アンリこと、アンリミテッドアフィリエイトを読んでると、「購入者特典を用意しよう」って話が出てきますよね。
ここで昔の僕みたいな人は、たぶん止まるんですよ。
「特典って……何作ればいいんだよ(笑)」
教材を紹介するところまではなんとなく分かる。でも「あなたから買ってくれた人だけに渡すオリジナル特典を作りましょう」ってなった途端、急に話がデカく感じるんですよね。
せっかくアンリミを読んで「よし、やってみるか!」ってなったのに、肝心の特典で止まっちゃう。
でも今の僕は、最初からそんな豪華なもの作らなくていいと思ってます。
というか、僕自身がいろいろ作るようになって分かったんだけど、特典って豪華さから考えると余計に作れなくなるんですよ。
アンリミ読んで「特典作ろう」で止まる(笑)
アフィリエイトの特典って聞くと、なんとなくスゴいものを想像しちゃうんですよね。
ちゃんとしたPDF教材を作って、動画も付けて、ツールまで用意して、「これだけでも買う価値あります!」みたいな。
いやいやいや。
最初からそこ行ったら大変だって(笑)。
僕なんて今でこそPDF作ったりツール作ったりしてますけど、最初からそんなことできたわけじゃありません。というより今だって、僕一人で全部作ってるわけじゃなくて、ChatGPTに「こんなのできる?」って聞きながら進めてるだけです。
だからアンリミを読んで特典のところまで来たお客さんが、「自分にはそんなもの作れない」って思っても、そこで終わらなくていいんですよ。
まず豪華な特典を作ろうとするのをやめればいい。
話はそこからです。
昔の僕も「何を作ればいいんだよ」ってなりました
特典って言われても、何を作ればいいのか分からないんですよね。
自分では普通に知ってることだから、「こんなの特典になるの?」って思うし、逆にスゴいものを作ろうとすると何も思いつかない。
これ、けっこう厄介です。
だって自分が知らないことを特典にはできないし、自分が知ってることは「こんなの誰でも知ってるだろ」って思っちゃうんだもん。
でも考えてみたら、自分が昔つまずいたところって、今そこにつまずいてる人からしたら普通に知りたいことだったりするんですよね。
昔の自分に向かって、
「そこ、こうすればいいよ」
って教えるだけでも、もう特典のタネになる。
ところが昔の僕は、そこまで単純に考えてなかったんですよ。特典って聞いた瞬間に、勝手に立派な教材を想像しちゃう。
自分でハードル上げて、自分で「無理じゃね?」ってなる(笑)。
何やってんだよ。
最初から何十ページものPDFなんて作らなくていい
特典を作るとなると、「PDFにしなきゃ」と考える人もいると思います。
PDFでも全然いいんだけど、そこでまた「教材っぽくしなきゃ」って考え始めると大変なんですよね。表紙を作って、目次を作って、見出しを揃えて、文章もいっぱい書かなきゃって、特典を作る前にやることが増えていく。
いや、まず中身じゃん(笑)。
1個の困りごとを解決できるなら、それでいいと思うんです。
たとえば「この設定で僕はここにつまずいたから、こうしたらできたよ」でもいいし、「この作業、毎回面倒だったから僕はこうしてる」でもいい。
何十ページもなくたって、その情報を欲しかった人にとっては普通に助かります。
逆に50ページあったって、欲しい答えがどこにもなかったら読む方も大変だもんね。
自分が昔つまずいたところ、それもう特典になるじゃん
僕は今、ブログのことでもツールのことでも、何か分からないことがあったらChatGPTに聞きます。
で、やってみる。
うまくいかなかったらまた聞くし、「いや、それ違うぞ」ってこっちから言うこともある。そんなことを繰り返しながら、なんとかできるようになるんですよ。
その過程って、終わってみると忘れちゃうんですよね。
できるようになった瞬間、「こんなの普通じゃん」って思っちゃう。
でも、その普通になる前は自分だって分からなかったんです。
だったらそこを残しておけばいいじゃん。
「僕はここで止まった。こうやったらできた。」
それだけでも、同じところで止まってるお客さんには役に立つ。
特典って、ものすごいノウハウを新しく発明しなきゃいけないわけじゃないんですよね。
自分が一回転んだ場所に、「ここ段差あるぞ」って札立てとくだけでもいい(笑)。
豪華さより「これ欲しかった」が大事
僕はいろんなツールを作るようになって、これ余計に思うようになりました。
機能をいっぱい入れればいいってもんじゃないんですよ。
画像に矢印付けたいだけなのに、何でもできる巨大な編集ソフトはいらないこともあるし、PDFを見たいだけなのに、機能が山ほどあるものを毎回開くのが面倒なこともある。
僕が最近よく言ってる、
「サクッとやりたいだけなんだよ(笑)」
ってやつです。
これ、特典でも同じだと思う。
「こんなのも入ってます!あんなのも付いてます!」って山盛りにするより、お客さんがちょうど困ってるところに「それ、これでできるよ」って出した方が分かりやすい。
自分が欲しかったものなら、たぶん同じところで困ってる人もいる。
最初はそのくらいでいいんじゃないかな。
特典の中身が決まらないから、特典メーカーまで作っちゃった(笑)
僕の場合、特典作りを考えていくうちに、
「そもそも何を特典にするか決めるところが一番難しくね?」
ってなりました。
そこでまた、いつものやつです。
「ちいちゃん、これ作れる?」
ってChatGPTに聞く(笑)。
そうやって、特典のネタを考えるための特典メーカーまで作っちゃいました。
普通なら紙とペンで考えるところを、僕はツールにする。
もうツールコレクターの病気みたいなもんです(笑)。
でも作ってみて思ったのは、特典作りって最初から完成品を考えようとすると難しいけど、「自分は何に困った?」「昔の自分なら何が欲しかった?」って聞いていくと、意外と出てくるんですよ。
特典そのものを考える前に、自分の過去を掘る。
僕にはこの方が合ってました。
ChatGPTと一緒に考えると、特典のネタは出しやすい
今なら、特典を一人でウンウン考え続けなくてもいいんですよね。
僕は自分の経験をChatGPTに話します。
「昔ここで困ったんだよ」
「こんなこと失敗した」
「これ分からなくて止まった」
って。
すると、「それならこういう特典にできるんじゃない?」って返ってくる。
そこで僕が「いや、それはいらない」「それなら欲しいかも」って言いながら、少しずつ形にしていきます。
前の記事でも書いたけど、僕はChatGPTに全部教えてもらってるわけじゃありません。
僕が知ってることはこっちから教えるし、知らないことは向こうから教えてもらう。どっちも分からなかったら、ふたりで考える。
特典作りもまったく同じです。
AIに「売れる特典を作ってください」って丸投げするより、自分の経験を話しながら一緒に考えた方が、ちゃんと自分の特典になっていくんですよね。
形にするときも、全部大げさなツールはいらない
特典の中身が決まったら、今度は形にするところでまた止まりやすいんですよ。
文章ならPDFにしたいし、説明するときはスクリーンショットに矢印を付けたくなる。操作を見せるなら画面録画も使えるし、画像を何枚も使えばサイズや形式も揃えたくなる。
こうなると、特典1個作るだけなのに、いろんな道具が必要になってくる。
僕もそこが面倒だったから、結局自分で必要なものを作っちゃいました(笑)。
画像をまとめて処理するもの、スクリーンショットに矢印を付けるもの、画面録画するもの、PDFを作るもの、PDFを見るもの。
最初から「5個セット作ろう!」なんて思ってたわけじゃないんですよ。
「これ欲しい」
「これも面倒」
「じゃあ作るか」
ってやってたら、気づいたら5個になってた(笑)。
でもここでも同じで、高機能なものを作ろうとしたわけじゃないんです。
僕がやりたいのは、画像に矢印を付けたいとか、動画の最初と最後を切りたいとか、そのくらい。
映画作らねえよ(笑)。
特典もツールも、必要なところだけでいいんですよね。
最初の1個は、小さく作って出してみればいい
最初の特典から「誰にも負けない豪華特典セット」を作ろうとすると、たぶんいつまで経っても終わらないです。
作ってる途中で別のことが気になって、また追加したくなるし、「これも必要じゃね?」ってどんどん大きくなっていく。
これ、僕がやるやつです(笑)。
だから最初は、小さいものでいいと思ってます。
昔の自分が困ったことを一つ選んで、それに答える。
文章だけでもいいし、画像を付けてもいい。
それを一回作ってみたら、「ここ分かりにくいな」「もうちょっと説明した方がいいな」って次が見えてきます。
最初から全部見えるわけないんですよ。
僕なんて今も作って使って、「あ、ここ直したい」ってやってるんだから(笑)。
僕も最初から今みたいに作れたわけじゃない
今はAIちいちゃんシリーズのツールも増えたし、PDFも作るし、メルマガも作るし、販売ページまで作っています。
こう書くと、最初から全部できたみたいに見えるんですけど、そんなわけないじゃん。
昔は教材を買って、難しくて、また別のノウハウを探してた人です(笑)。
でもChatGPTを使うようになってから、「これ作れる?」「こんなのできる?」って聞けるようになった。
そこから一個できて、「じゃあ次これもできる?」って続いて、気づけばいろんなものを作るようになりました。
だからアンリミの特典作りで止まってるお客さんに、「もっと頑張って豪華な特典を作りましょう」なんて僕は言えないんですよね。
逆です。
まず小さくていいから、自分が本当に知ってること、自分が本当に困ったことから作ればいい。
それで足りなかったら、あとから増やせばいいじゃん。
特典って、最初から立派な教材じゃなくていい
アンリミを読んで特典のところまで来て、
「無理だ。自分には作れるものがない」
って止まっちゃうの、もったいないと思うんです。
だって自分が今まで困ったこと、失敗したこと、遠回りしたことの中に、もうネタがあるかもしれないんだもん。
僕なんて遠回りだけなら山ほどあります(笑)。
それを一個ずつ拾って、ChatGPTと「これ特典にできるかな?」って話してみる。
形にするところで困ったら、そこもまた聞く。
そのくらいでいいんじゃないかな。
特典作りって、「ものすごいものを無料で付ける大会」じゃないんですよ。
買ってくれたお客さんが、
「あ、これ欲しかった」
って思ってくれたら、それでちゃんと意味がある。
僕は今、そんな感じで特典を作っています。
そして昔の僕みたいに「何作ればいいんだよ(笑)」で止まりそうになったら、まず豪華にするのをやめる。
そこから考えた方が、たぶん早いです。
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