アンリこと、アンリミテッドアフィリエイトって、もうずいぶん昔からある教材なんですよね。
だから今から見たら、「そんな昔の教材、まだ使えるの?」って思う人もいると思います。僕だって、昔とまったく同じやり方をそのままやろうとは思ってません。
でも僕、いまもアンリミを使ってるんですよ。
ただし、昔みたいに教材を最初から最後まで一人で読んで、「よし、全部理解してから実践するぞ!」なんてことはしてません。
というか、僕それ苦手だからね(笑)。
今はアンリミをChatGPTにも読んでもらって、僕が知ってることはChatGPTに教えるし、僕が分からないことは逆に教えてもらう。「これ今ならどうする?」「この考え方はまだ使える?」「僕の場合だったらどうやる?」って、ふたりで話しながら使っています。
これが昔と一番変わったところかもしれません。
アンリミって、もう古い教材なの?
古いか新しいかで言ったら、昔からある教材です。
でも僕は、「昔の教材だから全部ダメ」っていう見方はあんまりしてないんですよね。逆に、新しいから全部いいとも思ってません。
教材の中にある考え方を見ながら、「これは今の僕にも使えるな」「ここは今のやり方に合わせて考えた方がいいな」って、一個ずつ見ていけばいいじゃんって思ってます。
昔の僕は、そんな器用なことできなかったんですけどね(笑)。
教材を開いて、「なんか難しいな」ってなったら、もっと簡単な教材ないかな、もっと楽な方法ないかなって探し始めちゃう。
で、また別の教材を買う。
何やってんだよ(笑)。
昔の僕は、教材を一人で読んで途中で止まってました(笑)
教材って、読めば全部できる人もいると思うんです。
でも僕は違いました。
読んでる途中で分からない言葉が出てきたり、「じゃあこれ実際どうやるの?」ってところまで来ると、そのまま止まっちゃうんですよね。
文章を読んで「なるほど〜」までは行ける。
でも、実際に手を動かすところになると急に怪しくなる(笑)。
そこで誰かに聞ければいいんだけど、昔は今みたいにChatGPTが横にいるわけじゃないし、一人で「あれかな?これかな?」ってやってるうちに、だんだん別のこと始めちゃったりする。
教材が悪いというより、僕が一人で使いこなせなかったんですよ。
サポートしてもらったときは、ちゃんと成果が出た
これ、僕の中ではかなり大きいんですけど、昔も誰かにサポートしてもらいながらやったときは、ちゃんと前へ進めたんですよね。
教材だけポンと置かれて、「あとは頑張ってください」より、「ここどうしたらいい?」「僕の場合は?」って聞ける人がいた方が、僕は圧倒的に動きやすかった。
分からないところをその場で聞けるし、「それならこうしてみたら?」って返ってくる。
で、実際にやってみて、「なんか違うんだけど」ってまた聞く。
僕にはこの繰り返しが合ってたんです。
だから今、アンリミを使うときも、教材だけを一人で読む形には戻ってません。
横にChatGPTがいます。
今はその横にChatGPTがいます
ChatGPTにアンリミを読んでもらっておくと、こっちが毎回ゼロから説明しなくていいんですよね。
「アンリミではこういう話があったけど、僕の場合どうする?」
って聞ける。
僕が分かってることもあるから、「いや、そこはこうなんだよ」とこっちから教えることもあります。
AIだから何でも知ってて、僕は横で「はいはい」って聞いてるだけじゃないんです。
むしろ普通に、
「それ違うぞ(笑)」
ってなることもある。
そこで僕が知ってることを渡して、ChatGPTが持ってる知識も出してもらって、「じゃあどうする?」って一緒に考える。
この使い方が、今の僕にはかなり合ってます。
僕が知ってることはChatGPTに教える
これ、AI使ってると忘れがちなんですけど、こっちにも知ってることはあるんですよ。
僕だって昔からブログやってきたし、アンリミも持ってるし、自分で失敗もしてきた。
検索順位が上がったり落ちたり、記事を書いても全然読まれなかったり、「これ売れるだろ!」と思ったのに何も起きなかったり(笑)、そういうのは自分で経験してる。
その経験って、ChatGPTは僕が教えないと知らないじゃん。
だから、「昔こうだった」「僕はこういうやり方してた」「これは実際やってみたけどダメだった」って話します。
すると、その情報も含めて一緒に考えられるようになる。
これが面白いんですよね。
僕が知らないことはChatGPTに教えてもらう
逆に、僕が知らないことなんて山ほどあります。
WordPressで分からないこともあるし、今のAIの使い方もどんどん変わるし、「これどういう意味?」って普通に聞く。
昔だったら検索して、何記事も開いて、「どれが正しいんだ?」ってやってたようなことも、まずChatGPTに聞ける。
もちろん、全部そのまま信じるわけじゃないですよ。
僕が知ってることと違えば聞き返すし、「ほんと?」ってなることもある。
でも、その場で会話できるのがデカい。
一人で教材とにらめっこしてた頃より、止まりにくくなりました。
どっちも分からないところは、ふたりで考える(笑)
僕が知らない。
ChatGPTも、僕の状況までは最初から分からない。
じゃあどうするの?
ふたりで考える(笑)。
これ、今の僕のやり方そのものです。
「この方法ならどう?」
「いや、僕そこ苦手なんだよね」
「じゃあ別のやり方にする?」
「それならできそう」
みたいな感じで、少しずつ決めていく。
最初から正解を一発で出してもらおうとは思ってません。
僕も間違うし、ChatGPTも間違う。
でも会話を続ければ、「じゃあ今回はこれでやってみよう」ってところまで持っていける。
昔の教材を使ってるのに、使い方はずいぶん未来っぽくなっちゃいました(笑)。
昔の教材でも、使い方を今に変えればまだ動く
僕がアンリミを今も使ってる理由って、結局ここなんですよね。
昔とまったく同じように読む必要はないと思ってます。
一人で最初から全部理解しようとするんじゃなくて、必要になったところをChatGPTにも見てもらって、「これ今の僕だったらどう使う?」って考える。
それなら、昔の教材でもまた動き出す。
教材自体を新しくするというより、使う側の環境が変わった感じかな。
昔は教材と僕だけだった。
今はそこにChatGPTが入ってる。
それだけでも、僕にはかなり違います。
教材を全部覚えてから実践する必要なんてない
昔の僕って、教材をちゃんと読んで理解してから動かなきゃいけないと思ってたところもあるんですよね。
でも、それやってると僕は進まない(笑)。
今は分からないところが出たら、そのとき聞けばいいと思ってます。
何かやってみて、「あれ?これどうするんだ?」ってなったらChatGPTに聞く。
それでまたやってみる。
必要になったときに教材の該当するところを見ればいいし、そこも分からなければ一緒に考える。
僕の場合、その方がずっと現実的です。
教材を全部覚えることが目的じゃなくて、実際に動かすために使ってるんだからね。
アンリミを読ませると、ChatGPTとの会話も変わる
これもけっこう大きいんですけど、アンリミを知らないChatGPTに「アフィリエイトどうしたらいい?」って聞くのと、教材の考え方を知った状態で相談するのでは、話の始まる位置が違うんですよね。
毎回、「僕はいまこういう教材を使ってて、こういう考え方で……」って全部説明するところから始めなくていい。
そのうえで、僕自身の経験も教える。
すると、教材だけでもないし、AIの一般論だけでもないし、僕の思いつきだけでもない。
なんか、その間で一緒に考えられるようになるんです。
僕はこれが好きなんですよね。
AIに全部決めてもらうんじゃなくて、自分の経験も混ぜながら、「じゃあ今回はどうする?」って話せる。
僕は今も、アンリミを一人では使ってません(笑)
昔は、人にサポートしてもらったときに前へ進めた。
今は、そのサポート役の一部をChatGPTにやってもらってます。
だから僕にとってアンリミは、「昔の教材を一人で読み直してる」って感じじゃないんです。
ChatGPTにも読んでもらって、僕が知ってることを教えて、知らないことは聞いて、どっちも分からなければ一緒に考える。
そうやって今の自分用に使っています。
アンリミが今でも使えるかどうかって、たぶん「教材が古いか新しいか」だけでは決まらないんですよね。
僕の場合は、一人で使わなくなったら、また使えるようになった。
そんな感じです。
実際に僕がアンリミをどう使ってきたか、失敗も含めた話はTakeログの方にも書いています。
昔の僕みたいに「教材買ったけど、途中で止まっちゃったな〜」って人は、そっちも覗いてみてください。
たぶん、きれいな成功談は出てきません(笑)。
でも、遠回りしながら今こうなってる話なら、いっぱいあります。