というケースです。

ここまでできればOK

登録フォームから最後のシナリオまで、矢印で流れを追えればOKです。


完成した流れをフローテンプレートへ保存する

同じような自動化を、教材ごと・商品ごとに何度も作るなら、「フローテンプレート」が便利です。

たとえば、無料登録7日間の流れを一度きれいに作ったあと、それをテンプレートとして保存しておけば、次の教材用に複製して使えます。

テンプレートに保存されるのは、フォーム、タグ、シナリオ、STEP、完了タグ、次シナリオの設定の型です。読者、配信履歴、予約、進行中のSTEP、キューはコピーされません。

テンプレートの使い方

  1. 自動化フローを開く
  2. 保存したいフローの「このフローをテンプレート保存」を押す
  3. テンプレート名を付けて保存する
  4. フローテンプレートを開く
  5. 「このテンプレートを使う」を押す
  6. 新しいフォーム名を入れる
  7. 「新しいフローを停止中で作成」を押す

複製すると、フォーム、タグ、シナリオ、STEPはすべて新しく作られます。元のテンプレートや、すでに使っている自動化は変わりません。

ここまでできればOK

完成した流れを1つテンプレート保存できればOKです。


テンプレート複製後の本番前チェック

テンプレートから複製したフローは、すぐ本番開始しません。まず「本番前チェック」を開きます。

ここでは、コピー元の名前のまま残っていないか、本文やURLを直したか、配信間隔が合っているかを、項目ごとに確認できます。

確認する主な内容は次のとおりです。

  • 登録フォーム名
  • 登録時タグ
  • シナリオ名
  • STEPの件名・本文・URL・配信間隔
  • 完了タグ
  • 次シナリオ

確認した項目は「確認済み」にできます。あとから本文や件名、URL、タグ、配信間隔などを編集した場合は、その項目だけ再確認が必要になります。

これは「前に見たから大丈夫」と思っていたのに、あとで直した内容を見落とす事故を防ぐためです。

確認サマリーを見る

本番前チェックの上には、確認サマリーが出ます。

  • 確認済みはいくつあるか
  • 未確認はいくつ残っているか
  • 確認進捗は何%か
  • 自動化構造に要確認があるか

が、まとめて分かります。

「未確認」は、まだ人が見ていないだけで、エラーではありません。一方で「自動化構造の要確認」は、参照切れや循環など、設定を見直したほうがよい状態です。この2つは別物です。

うまくいかないときは

未確認が残っていて「どこだっけ?」となったら、確認サマリーのカテゴリを押します。該当の場所へ移動できます。

内容を編集したあとに確認済みが外れた場合は、壊れたわけではありません。「変更したので、もう一度見てね」という安全確認です。

ここまでできればOK

確認進捗100%、未確認0件まで進めればOKです。


本番開始前の最終確認

本番前チェックの確認サマリーから、🚀 本番開始前の最終確認へ進むを押します。

ここでは、複製した自動化の内容を1画面でまとめて見られます。

  • 登録フォームとショートコード
  • 登録時タグ
  • 開始シナリオの状態
  • STEP数、件名、配信間隔
  • 完了タグ
  • 次シナリオ
  • その先の全体フロー
  • 本番前チェックの進捗
  • 自動化構造の状態
  • シミュレーションへの導線

本文を全部読む画面ではありません。最後に「どのフォームから、どの流れが始まり、どこで終わるのか」を一気に確認するための画面です。

「停止中」はエラーではありません

テンプレートから複製した直後、開始シナリオは停止中です。これは本番前の正常な状態です。

ただし、次シナリオが停止中の場合は、最終確認画面に警告が出ます。必要な流れなら、そのシナリオを編集して有効にしてください。必要ないなら、そのままでも構いません。

本番開始できる条件

次の状態になると、「本番開始の準備ができています」と表示されます。

  • 本番前チェックが100%
  • 未確認が0件
  • 存在しないシナリオやタグがない
  • シナリオの循環がない
  • 開始シナリオが存在する

シミュレーションは必須ではありません。ただし、本番前に一度見ておくと、「登録直後に何が届くか」「次のメールはいつ届くか」が分かるのでおすすめです。

本番開始を押すと何が起きる?

「この自動化を本番開始」を押すと、確認画面が出ます。そこで「本番開始する」と決めた場合だけ、開始シナリオが有効になります。

本番開始の意味は、これからその登録フォームから新しく登録したお客さんが、自動化を利用できるようになるということです。

すでに登録済みのお客さんへ、いきなりSTEPメールが送られることはありません。過去の読者へ遡って自動化を始める操作ではないので、そこは安心してください。

うまくいかないときは

本番開始ボタンが出ない場合は、次の順番で見ます。

  1. 本番前チェックが100%か
  2. 未確認が0件か
  3. 最終確認画面に「開始できない要確認」が出ていないか
  4. 開始シナリオが設定されているか

参照切れや循環がある場合は、安全のため本番開始できません。最終確認画面の案内から、フォーム・タグ・シナリオ設定へ戻って直してください。

ここまでできればOK

「本番開始の準備ができています」と表示され、内容を確認したうえで、自分の判断で本番開始できればOKです。


配信予定と配信履歴を確認する

「配信予定」では、これから送られる予約メールと、ステップメールの予定を確認できます。

「配信履歴」では、すでに送った通常メールの履歴を確認できます。送ったメールをあとから見返したいときは、ここを開きます。

ステップメールが「届かないかも?」と思ったときも、まず配信予定を見てください。まだ送る時間になっていないだけなら、ここに次のSTEPが表示されます。

ここまでできればOK

送ったものは配信履歴、これから送るものは配信予定、と分かればOKです。


CSVで読者を移行する

読者管理画面では、CSVの書き出しと読み込みができます。

CSV書き出しは、今いる読者情報を保存したいときや、将来ほかの配信サービスへ移すときに使います。

CSV読み込みは、ほかで管理していた読者を取り込むときに使います。読み込み前には内容確認画面が出ます。重複しているメールアドレスは上書きせず、スキップされます。

CSVを読み込んだだけでは、通常メールもステップメールも送信されません。いきなりメールが飛ぶ心配はありません。

うまくいかないときは

CSVが読み込めないときは、まずメールアドレス列の見出しを確認してください。emailemail_addressmail、または「メールアドレス」が使えます。

ここまでできればOK

CSVは「読者を安全に持ち出したり、移したりするためのもの」と分かればOKです。


よくある質問

Q. 本番開始を押したら、今いるお客さんにもメールが送られますか?

A. 送られません。本番開始後に、その登録フォームから新しく登録したお客さんが対象です。

Q. テンプレートを削除したら、複製して作ったフローも消えますか?

A. 消えません。テンプレートは型です。すでに複製して作ったフォーム、タグ、シナリオ、STEPはそのまま残ります。

Q. 次シナリオが停止中と出ます。壊れていますか?

A. 壊れていません。その先の流れも本番で使うなら有効にします。使わないなら、警告内容を確認したうえでそのままにできます。

Q. 本番前チェックで確認済みだったのに、未確認へ戻りました。

A. 件名、本文、URL、タグ、配信間隔などを編集した場合は、その内容をもう一度確認する必要があります。安全のための動きです。

Q. シミュレーションをするとメールは送られますか?

A. 送られません。読者、タグ、配信予定、STEPの進行も変わりません。

Q. 大量の読者へ使えますか?

A. このプラグインは、読者0人から数百人くらいの運用を想定しています。読者が大きく増えた場合は、CSVを書き出して専門の配信サービスへ移行できます。


最後に:迷ったときの最短ルート

初めて使うときは、全部の機能を一気に覚えなくて大丈夫です。

まずは、メール設定を確認します。次に、新規メールを書いて、自分宛てにテスト送信します。ここまでできたら、登録フォームを1つ作ります。

そのあとで、必要になったらステップメールを作り、自動化フローで全体を見ます。同じ流れを何度も使いたくなったら、フローテンプレートへ保存します。

テンプレートを複製したときだけは、本番前チェック、確認サマリー、最終確認の順番で進めてください。最後に本番開始を押すかどうかは、必ず自分で決めます。

ここまでできればOK

メールを作る → テストする → 登録フォームを作る → 必要ならステップメールを作る → 最後は自分で本番開始を決める。

この流れが分かれば、AIちいちゃんクローゼット メルマガ Pro Ver.7.3.0は十分使い始められます。

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